山本祥一朗の酒情報 -152ページ目

山本祥一朗の酒情報

山本祥一朗の酒情報

6月9日 日本ソムリエスクールにてFBO塾「ビールの世界に認められた日本酒造りの技」が開催されました。
講師として、小西酒造「スノーブロンシュ」醸造責任者 辻 巌 氏を迎え、小西酒造とビールの歴史を熱くお話をいただきました。
参加者の方々はさすがに知識も豊富。交わされる会話は専門的なことが多く、有意義な講義となりました。

今年は「フローズン」や「マイナス○℃」というような、グッと冷やしたビールが流行のようです。
梅雨が明け、夏を迎えれば、ビールの季節到来です。
市場はノンアルコールビールが多く出回るようになりましたが、ビールに勝るものはナシbeer!
夏が楽しみであります。

世界最高金賞を受賞した「スノーブロンシュ」
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 オフィシャルブログ

日本最初のビールを再現した「幕末のビール 幸民夢酒」
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 オフィシャルブログ

講義はスライドを使ったわかりやすい内容でした。
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小西酒造チーズに合う お酒 もテイスティングしました。

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 オフィシャルブログ

ラベルに書いてあるわんこの名前は「ちーぽん。」だそうです。
辻さんに伺えなかったのですが、察するに「チーズ+にっぽん=ちーぽんいぬ?」

ビアアドバイザー を学んだら、楽しみ方の幅がもっともっと広がるはず!


今更ですが、皆さんは日本酒を購入する時は何を基準にしていますか?
とりあえず「大吟醸」って書いてあったらOKって人もいるかもしれませんね。
よくわからないけど見た目!という人もいるかと思います。
本来物を購入する時はその商品の特性を知り、自分にが求めているものと合致しているかどうかで購入を決定するものだと思います。
商品の特性を知る手っ取り早い方法は、やはり商品のパッケージやラベルを見る事だと思います

・・・が!

日本酒のラベル表示ってわけがわからん。
書いてあることはちょっと勉強しないとわからない。
それはそれで専門用語とかカッコいいですけどね。
日本酒をまったく知らない人が購入しようとしても何を買えばいいかわからない。
だから きき酒師 がいるわけですが、
誰が見てもわかりやすいラベル表示があったらちょっと幸せだなあと思っています。
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 オフィシャルブログ
↑わかりやすいと思うラベル。

以前ハイボールのことを書きましたが、
今回は「ハイボールの素」についてです!

ホイスとは昭和30年頃、当時あまり質の良くなかった焼酎の臭いと味をカバーするために生まれたノンアルコールで、ホイス、焼酎、炭酸水を 4 対 6 対 10 で飲むのがメーカーからの黄金比とされています!

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名の由来は当時高級であったウイスキーをもじってホイスキーが「ホイス」となったようです。

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港区白金の後藤商店が生みの親ですが、 小売りはされておらず、また、飲めるお店がごく限られているため、「幻の酒」とも言われています。

つまり個人で買って「家飲み」なんてことは不可能なんです!!

気になる原料は、焼酎ベースに、橙皮、陳皮などの漢方薬や薬草(強壮剤)にワイン、リキュールを加えたものですが、前述の通りノンアルコールで、想像するよりも爽やかな飲み口で、クセになる味わいだそうです。

え、なんで「だそうです」ですって!?

実は、何を隠そう私もまだ飲んだ事が無い…。

T.SAITO