坊さんとして暴走してます。No Buddhism , No Life! -121ページ目

坊さんとして暴走してます。No Buddhism , No Life!

No Bnuddhism , No Lifeをテーマにして面白いことを画策してます。

昨日は一応、お休み。おやすみ。
なので、午前中は家族と浜離宮へ。
歩いてすぐの所にあるんですが、実は東京、築地に来て、一回も行ったことがない。
で、お弁当もって行ってきました。

築地本願寺のアレな僧侶。
菜の花が奇麗に咲いており、ゆっくりとすごせました。
うちの双子にとっては“走り回れる”ということが、一番嬉しかったみたいですが。

さて、午後は親鸞聖人様の月忌の逮夜法要に出仕。
その後、築地本願寺とお付き合いのある
大江戸助六太鼓様の新年会に御邪魔しました。

いや、太鼓の響ってすごい。
無条件で感動させるものがある。
技工とか、旋律、進行等々、いろいろな努力や精進が隠されているのであろうけど、ただひたすらに迫力がある。

そして、最後に宗家(代表)んも方が出演。
代表が実力を持って、他を圧する。
こういった団体はまだまだ伸びます。
代表が実力を失ったり、実力のない後継者が出現したりすると、その団体は力を失い形骸化していきます。
そして、残るのは伝統に名を借りた、排他的なものになるのでしょう。

うん?寺があてはまる?
気をつけたいものです。
いやぁ、暖かい。
こんな日はのんびりと散歩でも楽しみたいもんだけど、残念ながら本堂での出勤。
あたたかい日差しを衣に受けています。(´_`。)

さて、研修旅行で3日間行ってました、韓国。
初めてではないです。
昔、僕が2歳ぐらいの時行ったことがあるそうです。
って、記憶ないし。

今回は11日から13日の期間で釜山へと行ってきました。
僕のメインは2つ。
世界遺産「仏国寺」に行くこと。
そして……、
“飲む事”です。
結果として、どちらも完璧に楽しんできました。
免税店には、嫁さんへのお土産を買いに行っただけ、デパートには子供へのお土産を買いに行っただけ、マッサージ、垢擦り等々は一切しませんでした。

まず、仏国寺。
いや良かったです。ゆっくりとみられたし。
ただ、なんていうか、保存が……。
痛みが激しすぎるんじゃないの?って感じです。
大事にしたいものです、世界遺産。
そして、飲み。
いやぁ、充実してました。
今回はメンバーが良かった。
30歳から40歳のチームおっさんでしたので、飲むことに関しては妥協がなかったです。
まず初日、
朝、成田空港到着。
朝食とともにビール。
機内でビール。
ホテル到着。
とりあえずフリータイム。
チームおっさんの集合時間まで少し時間があったので、同部屋のTくんとコンビニで買ったビールで乾杯。
そして集合。
レストランに入ってビール、焼酎、マッコリを大量に消費してゆく。
男7~8人、一切ジュースやお茶を頼まない。
ひたすら“酒”

そして、1次会終了。
ハングルがまったくわからない僕たちは、とりあえずバーっぽいところに入りました。
中は韓国の若者ばっかり、そこでも、ビール、ウィスキーと飲みまくり。
そして、ホテルに戻り、先輩の部屋で酒盛り。
意識が酩酊してきたところでお開き。
翌日は仏国寺へ行くので朝が早い……。

2日目
観光、そして昼食時にやっぱりビール、そしてマッコリ。
昼なのにガンガン行きました。
そして、ホテルに戻り、部屋でビール飲みながら休憩し、夜の宴会へ。
ここには、若い世代の子たちも合流。
乾杯のあとはコーラ飲んでました。
うーん、なぜ?
まぁ、僕のモットーは
「人に酒の無理強いする酒がもったいない、俺が飲む」
なので、良いんですが。
そして宴会もお開き。
たいりょうのビール、焼酎、マッコリの残骸が。

そのあと地元の人が行くような食堂に行き2次会。
少しのつまみと大量のビールと、焼酎。
で、大人7人で約3,500円。
や、安すぎる。

そして、釜山名物の屋台へ!!
先客の地元の若者たちと意気投合で一気合戦。
大騒ぎでした。

そして3次会、4次会へ。
途中、ひとり、ふたりと脱落していきました。
僕はこのあと先輩の部屋での5次会でダウン。
うーーん、体力が落ちた。
朝まではやっぱり無理。
って、いうか酒量が無茶だった。
翌日は家族のお土産を慌ただしく買い、途中缶ビール飲みつつ、日本へ帰国。
家にかえって、お土産渡して、僕はダウン。

そして、14日の木曜日は仕事に復活。
いきなり夜にはイベントの会議。
そして、毎回セットの飲み会。
お約束の近所の焼き鳥屋へ。

結局、外国でも国内でも飲んでる……。
15日もバタバタと過ごして、気がつけば夜の9時!
そして、今日は本堂で、窓から入る日差しを浴びてます。

弱った肉体を光合成。

しばらくバタバタしてました。
PCはさわりまくってましたが、どっちかというとMacばっかりさわってました。
チラシ作ったり等々。

忙しくても、時間を作れる人は作れるのでしょうが、僕は忙しさに流されます。

さて、明日から別院の研修旅行です。
3日の日程でいってきます。
同行のメンバーからすると飲んで、飲んで、飲み続けることになりそうです。
帰ったら、またバタバタ。

いや、まぁ楽しいんだけど。
本、読んでますか?
僕にとって読書は高尚な趣味ではなく、食事とか睡眠とかいう生活の基本的な部分を担っています。
読む本が無いという状況は大変、寂しいものなんです。
ですので、常に本を読んでいますが、その内容はたいしたことありません。
坊さんが読書というと、なにか仏教的なことや、文学的なことを好むかと想像されることが多いですが、僕は基本的には
「なんでも読みます」

SF、推理小説、冒険小説、ドキュメント、恋愛、歴史、文学。
国際問題に社会問題、そして仏教書。
嫁さんに
「字が書いてあればなんでも良いんじゃん」
と言われましたが、正解です。
ですので、読書が人間形成にまったく役立っていないところ僕のステキなところです。
さて、そんなくだらない僕の読書ライフですが、
昨日、読了したのは

「月に繭 地には果実」著作:福井晴敏
です。『亡国のイージス』、『終戦のローレライ』等を書かれた福井さんの著書でしたので、借りてみました。
借りてみた?
そう借りたのです。
僕はヘビーな図書館ユーザーです。
住んでいる町の図書館が良いか、悪いかでその町の評価を大きく変えるようなタイプです。
とりあえず、適当にいろんな本を読む僕としては本を購入していると、すぐに狭い家が本で埋めつくされます。
といって、本を棄てたり、本を売ったりが出来ません。
また読みたくなるのです。その日の気分にあわせて服を替えるように、ストーリーも結末も判っているのに、気分にあわせて「その本」が読みたくなるのです。
そんな僕にとって「図書館様」は大変、有難い存在です。
大きな書庫みたいなものなんですから・・・・・・。

そして、がっつり借りた1冊が冒頭の「月に繭 地には果実」です。
『亡国のイージス』も『終戦のローレライ』も楽しく読んだ僕としては、著者を信用しての選択です。

で、読んで少しして気がつきました。
なんとこれは、ターンAガンダムのノベライズ本だったのです。
よく見ると表紙にも、少し書いてありました。
まさか、江戸川乱歩賞受賞作家がアニメのノベライズをしていたとは・・・・・・・。
無知でした。
ターンAガンダムのアニメは見たことがありません(あの顔がどーしてもうけつけんかった)。

築地本願寺のアレな僧侶。
で、本はというと、素直に面白かったです。
SFが凄い好きって人には物足りなく感じるかも知れませんが。
適当な読書人の僕としては、十分な栄養素になりました。
ガンダムファーストを見ている程度のガンダム度で十分楽しめるかと思います。

さて、図書館から借りた本はまだまだあります。
しばらくは楽しめそうです。
会議連荘!

まぁ、そんなもんでしょ。

プライベートの時間が減ってます。
まずい。
酒量は増えてます。
まずい。

さて、電卓を買いました。

築地本願寺のアレな僧侶。
赤い絶品です。
前から愛用していた電卓が駄目になってしまいましたので、代替です。
事務に欠かせない電卓。
エクセルで数式入れても、電卓でチェック!!

今回は赤にしました。
なぜなら、赤は普通のタイプより3倍速く打てるからです(笑
このネタがわかった人は素晴らしい。

電卓、A4ノートが僕の事務必携アイテムです。
ネットブックを持っていますが、この2つは手放せません。
PCじゃあ、その場で書き殴る勢いがありません。
で、あとで見返した時に、その生の雰囲気が残りません。
やっぱ、メモは手書きで書き殴り、計算は電卓を猛スピードで叩いてこそ、事務屋です。
計算は暗算?
絶対に無理!!