想うこと興味本位で種をまいて、片足を突っ込んで、どこかの細胞破壊して、結局昨日の空気を吸う。醜い花を、ばらばらになった細胞を横目に、自らの修復作業に大忙し。突っ込んた片足は、すぐ抜けた。よく洗った。目の前の眩い世界がもっと愛しく思えた。花は希望と幻想の中枯れた。細胞はもとどおりにはならずにそのひとつひとつが腐り始め狂うように悲鳴を上げる。そんなことにはかまっちゃいられない。