何年前だったか。
彼をみつけたのは。
彼のうみだすものがすきだ。
草食系に見えて中身は肉食。
彼の作品は彼自身。
ナチュラルでどこかで手にした事がありそうで、
それは、決して無い。
作品のストーリーをさぐれば、
他に無い繊細な結末に辿り着く。
ccc入居中の初の個展のタイトルは「琴線」
まさに彼の作品は、
私の五感以外の何かを揺さぶり続けるのです。
梅雨の時期、
ただでさえ薄暗い入口にある傘立ては、いろんな色が散りばめてあるはずなのに、
乱雑で、どこかかなしい。
何年か前この傘を知り、
ずっといだいていたかなしい傘立てに花が咲いた!と、興奮して彼に伝えたのを覚えている。
今は、商品化されて、
あなたの行く先先で、花を咲かす事ができます。
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