先日テレビを見ていたら、歌手の吉 幾三さんが出ていた。
情報番組だったから、ステージで1曲歌うということはなかったけれど、
名曲である『酒よ』の1コーラスをギター片手に歌っていた。
最近のテレビ番組は音楽番組が少なくなってきたと聞いていたし、
核家族化が進んで、おじいちゃん、おばあちゃんが歌謡番組を
楽しそうに見ている風景すら失われているの最近だから、
演歌とは疎遠に暮らしてきた。
でも、 『酒よ』 を聴いたとき、じんわり胸に響いてたまらなくなった。
理由が分からないけれど、ただただ素晴らしいと感じた瞬間だった。
演歌に出てくるお酒で、日本酒をイメージするのは、私だけではないと思う。
しかも、お燗酒。
そんなイメージなのは、ドリフのコントの影響なのかも知れない。
最近日本酒は、若い女子をターゲットに低アルコールだったり、香りが華やかだったり、色々工夫がされているけれど、たまには、お米のうまみとふくよかな香りがする「これぞ日本酒」なお酒も楽しんでみてはどうですか?
お酒がらみの演歌を歌ってから、クィッと1杯。
味わいが変わるかも・・・。
事務局 ゴトウ
田植えた、田んぼの写真。
そだったっ!(6/3)


