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山本祥一朗の酒情報

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今日のご紹介は、こくわ(サルナシ)酒
$日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 オフィシャルブログ


こくわ(サルナシ)は山に自生するマタタビ科のツル性植物です。

春に梅の花のような白い花をつけ、秋に楕円で小粒な実をつけます。


実を輪切りにするとキウイのような断面なんですよ。

私は、地元で一度だけ生を食べる機会がありまして、

とてもおいしかったです(´∀`)



こくわは、ビタミンCが、レモンの10倍あり、疲労回復、滋養強壮、整腸作用の

効能があるといわれています。


炭酸水などで割って夏のビタミン不足予防に!


事務局 高橋

島根県の観光キャラクターだそうです。
すごくかわいいです。
そんなことより、私は島根が好きになりそうです。
出雲の町の雰囲気が素敵すぎるのです。
そしてその雰囲気にあった居酒屋が多数あるのです。
しかし今回はその雰囲気をぶち壊しながらも客が後を絶たない素敵なお店がありました。

店舗名【S-PARK】

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 オフィシャルブログ



そこでは日本酒だけでなく、ワイン焼酎地ビールと酒類種類も豊富!!
どれもこれも店長さんのお酒に対する扱いが丁寧で、何を頼んでも美味しかったです。
そこで出会った日本酒が

「死神」

というお酒。
インターネットで検索かければすぐに出てきます。興味ある人は調べてみてください。
ここでは死神の名前の由来についてお話します。

日本酒にはめでたい名前が付けられることが多々あります。
土井酒造の開運なんてめでたすぎます。(←個人的にかなり好きな日本酒です。)

蔵元さんは思いました・・・

だったら世界で一番めでたくない名前をつけてみよう

うん、というわけで死神です。
島根では有名なお酒みたいです。

是非ともまた訪れたいお店でした。







photo:01

実は、はじめて見た時、あの、そう、あの…。

TIMの『炎』を思い出してしまった私でした。
(^^;;

琉球泡盛
於茂登「炎」(おもと ほむら)

現在では、数少ない伝統的な造り、もろみを『炎』で直に加熱する「直火式地釜製法」で造られています。

蒸気ではなく、炎ですから、想像しただけでその難しさが目に浮かびますね。

有限会社髙嶺酒造所
http://www.cosmos.ne.jp/~omoto/

T.SAITO