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山本祥一朗の酒情報

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先日テレビを見ていたら、歌手の吉 幾三さんが出ていた。



情報番組だったから、ステージで1曲歌うということはなかったけれど、
名曲である『酒よ』の1コーラスをギター片手に歌っていた。


最近のテレビ番組は音楽番組が少なくなってきたと聞いていたし、
核家族化が進んで、おじいちゃん、おばあちゃんが歌謡番組を
楽しそうに見ている風景すら失われているの最近だから、
演歌とは疎遠に暮らしてきた。


でも、 『酒よ』 を聴いたとき、じんわり胸に響いてたまらなくなった。
理由が分からないけれど、ただただ素晴らしいと感じた瞬間だった。



演歌に出てくるお酒で、日本酒をイメージするのは、私だけではないと思う。

しかも、お燗酒。


そんなイメージなのは、ドリフのコントの影響なのかも知れない。

最近日本酒は、若い女子をターゲットに低アルコールだったり、香りが華やかだったり、色々工夫がされているけれど、たまには、お米のうまみとふくよかな香りがする「これぞ日本酒」なお酒も楽しんでみてはどうですか?


お酒がらみの演歌を歌ってから、クィッと1杯。
味わいが変わるかも・・・。

                             事務局  ゴトウ


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田植えた、田んぼの写真。


植えた直後。(5/13)
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そだったっ!(6/3)

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皆様こんにちは!
SSI事務局の太田です。

最近どんなお酒を飲みましたか?
私はビール、日本酒、焼酎、ワインと色々なお酒を
楽しんでいます。

昨日は泡盛を飲みました!

皆様は泡盛と言えばどんなイメージですか?
私は真っ先に「沖縄」とイメージしてしまいます(^-^)

やっぱり泡盛と言えば沖縄ですよね!
そんな泡盛ですが、実は泡盛は沖縄で造らなければならないと限定されていないのです!!

泡盛の定義には以下の4つが挙げられます。
・単式蒸留焼酎に属すること
・黒麹菌を使用すること
・黒麹菌を使った米麹と水を原料として発酵させること
・単式蒸留機で蒸留させること

この4つのを全て満たしていると、沖縄以外で製造しても泡盛と呼ぶことができるんですね!!!

しかし、現在沖縄以外で泡盛を製造しているメーカーはいないそうです!

やはり、沖縄では泡盛、鹿児島では芋焼酎など
地域にあった酒造りが1番良いということですね(^-^)/






出あえました。

その名は 「花めくすず音」

出かけたときに、ちょこちょこ探していたけれど、
今年は造られていないようで、すっかりあきらめていました。

母の日が近づくある日、近所の商店街の酒屋さんへ、
ソフトドリンクを買いに出かけ、ふと冷蔵ケースに目をやると・・・。

「あっ、すず音がある~」

あれ?隣に並ぶ黒いボトルは・・・

「わ~、花めくすず音」

ひとりでテンションアップ(笑)
お店のおかあさんに話しかけると、「それは息子がね・・・」と、
わざわざ奥にいた息子さんを呼んでくださいました。

飲んでみての感想を書きたいところですが、
家ではお酒をまったく飲まない私・・・(^^;)

今度、友人達を招待するまで、きちんと保管しておきます。


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