坊さんとして暴走してます。No Buddhism , No Life! -143ページ目

坊さんとして暴走してます。No Buddhism , No Life!

No Bnuddhism , No Lifeをテーマにして面白いことを画策してます。

メガ痛い(誤変換)→目が痛い
いやぁ、これは痛そう。

さて、ネットに沈んでいた午前中。
アレをこうして、コレをこうして、うふふふふふふふふ。
さすがにメガ目が痛い。

午後は平野文 さんが御来院(お寺にくる事ね)。
実は築地本願寺からだしている「築地本願寺新報」という寺報の取材を受けてくださったのです。
で、前に
「築地本願寺を隅々までご案内しますよ」と約束したので、1時間30分に渡る長時間築地本願寺探検。
築地本願寺って、本堂にお参りして、さっと帰ると5分で済むけど、実は案内者を着けて色々見ると優に1時間はかかるのです。

平野さんの好奇心と「面白いもの」を見つける感覚は流石!
いろいろなお部屋や、廊下などに行きましたが
「そこに気付きましたか」
って感じが連発の1時間30分でした。

現在、築地本願寺に参拝し、「沿革説明」を申し込まれても本堂内でのご案内しかしていません。
こういった「築地本願寺ツアー」みたいなものを画策中。

実現できるか?
できたら面白そう。



平野文さんを案内する図。
え?合成してる?
いや、これが僕の真実の姿です(笑
誕生日です。
嘘です。

7月6日は「念佛ノ源流」です。
築地本願寺では珍しい「有料チケット制」。
ま、有料といってもほとんど弁当代。
講師や諸々で、完全な赤字なのですが。
これも布教に資するもので良いかと。

まじで心配しました。
ぜんぜんチケット売れなかったらどうしようかと思いました。
けど、お陰様で本日をもって、完売です。
午前と午後であわせて約450枚のチケット。
売れてよかったぁ~。

あとは当日の準備をすすめるだけです。
でも企画屋なので、やってる最中から色々とアイデアが膨らんでいきます。
もう収集がつかないぐらい。

そして、一番大事なのが打ち上げのお店を予約すること。
これが肝心。

家族でお出かけ。
東銀座なので徒歩で。
築地本願寺の良いところは、近所にあるいて行ける「有名な町」がいっぱいある事。
「築地」と「銀座」と「新橋」etc.


途中、沢山の信号がある。
赤信号の所もある。

車が来ないと渡る大人の人がいる。
立派な身なりの紳士や、素敵な女性が、闊歩してゆく。

あのー、うちの子供(もうすぐ4歳、双子、男女)が見てるんですけど。
子供には
「赤信号は止まる」
と教えています。
その前で、渡られると大変、困るのですが。
で、子供の会話に耳を傾けると・・・・・・・。

娘(もうすぐ4歳、プリキュア好き)「あの人、赤信号で渡っているよ。駄目だねぇ」
息子(もうすぐ4歳、ゴーオンジャー好き)「おさるさん!!!」

なぜ息子が「おさるさん」と叫んだか、わかりません。
たぶん彼の思慮の末にでた黄金の言葉なのでしょう。

ですので赤信号で渡る人は「おさるさん」ということでお願いします。



朝の勤行・・・・・・。
坊主にとっては切っても切れないイベントである。
けど、朝早いっていっても、築地市場の人には負けるけど。
あの方たちは半端じゃない。

そして今日は築地本願寺恒例
「総参拝」
といっても、まぁみんなで朝のおつとめに参加しましょって、感じですが。
朝の7時開始ですが、結構沢山の人が参拝してます。

今日の朝のおつとめ。
ちょっとマニアックな話ですが、「調声(ちょうしょう)=おつとめで先導して声を出す人」以外に讃頭さんってのがいます。
今日のおつとめの「正信偈草譜六首引」ですと調声の他、5人の讃頭さんがいます。
その讃頭さんはお勤めの1句だけソロパートがあります。
ソロパートのあとに、みんなで同音(合唱)になるのです。

ある1句の際に、その部分のお勤めでは珍しい節がありました。
いつもより少し節が多いのです。
そして、次の同音の句の最初の言葉は
「さん」ではじまる言葉でした。

案の定、いつもの節と勘違いした人が、讃頭さんのソロパートが終わらないうちに
「さん」、「さん」と発声してしまいました。

それを聞いた僕の頭の中では
世界のナベアツ一色になりました。

オモロー
今日から本堂の開門時間が17:30まで延長となりました。
とりあえず開けているだけですが、今まで16時に閉門していたので、結構大きな進歩だと思います。

「開けて何をするのか?」
「開けて何になるのか?」
は、今から考えれば良いこと。

とりあえあず実行することが肝心です。

ニンニン(ハットリ君風)