HSPのための生きづらさ解消スクール・五感セラピー®︎協会

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HSP(敏感すぎる性質)の人たちの
生きづらさ解消スクール

五感を癒して心と体を整える
「ストレスケアに特化した五感セラピー®︎」を学ぶと
自分の敏感さが強みに変わります(^^)

生きづらさを解消して
自分の人生、幸せに楽しく過ごそう♡




・・・・・・・




赤ちゃんは大丈夫??



私は無事に産めるの?



私の体はどうなっちゃうの??




明日に持ち越すと言われ

私の心はポッキリ折れてしまいましたえーん




ですが、

力強い言葉をかけてくれる

助産師さんや担当の先生

そばにいてくれる夫と母に支えられて



ひとまず落ち着きを取り戻し

ベッドに運ばれます。




促進剤をストップした後の自然な陣痛は

先ほどのより痛みはかなり柔らかく

陣痛の合間に寝ることもできました。

 


十分、それも痛いんだけどね

それまでが強烈だったからえーん





明け方には麻酔のカテーテルも入れ直し

気分も、痛みも、熱も少し落ち着いて、、



気づけば子宮口は6センチに!



体力が少しだけ戻ったので

改めて促進剤を。




子宮収縮はすぐに強くなり、

昨日とはまた違う感覚がやって来ました。




ようやくイキみたくなる感覚を

ひたすら我慢する痛みに!



赤ちゃんが昨日よりも

下に降りてきた証拠ですおねがい




ですが、お昼に内診をしても

子宮口は6センチから変わらず…




「もうこのまま帝王切開かもなぁ

と、先生がつぶやきく声も聞こえました。

 


お産が長時間に及ぶと

母子共に危険なので緊急帝王切開になります。




ゴールが見えた事で安堵する反面

今までの苦しい時間はなんだったんだ

と、モヤついてしまって



複雑な心境になりました。





そんな時に、

夫と母がオイルを使って

足のマッサージを始めてくれたのです。







昨日からずっと見守ってくれていて

2人も同じくらい辛かったと思います。




後から聞いた話だと夫と母は

危険な状態になり分娩室から追い出された後

2人でしくしく泣いていたらしいえーん




ふたりは、少しでも苦しさが

和らいでくれたらという気持ちで 


 

癒しの音楽をかけて

アロマを焚いて

五感セラピーのストレスケア施術を

一生懸命してくれましたえーん





その場で母にレクチャーされた夫は

短時間で驚くほど上達しw



母と夫が今までにないほど

気持ちを込めて触れてくれるので


ものすごく癒されて。。

涙が出るほど落ち着いた〜(;o;)




2人の手から深い愛情が伝わってきて

ひとりじゃないんだなぁと

勇気をもらえた気がしたんです。




そしたら、、



後半は麻酔をどんなに追加しても

痛みが5から下がる事はなかったのに




痛み5から痛み1に!!

激減したんです!!!!  




触れるってすごいです。

悶えてた私も正気に戻った。笑




安心と癒しのパワー恐るべしおねがいおねがいおねがい




時として愛する人の手は

麻酔よりも効いちゃうんですね〜




愛する人からのスキンシップで

こんなにも痛みが消えるなんて


感動でいっぱいになりました。





そして、そこからは急展開。




帝王切開の準備を進めるために

最後の内診をしてみると


なんと、

子宮口が全開になっていたのです!!




先生も助産師さんもびっくり!!

急いで分娩台に移動しました。

 



正直、体力はもう限界



「思いっきりイキんでいいよ!

 もうすぐ終わるよ!」



大きな呼吸をして

最後の力を振り絞り

思いっきりイキみます。



一瞬でも気が緩むと

力が抜けてしまいそうでした。





「負けるな!!!がんばれ!!!」




その声かけに勇気をもらい

それから数分後


 

破水した日にみた夢の通りに

10/21 1310分に男の子を出産(^^)クラッカー





産まれてすぐ大きな産声があがり



「ああ、生まれた」

「うわぁ生きてる」



そんな安心感で涙が止まりませんでした。



それから私は、分娩台で

プツンと気を失ったように爆睡笑い泣き



力尽きたように寝るってまさにこれ。笑




体力がない私が33時間だなんて

ほんとによく乗り切ったチーン





愛する人たちに触れられて

心の底から癒された事で痛みは激減。


筋肉注射を5回しても

なかなか開かなかった子宮口も

すんなり開いてくれた。




2人のマッサージがなければ

もっと時間がかかっていたと思うし

緊急帝王切開になっていたはずです。





心と体をどちらも安心させる事って

本当に、大事だね。




心と体は繋がっているんだなと

身をもって感じた経験でしたおねがい




愛する人とのスキンシップほど

心身の痛みや苦しみを和らげるものは無い!


触れ合いって最強!




五感セラピーでもこの事は

たくさん伝えているけど


本気でしんどい時に身をもって感じた

触れることの偉大さでしたニコニコ





長くなりましたが

私の出産レポートはこれで終わり♪





みなさんも、

しんどい時こそ大事な人との触れあいを

いつもより丁寧に大事にしてくださいねドキドキ




触れ合いの力は侮れませんよ!!




ではまたー!!!





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こんばんは!
五感セラピー協会の成美です(^^)


前回に引き続き、出産レポートですニコニコ

( 前の記事はこちら  )


  


ではさっそくー!








・・・・・・・・・・・



徐々に雲行きは怪しくなり



「子宮口、柔らかいのに中々開かないね」 

「頑張ろう!!大丈夫!」


優しい助産師さん達に励まされながらも

微動だにしない子宮口にイライラする私爆弾




子宮口が6センチ程度開いてから

無痛麻酔を行う方が

お産がスムーズになるらしく


麻酔も中々してもらえません( ;∀;)





促進剤を少しずつ増量していき

子宮収縮を計るメーターは

あっという間に強さMAX付近を示す。




つまり、

めちゃくちゃ痛いのです(*_*)




まさか麻酔の前に数時間も

こんなに苦しむとは…笑い泣き


  


朝から促進剤を始め

お昼過ぎになっても


陣痛はめちゃくちゃ強いのに

子宮口は全く開きませんでした。





その状況を見かねたのか

懇願したからなのか

麻酔をしてもらえる事になり 

お昼の時点で痛みレベルは7→3に!






ですが、

さらに時間は過ぎ夕方になっても

子宮口は4センチのまま。



どんだけ頑丈なのゲロー






「お母さんは難産だった?」



助産師さんに突然そう聞かれ



「母も子宮口が開かず

3日陣痛に耐えた末の帝王切開でした。」



と、答えたのですが…



その助産師さん曰く母親が難産だと

娘も同じ傾向になりやすいとのこと。笑



………なにそれ嫌な予感滝汗





その後も子宮口は開かず

子宮収縮のメーターはずっとMAX




もうとにかく痛すぎて、、!



この時になると

麻酔をしていても痛みは強くて

ずっと唸って耐えるしかなかった!!





「もう、、このまま消えたいゲロー

一瞬そんな気持ちになってしまうくらい

体力も消耗しきっていました。。




(後から分かったのだけど、いつしか背中のカテーテルが抜けた?ずれた?らしく、麻酔が効いていなかったらしい。そりゃしんどいけわけだ笑い泣き)






促進剤が朝9時から始まり

そのまま22時すぎまで



約12時間も強い陣痛に耐えましたが



途中から38.9度の発熱も出て

母子共に心拍が不安定で

酸素マスクをつけるなど 



危険な状況に陥っていたので

意識朦朧としていて

この辺りの記憶は途切れ途切れですアセアセ




覚えてるのは

22時を過ぎたあたりに 




「母子の体に負担がかかっているから

一旦、促進剤を止めて

朝方にまた再チャレンジしよう。」


「それまで体力を温存しましょう」


と告げられ大号泣したこと。





赤ちゃんが苦しい状態だと

知らせるアラームが

ここに至るまで何度も鳴っていて



心配と、辛さと、悔しさなど

いろんな感情でごちゃごちゃでしたえーん




赤ちゃんは大丈夫??



私は無事に産めるの?



私の体はどうなっちゃうの??



えーん




ですが、力強い言葉をかけてくれる

助産師さんや担当の先生

そばにいてくれる夫と母に支えられて



ひとまず落ち着きを取り戻し

仮眠の為にベッドへ運ばれます。





【  ③へつづくおねがい 】




次回の記事で最後です!

では、また明日♡




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こんばんは!

五感セラピー協会の成美です(^^)



私の初産は33時間かかった難産だったのですが、途中は意識朦朧としながら感動した出来事があったので記録に残しておこうと思います♪



興味ある方だけどうぞ!

あくまで個人の感想です。

(記憶が曖昧なところもあります。)




早速、結論から書きたいのですが

このブログで何を伝えたいかというと





愛する人とのスキンシップほど

心身の痛みや苦しみを

和らげるものは無い!



「触れ合い最強説」をとなえたい!!






ということおねがい






私は本来、

計画無痛分娩を希望していて

10/20 に出産予定でした。



ですが、10/19の時点で

子宮口は思いのほか開いておらず

日にちをずらす事に。




10/19は前日入院する気満々だったので

帰りの車の中で

泣きながら弱音を吐きまくりw



ひとしきり泣いてお腹が減ったので

やけ食いしたい!!!と夫に伝え

しゃぶしゃぶ食べ放題に行きました。



たらふく食べて満足した後は


「赤ちゃんのペースに身を委ねよ〜」

「明日からもっとたくさん歩こ〜」


と、気持ちを切り替えて

その日は穏やかに眠りについたのです。





そして、その日の夜に見た夢は



10/21 に生まれるよー!!!」

と、赤ちゃんから告げられる夢でした。



「そっか〜21日なんだね〜」

と、返事をしている途中で目が覚めて






ふと寝返りを打った瞬間に

何かが漏れる感覚がありました。






「え、生理?!?!?」 

(なわけない)



寝ぼけながら焦ってトイレに行くと



もちろん生理ではなく、笑

破水らしきものが。







そしてそれは歩くたびに

どんどん量が増えていくので



慌てて夫を起こし

病院に電話をしました!






深夜3:08の出来事です。






「破水か確認するので今すぐ病院に来てください!もし破水なら入院です。」

そう言われ、車で産院へ向かいます。






向かっている途中から

じんわりと生理痛のような

痛みもやってきました。




病院へ着いてさっそく

赤ちゃんが元気な事を確認し



破水もしているとの事でそのまま入院。





前期破水のため

感染症のリスクを防ぐ抗生剤を飲み

すぐに内診。





「子宮口2センチしか開いてないね〜これからだよ。がんばろう!」


「朝になったら無痛麻酔の準備で背中にカテーテルをいれる処置を行いますね。」



そう言われて約4時間

分娩室で夫と待ちました。




痛みはまだ軽く、メールを打ったり

歩き回ったりできるレベルです。

 




朝になり、

背中にカテーテルを挿入して

その後は陣痛促進剤を打つ事に。

 




自然に起こっていた陣痛は

じんわり強くなっていたのに対して

促進剤の勢いはすごい。。!



人工的に陣痛を促していくので

急に痛みがグンと強くなるんです。





「いい陣痛きてるねー!

このままいけば子宮口開いていくはずよ!」


と、助産師さんに言われるも



返事をする余裕もない痛みに変わり

数時間、ひたすら陣痛に耐えます。





内心は前向きだったのですが



その都度、子宮口の開きを確認するも

いつまで経っても4センチ止まりショボーン





子宮口は10センチ程度開かないと

赤ちゃんは出てこれないので


徐々に雲行きは怪しくなりました。




出産レポート②

へ、つつぐニコニコ






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