大抵の飲食物にはありますよね賞味期限
家の冷蔵庫を開けたら賞味期限切れの牛乳が入っていたことはここだけの秘密です。
日本酒のラベルには賞味期限が書かれていないことはご存じですね。
何故かというと、日本酒は冷暗所で保存管理をバッチリ行えば10年以上も保管できるそうです。
熟成酒として楽しむというだけあって、もともと本来の味とは異なってしまいますけどね。
「ん?・・・味が変わるんだったら 賞味期限 ってやっぱり記載するべきでは(-_-;)」
と思っていた私は、この説明では納得いきませんでした。
が、
ある方からお話を聞いて納得する回答を得られました。
「日本酒は、保存管理次第では飲みきるまでに味を保つこともできます。
しかし保存管理次第では1時間でダメにすることもできます。
賞味期限が記載されていないのは、お酒を扱う人によって、
そのお酒の賞味期限がきめられているからです。」
だそうです。
かっこいい!
当たり前のことですが
なんかかっこいい!!
内容は最初に述べたこととなんら変わりはしませんが、きき酒師に聞くとこのような回答が返ってきます。
納得してしまいました。
日本酒になじみのあまりない若年層にとって
日本酒はやっぱりおじさまの飲みもの。
でも、このお酒
一見すると日本酒だなんて思えない。
しかも名前が「ラピスラズリ」だなんて・・・なんてお洒落なネーミング。
ボトルは、名前のとおりラピスラズリを彷彿とさせるウルトラマリンブルー。
ボトルデザイン・カラー・ラベルもディテールにこだわっているのがわかります。
きっと日本酒ビギナーの女性をターゲットにした商品なのでしょう。
デザインが気に入って購入する方もいらっしゃるはず。
CDをジャケ買いする話はよく耳にするものの、日本酒だって同じ。
デザインが気に入って買ってみるのも新しい発見につながるかももしれない。
飲みきりサイズ(200ml)で、低アルコール(6%)
そしてそして今話題のシュワシュワするお酒!
とことん女性がターゲットなのでしょうか?
お酒の弱い方でもかる~く飲めてしまいますねっ。
事務局 ゴトウ

