Dancyu 3月号は、朝日や読売などにこのような宣伝をしていたが、ここは広告とうまくマッチした編集をしている。概してジャーナリストには酒好きが多い。そんな連中が「待ってました」とばかりにこんな企画を持ち出す。
中には明らかに広告とわかる編集もあるが、そんなのは読者も敏感に反応するものである。
別頁にある中野孝次氏の文章にあるようなのが真の燗酒党で、こういう人は自分流の燗付けのやり方を身につけているから、容易に他人のことに耳を貸さない。
Dancyu の中に「そうか、燗酒は自由でいいのだ」というページがあるが、まさにコレなのである。
(なお、写真にある居酒屋は現在は廃業している)



