蒼空日記 -13ページ目

蒼空日記

しあわせダイアリー




待合室。

隣に老夫婦が座りました。
二人はしっかりと腕を組んでいました。
腕を離そうとはしない。

それを見ただけで、
何故か涙が出ました。

奥様がバックから小さな紙きれを取り出し、旦那様と優しく微笑みながら眺めていました。
そして奥様、

「これ、二人でペンダントにしましょうか?」

なんて、素敵なんだろう。
涙腺は制御不能。

二人の、共有し積み重ねた時間の輝きを見せていただいた気がしました。




そして私は、
尻に注射して帰ってきました。
痛いわ…
肉があるから鈍いから平気とか言われても、
痛いもんは痛い。




































お父さんの声がききたくなって、
お母さんの声がききたくなって、
電話しようとするけど、
伝えたいことが多すぎて、
まとまらなくて、
やめてしまう。

自分の口から出る「ありがとう」は、
ずいぶんと軽薄な気がして。
だからいつも「ごめんね。」って謝ってしまう。

ありがとう。
あなたたちの娘で、本当に幸せです。

ありがとう。




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娘、転がって嫌だ嫌だと文句言ってたわりに、通い出したスイミングが楽しくて仕方ない様子。
コーチのあたたかい指導のおかげだね。
感謝です。
お母さんも本気のダイエットですわ。


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いい人に思われたい。
悲しみを背負ってあげたい。

言葉を並べれば踏み入ることができる。

今が、
明日が満たされている姿を見れば、
この涙も意味を持つ。

覚悟という、
その場しのぎの曖昧な響きで
魅了し、貶めていく。
例えばその傷が、
誰かの命より重いものであっても。

気持ち良くなれるから、
気の迷いで触れて
傷口を広げた。


治すつもりが、
大きく裂いた。
最初から不安定だった。
気付いていた。
過ちだったんだ。
もう手に負えない。
そうだ。
このままにして遠くへ逃げよう。




優しさの意味を教えてください。
目の前の大切なものに伝える優しさとは、ここまで醜く残酷なものなのですか。
































すべて、悪い夢だとでも?
自分達には関係ない?
どうして笑っていられるの?


生まれ育った愛すべき景色を、
愛すべき人を、
まっとうしたい人生を、
すべて失うまで気付かないのか。


あまりに愚かで
眠れやしない。



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http://kenmintohyo.com/

⇧ぽち。


だめでしょ。
動かすとか。


署名、お願いします。
期限迫っても、全然足りないみたいです。


微力でもやらないよりマシだから、
わたしも歩きますよ。









娘、バンテージを、
自分の腕に巻き出しました。
私の両手首と、うまいことつないで、

「これで地震がきても絶対離れないね!夢でも一緒だよ!ずっと一緒だよ!」

なんて。

手を不自由そうにしながらも、そのまま眠りについた娘。
本当に愛しい。

いつまで、こんなことして、
こんなこと言ってくれるんだろ。

抱きしめて眠りたいけど、
今日はこの手錠をつけて眠ろう。





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興味本位で種をまいて、
片足を突っ込んで、
どこかの細胞破壊して、
結局昨日の空気を吸う。

醜い花を、
ばらばらになった細胞を横目に、
自らの修復作業に大忙し。


突っ込んた片足は、
すぐ抜けた。
よく洗った。
目の前の眩い世界がもっと愛しく思えた。

花は希望と幻想の中枯れた。
細胞はもとどおりにはならずに
そのひとつひとつが腐り始め狂うように悲鳴を上げる。




そんなことには
かまっちゃいられない。









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去年の運動会を思い出した。

娘は、びりでも、ゴールを目指した。

ゴール寸前に立ち止まり、ゴールテープが無いと言わんばかり。

お母さん方がもう一度、娘の為にテープを張ってくれた。




少しおまぬけでも、娘は一等賞だった。




お母さんも、諦めずにゴールテープ切るよ!
へこたれてたまるか!





















娘が転園して不安でいっぱいの中、最初に仲良くしてくれたのが、るーちゃん。以来ずっと変わらず仲良し。
マイペースで、とっても優しい。
ほんわかしすぎて怒ることは決してないけど、芯のある女の子。

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るーちゃん




スイミングでは、お友達が顔つけの練習してる間も一緒になってほっぺふくらませて息を止めます。
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お母さんたち、爆笑です。


プールからあがって、アイスを食べ始めた時、
いつもはルンルンのるーちゃんが、アイスいらないなんて言い出しました。
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他のお母さん達やもちろん私も、夕飯の支度もあるし、アイスを食べるペースをあげるよう、けしかけました。



るーちゃん、勢いに乗りすぎました。



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前歯がポロリ。



ごめん、るーちゃん。。
早く食べななんて。


でも、るーちゃんがお姉さんに一歩近づいた日に一緒にいられて、
とっても嬉しかったよ!!!



しえはまだどこもグラついてないけど、いつ抜けるのかしら。