想うこと | 蒼空日記

蒼空日記

しあわせダイアリー






興味本位で種をまいて、
片足を突っ込んで、
どこかの細胞破壊して、
結局昨日の空気を吸う。

醜い花を、
ばらばらになった細胞を横目に、
自らの修復作業に大忙し。


突っ込んた片足は、
すぐ抜けた。
よく洗った。
目の前の眩い世界がもっと愛しく思えた。

花は希望と幻想の中枯れた。
細胞はもとどおりにはならずに
そのひとつひとつが腐り始め狂うように悲鳴を上げる。




そんなことには
かまっちゃいられない。