蒼空日記 -14ページ目

蒼空日記

しあわせダイアリー



欲張りな母娘は、まだ早いと承知でわりと真剣に願いを込め短冊を飾ります。
娘は何故か画用紙にAKBです。

あれこれ悩んで楽しく会話しながら書こうとしたけど、
願いはひとつ。
そっこー書き終えたわけなのでした。


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年にたった一度の日
会えるといいな。
晴れるといいな。
その日は、娘とゆっくり空の星を見上げようと思う。



















娘が描いた絵を、隙をみて
盗み撮りです。

そうですね、勇気が必要ですね。
そしてそのお姉さんは誰なんですか。


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ほんとに、よくあることです。

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朝方まで眠れなかったけど…
ああ…
だんだん…
眠くなっ…





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ってきたけど引き戻される。






立ち止まっているわけではないのです。

あの暑さがまたやってきても、
あの風が吹いてもほら、
瞳の黒に光を重ねる。

小さなぬくもりを思い出せる。
確かにあったぬくもりを、
ちゃんと思い出せる。

この風にのって会いにくる。
確かに在ったと。

























目が見えてゴハンを食べることができて朝日がきれいと思えて
お母さんと呼ぶ声を聞くことができる。
なあにと返事をして娘をこの腕で抱きしめることができる。

生きることがつらいとか、
乗り越えられないとか言いながら泣いてみたあとに、
試しにさっき抱いたやわらかな感情に黒い絵の具を塗って見えなくしてみた。
こわくなった。
こわくてこわくてたまらなくなった。





くだらない事で泣き真似していないで、夕飯の買い物に行こうと思った。


外に出ればとても眩しい。

逃げ場を探したくなる。
わたしの本質やきたない部分をあらわにしてしまうようで。
ひかりは、影と共にある いやひかりは闇だ。相変わらず自分でも意味がわからない。

そんなこと思いながらぼんやり空を眺めれば、すれ違うおばさんの日傘が顔に直撃し、ぶふぉっとなる。

スーパー寒っ
節電節電キャンペーンに踊らされる中、堂々と寒っ


ビールをカゴに入れた。

ああ、わたし生きる気まんまんじゃないか。

あとは体にいいものを買おう。


もうすぐ娘が帰ってくる。

小刻みに踊るようにレジを打ついつものお姉さんからお釣りを受け取り
小走りで帰る。


バスがきた。
バスから娘が笑顔で降りてくる。


抱っこしたらキスをくれた。


あの人みたくおシャレに生きられないけど、
あの人みたくお金いっぱいないけど、


やっぱりお母さん、すごく幸せだ。





















消えてしまいそうで、
手を伸ばして、
届きそうで、
やめて。
でも、
いつかきっと、
いつかきっと。
明日もう一度、
精一杯息をして。
あのむこうへと。

いつのまにか、
何も見えやしない。




田中氏、
家が吹っ飛びそうな嵐の中、
あなたの言葉を思い浮かべておるわけです。


身につまされます。



































何年前だったか。
彼をみつけたのは。

彼のうみだすものがすきだ。
草食系に見えて中身は肉食。
彼の作品は彼自身。
ナチュラルでどこかで手にした事がありそうで、
それは、決して無い。
作品のストーリーをさぐれば、
他に無い繊細な結末に辿り着く。

ccc入居中の初の個展のタイトルは「琴線」
まさに彼の作品は、
私の五感以外の何かを揺さぶり続けるのです。



梅雨の時期、
ただでさえ薄暗い入口にある傘立ては、いろんな色が散りばめてあるはずなのに、
乱雑で、どこかかなしい。

何年か前この傘を知り、
ずっといだいていたかなしい傘立てに花が咲いた!と、興奮して彼に伝えたのを覚えている。


今は、商品化されて、
あなたの行く先先で、花を咲かす事ができます。

http://www.celsus-tokyo.com/product/1362



http://keitahanazawa.com/web/

http://mag-labo.net/



娘の目の血走り具合が半端ないので眼科に行きました。


二歳くらいの男の子が、受付の方に叱られるくらい元気にいろいろしてました。
既に目の上に紫のアザがありぷっくり腫れてました。
家でぶつけたって、お母さん明るく言ってたけど、
無邪気でとっても可愛いけれど、
私にはもう、体力的にも肉付き的にも無理です。
あなたを尊敬します!

可愛くて、男の子をずっと眺めてました。


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まず、へんなとこにはまって頭打ちました。


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抜け出し歩き出したと同時に、
ぺっしゃーんて顔から転びました。


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入っちゃダメよのビー玉エリアで見事な宙返りを見せてくれました。


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さすがに娘は心配してましたが、
私は、この男の子の将来が楽しみだなあなどと、ふけりまくりでした。












君に教えられた。

特別じゃないこととか、
自由じゃないこと。

闇の中だからこそ、
頭上の霧を切り裂く音を知った。

甘い言葉は一瞬で夢の中
君の刀は一瞬でぼくの中





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反抗期真っ只中の娘を和ませたくて、
年甲斐も無くミッキーヘアにして娘の前に登場してみたわけです。

ふっ

って哀愁漂う笑いのあとに、



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