こんにちは。
楽しんでいるうちに韓国語を話せるようになる専門家
希澤望紀(きざわ みのり)です。

 

 

今日のトピック|韓国と日本はこんなに近い国でした

 

チムジルバンから始まったこのシリーズ。

 

何回かにわたって 

韓国の暮らしと文化の 

気づきをお届けしてきました。

 

読んでくださった皆さん ありがとうございます😊

そして今日が この「暮らしと文化」シリーズの

 最終回です。

締めくくりにふさわしい話を

 お届けしますね。

 

このシリーズを振り返って

 

チムジルバンから始まって キムジャン、トルジャンチ、市場 

ソジュ、チジミ、ノレバン…

韓国の暮らしと文化を

 たくさん紹介してきました。

驚いたこと、笑えたこと 

「日本と違う!」と感じたこと。

 

でも振り返ってみると

 実は似ているところがたくさんある

 気づいていただけたでしょうか?

 

今日はその「近さ」を 改めてまとめてみます。

 

【言葉がこんなに似ています】

 

韓国語と日本語は 語順がほぼ同じです。

日本語:私は 韓国語を 勉強します 

韓国語:저는 한국어를 공부합니다

主語→目的語→動詞の順番が 

ぴったり一致します。

英語のように 語順を覚え直す必要がないんです。

しかも漢字から生まれた言葉が たくさんあります。

  • 約束→약속(ヤクソク)
  • 家族→가족(カジョク)
  • 時間→시간(シガン)
  • 準備→준비(ジュンビ)

日本語の音と 

とても近い発音のものが多く

 「どこかで聞いたことがある」と

 感じる言葉がたくさんあります。

 

【文化もこんなに似ています】

 

このシリーズで紹介してきた文化の中にも 

日本と似ているものがたくさんありました。

  • 引っ越しの日に麺を食べる →日本はお蕎麦、韓国はチャジャンミョン
  • 年上を敬う敬語文化 →日本も韓国も敬語を大切にする
  • 定食文化 →日本の定食のように 韓国にも반찬(パンチャン)という 小皿料理が並ぶ食卓がある
  • お盆やお正月に家族が集まる →どちらの国も先祖を大切にする文化がある

違いに驚いてきましたが 実は根っこは似ているんですね。

【漢字という共通の財産】

日本と韓国は どちらも漢字文化圏です。

韓国では今は ハングルで表記しますが 

言葉の成り立ちには 

漢字が深く関わっています。

 

だから日本語を知っている私たちは 

韓国語を学ぶうえで

 とても有利な場所にいるんです。

勉強しなくても 

すでに知っている言葉が 

たくさんある。

 

それが韓国語の

 一番の入り口かもしれません。

 

【読まないと知らないままのこと】

 

韓国と日本の距離は 飛行機でわずか2〜3時間。

ヨーロッパや アメリカに行くより ずっと近い隣の国です。

言葉も文化も こんなに似ているのに

 「韓国語は難しそう」と 思っている方がいたとしたら 

それはとても勿体ないことです。

入り口を変えるだけで

 韓国語は話せるようになります。

 

難しく勉強するのではなく

 耳で感じて 口でまねする。

それだけで 

言葉は自然と出てくるものです。

 

【今日の韓国語】

  • 가깝다(カッカッタ):近い
  • 비슷하다(ピスタダ):似ている
  • 한국(ハングク):韓国
  • 일본(イルボン):日本
  • 친구(チング):友達・親しい仲

言葉が似ていて 

文化が似ていて 

飛行機で数時間の隣の国。

 

韓国はそんなに 遠い国じゃなかったんですね😊

 

このシリーズを読んでくださった皆さん 

ありがとうございました。

 

次回からはまた 

日本語と似た音の韓国語シリーズを 

お届けします。 

お楽しみに😊

 

二度と来ない今日という日が 

良い1日になりますように…

좋은 하루가 되시길…

 

 

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