[釣行日]
2023年1月28日土曜日
[船宿]
茅ヶ崎 一俊丸
[乗船料]
11700円(氷・餌2個)
駐車場 200円  
[釣り場]
茅ヶ崎沖~辻堂沖
[天候]
晴れ 北風~南東風
[海況]
波1m~凪
[釣り座]
右舷トモ(乗船17名)
[道具]
竿    SOLID STICK 50-180
リール  ダイワ ダイワ レオブリッツ200J
ライン  PE2号 300m
[仕掛け]
幹糸3号1m ハリス3号30cm・100cm 丸海津13号2本針
餌 オキアミ     

[釣果]
アマダイ  3尾
オニカサゴ 1尾
キダイ   1尾
リリース (オジサン・ガンゾウ・エソ・カナガシラ) 七目達成

(船中 アマダイ 0~5尾)

 10月に参加させていただいた、なかまきさんのアマダイ仕立にまた参加させていただきました。
 なかまきさんは、ブログをやってらして。同じ釣り物で同じ船宿に乗っていると毎回同じ内容になるから書かないって断言しちゃうすごい人です。釣行記を書いてる人間はみな、彼女を抱きしめたくなるんじゃないかと。気をつけないと、釣行記を書くために釣りに行ってるような、おかしな感覚になったりするんですよ。某誌のレポーターが続かなかった理由もその辺にあったりもしたし(えらそう?)

 

https://konwaku-nakamaki.blog.jp/archives/16661392.html


 それはさておき、寒波が来ておりまして。道路が凍結するから気をつけろと天気予報が警告するので、電車釣行に変えようかと思ったけど、それはそれでポイントが凍結して電車が動かないとかいろいろあるので、まぁ、とりあえずとクロマル君でとことこと茅ヶ崎まで行きまして。
 6時集合で、席決めのくじを引いたら1番だったので、恐縮ながら右のトモへ。いつものミヨシはどうしたんじゃという話ですが、右膝が壊れておりまして。昨年の無茶なマラソン挑戦があだになった感じです。座ってでも釣れるトモへ。

 今日は、手持ち真鯛竿も持ってきていて、膝が駄目だったら置き竿にして、3mハリスでって予防線も張っておいたんだけど、なんとか一日ライトな感じで釣れました。とはいへ、ライト竿だとなんだかシャープに誘えないので、今日はスミイカで活躍してくれているしゃくり竿にしてみました。メルカリで、マルイカ竿を注文したらなぜか間違って送られてきた無名なブランドのしゃくり竿なのですが、グラスな感じが私にぴったりでいい感じなんですよ。パワーコングより軽いしね。

 ではではと茅ヶ崎港を出ましてまっすぐに沖へ。58mダチですぐに投入です。近くてイイよね。
 底をトントンと3回たたいて泥をまきあげて、50センチずつタナを切っては待つ。2mまで上げたら落として。また叩く。これを3回やったら餌の確認。餌はそのままです。周りの人を見ても餌はついたままです。渋い。
 ミヨシでボーボーが釣れまして。魚はいますね。餌も取られるようになりました。
 なんとなくミヨシが良いのかな。って、お隣の女性がおじさんを釣り。おじさんには歯形がついていました。むむむむ。

 胴の間のなかまきさんがアマダイを釣りまして。「ぼーっとしていたら釣れた。タナを1m切ってるだけ」という名言が。
 あまり誘わないほうが良いのかな。1mタナを切って待ちます。当たりません。すぐに落としてタナを取ります。だから、このイライラが駄目なんだってば。ここでは置き竿にしてでもタナをキープすべきでしたな。

 後から聞くとここはシロアマダイのポイントだったそうで、わちゃわちゃせずに、おとなしくしておればよかったというのは後の祭り。
 続いて80m~90mのポイントへ移動。
 餌取りなんかも出てくるし、サバが掛かってオマツリになったり、良い感じです。
 って、ここではミヨシ側でイトヨリ祭りでしたなぁ。型が良いんですよ。どれもこれも。素敵。
 しれっとタナを3mくらいまで上げながら誘っていくのですが私には釣れません。底で引っ張りすぎて餌が取られていたのかなぁ。うううむ。

 8時半から9時くらいの潮止まりから流れ始めのタイミングで、バタバタっとアマダイが当たりだしまして。ほれほれと誘っておりますと、クンクンと可愛いアタリが出て。鬼合わせしてあげてみると人差し指サイズのオジサンでして。このアタリも取れるんだなと、しゃくり竿を誉めてあげました。
 そうじゃなくて。地合いは短いのですよ。隣の女性は、上げてみたらアマダイがついてたという大技を見せてくれて。アマダイあるあるですよ。私も何度も経験しております。
 タナ取りのシャクリを少し激しくしたら、ビビビっとあたって。でもリールはしっかり電動で巻けて。上げてみたら、上の針はエソ。なんだけど、下の針に可愛いアマダイ君がいるじゃないですか。「一荷だぜ」って、はしゃいだりしてすみませんでした。

 その後、なかまきさんの竿がバンバン叩かれて上がってきたのは46.5cmの大物アマダイ。もう沖上がりして帰っても良いかもって。訳にはいかないですよね。
 時々、飽きてくると置き竿にして、反対舷まで様子をうかがいに行ったりして。うろうろしつつも、なんとかサイズアップしていってアマダイを2尾追加して。置き竿にしてたらクンと当たって、オニカサゴなんかも釣ったりして。とりあえず格好だけはついたかなと。

 アマダイの釣り方はみなさん様々で。タナを切って待つ派と、下からゆっくりと誘いあげていく派に大別できあるのかな。今日は、前半が待つ派で、後半がアクティブ派だったのかなって感じです。私はどっちつかずでうろうろした派。
 まぁ、アマダイって1999年当時に少しハマった程度で、ほとんど数年に1度のペースでしか経験してこなかった私なので、なにがどうということは良く分からんですなぁ。丁寧にオキアミを真ん中から針を抜いて回転しないように付けてねとか、オモリを底ベタにしないようにちゃんと誘おうねとか、くらいしか。あとはもう潮の向きと釣座で釣果は決まるって思ってるし。結局、スミイカみたなもん???ってそこに行きつくのね。

https://wahahaverde.web.fc2.com/index.htm

 茅ヶ崎からの帰りは、松波まではサクサクっと来て。ここって湘南国際マラソンのコースだよね。懐かしい。来年も走れると良いな。膝次第なんだ。
 松波から1国に乗るまでが渋滞で。原宿まで45分。江の島からだと裏道を使って原宿まで30分。松波で曲がらずに江の島まで来て、裏道を走っても結局あまり変わらないのかな。なるほど。
 茅ヶ崎の船宿は、乗船料金が高いんだけど、釣り物の種類も豊富だし、一俊丸さんは、朝のカップラーメンサービスとか、椅子のクッションやキーパーにタオル一枚が無料でサービスだし、上がるとうどんも出るし。いろいろあるよね。なるほどなぁ。釣りの幅を広げるという意味ではいろいろ検討してみますかね。

 来週は、土曜日がラグビーボランティアなので日曜日ですな。全然走ってないので、膝が良ければ走って、そうじゃなかったら座ってできる釣り(??)。アタリの多い釣りがいいなぁ。エビメバルも始まりますね。
 その次は剣崎のいつもの仕立におじゃまします。

 

[釣行日]
2023年1月22日日曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 萬司郎丸
[乗船料]
8000円(割引券)
[釣り場]
鎌倉沖(タナ60m~90m)
[天候]
曇りのち晴れ 北東風~西風
[海況]
凪 澄み潮
[釣り座]
左舷トモ(乗船5名)
[道具]
竿   マミヤオーピー キャロナクスラッシュ30-330
リール  ダイワ ハイパータナコン300
ライン  PE4号 300m
[仕掛け]
ビシ 80号
<真鯛>
ハリス 3号9m 針 チヌ3号1本針
ハリス 3号10m 針 チヌ3号2本針

[釣果]
真鯛   1尾1.5kg
アジ   1尾
サバ   2尾(キープ)
ガンゾウヒラメ(リリース)

(真鯛 船中0~3尾 3・2・2・1・0)


 息子には嫁がおりまして。広島の人なんですが、広島にいた頃は釣りに行っていたそうなんですな。こっちにきてなかなか行くこともなく、義父である私といきたいということだそうなんですよ。孫が夏に生まれてまだ手が離れないので、暖かくなったらいきましょうやと言っておりまして。そうなると、今のうちに練習しておかないとね。爺の年季を見せなくっちゃ。

 とはいえ、相模湾の真鯛は冷え込んでおるようでして。なかなか。
 萬司郎丸にいつものように行きまして、師匠にお伺いしますと。師匠が何と3回連続で坊主を引いているとのことで。厳しいですなぁ。餌取すらなく終わる日もあるとのことです。
 シラス漁が盛んになって、相模湾の魚たちの餌が減ったのが原因なんでしょうか。東京湾とかは水温が上がって餌が増えて魚が増えておるようですが。なかなか。

 今日も鎌倉沖の60mダチと90mダチを交互に流しました。
 ハリス9mとか10mで、ハリス分からはじめて、餌取りの様子を見ながらプラス3mまでのタナを探っていきます。とりあえず餌取りはいてくれて、最悪の状態ではないようです。
 って、同じ左舷ミヨシの方が3枚続けて釣ったりなんかして。右舷トモに入られた師匠から「当たってる??」って厳しい質問があったりなんかして。フグに針を取られたり。そんな感じで。ううむ。
 って、かわいいアタリがあって、アジを釣ったりなんかして。右舷が好調のようですが、私は当てられません。ううむ。
 サバが時々当たったりなんかして、今日はアジサバのお土産かなとあきらめかけておりまして。
 って、ドンとアタリが。よしよし。手持ちでしっかり上げてきましたが、サメでした。重たいだけで引かないんですよねぇ。

 サバでハリスが撚れたので、この状態ならと2本針にチェンジ。
 って、師匠が真鯛を当てて。さすがです。様子を見にいって、デカイ鯛に感心している、私の竿が突っ込んでます。
 うひゃひゃと飛んで帰って、しっかりアワセて、手巻きで上げてきます。師匠から「デカイ?」って質問が。師匠のほどじゃないですと、ほれほれ手巻きで上げると。それなりのサイズじゃないですか。うひょひょ。
 師匠のが1.8kg、私のは目検量で1.5kgですかね。厳しい中で頑張れました。

 師匠からは、この手袋が良いよと工業用ラテックスをいただきました。バイクの整備士さんが使っていらっしゃるそうで、しっかりしているのに繊細で、針も結べるし、ハリスも手繰れるという優れものです。今日みたいな寒い日にはベストです。ホームセンターで売ってるそうです。月曜日にUNIDY行かなくっちゃ。昔、手術用のラテックスを進められたんだけど、すぐに穴が開いて駄目だったんですよね。
 師匠の仕掛けは、6号4mと4号3mのテーパーで、針は真鯛の9号と大きいです。これでしっかりタナを切って釣るので、がっつりとアタリも出るし、大きい魚がきてもドラグロックでいけるそうです。
 餌取りがいないときはハリスが短い方がアタリが出ていいとも。6号4m4号2mの仕掛けも使うとか。
 そうなんですよ、タナを切って釣るのって大事だと思うんですが、釣れないと仕掛けが細くなってタナも下がるんですよっていうと、「そういう時はあきらめるんだよ」と一刀両断。ううむ、年間100回真鯛船に乗る師匠のお言葉は重いです。

 
 来週は、アマダイの仕立船です。こんどはスミイカで使ってるしゃくり竿で一発キメるか、手持ち真鯛竿で誘わない釣りにするか、海の状況を見て決めたいと思います。まぁ、魚より笑いをとるってことなんですが。がはは。

 
 

[釣行日]
2023年1月15日 日曜日
[船宿]
本牧 長崎屋
[乗船料]
8500円 駐車場500円 
[釣り場]
中ノ瀬(水深20m)
[天候]
曇り 北風
[海況]
波0.5m
[釣り座]
左舷ミヨシ2番(乗船10名)
[道具]
<投げ竿>
竿    SZM 凪舟キスⅡ 15-150
リール  ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン  PE0.8号 200m
<置き竿>
竿    SZM 凪舟キスⅡ 15-180
リール  アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン  PE0.8号 150m
[仕掛け]
<投げ>
胴付仕掛 幹糸3号
オモリ 15号
ハリス0.8号 60センチ キス6号

<置き>
キス天びん
オモリ 15号
ハリス0.8号 80センチ キス6号 2本針

[釣果]
キス 56尾(リリース2尾)
イシモチ 1尾

【船宿コメント】
・ショートシロギス14~23㎝ 27~136匹

日曜日ながら、ゆったりで出船。
今日も良型中心に1日ポツポツと釣れて好調でした!
トップ136匹は茅ヶ崎市の小林達也さん、2番手81匹。
トモの席がトップとスソで真ん中の席の方は全員50匹以上でした。
外道にイシモチ、ホウボウなど



ということで、それなりに釣れました。(今日の要約)


 久しぶりの長崎屋さんでございます。
 船宿の推奨は、胴付仕掛で一本竿でありますが。
 今日は、投げ仕掛けは胴付きにして、置き竿はいつもの2本針で。

 今日はそんなに潮もいってないし、片舷5人だし。
 そして、胴の間の方は雑誌「つり情報」さんの記者の方で、取材中心だったので、広々と余裕の釣りでした。
 
 投げてさびいてくると、まれにアタリが出る程度で、基本は船下に帰ってきてから。おりゃおりゃっとしゃくって誘うけどアタリもなくて、もう駄目かって仕掛けを上げようとするとビビビっと当たってくる感じで。相変わらずアタリを取って釣るなんていう基本通の釣り方はできてないです。空合わせな私。。。
 50尾釣れたのは、多分7割くらいは置き竿で。それでも合わせないとすぐに静かになっちゃうんですよ。置き竿がチョンとアタリが出て、バババときた瞬間に左手で竿を持ち上げるんですな。こんなことしてるから投げ竿に集中できてないのかな。ううむ。

 同じ左舷のトモ寄りの若者は、今日が初めてっていってますが。バンバンアタリをとらえてて。一本竿でしっかり54尾釣ってました。ホーボーなんかも釣ってて、すごいっす。
 やっぱ、長崎屋さんって釣りにストイックな方が集まるのだと思います。今日は一日、集中を切らすことなく、最後までしっかり釣ったというのが成果かな。たまにはこういうのも良いよね。

 で、つり情報の方なんですが、取材を一通り終えて、竿を出したらほれほれって一人で連釣されてて。凄腕でした。つり情報にきてまだ5年って話でしたが、それはそれは。
 掲載されましたら買わなきゃね。最近、紙ベースの雑誌とかって買ったことないもんなあ。
 日刊スポーツの記者の方は、写真をプリントして送ってくれましたけどね。ぼそ。
 
 内緒の話ですが。さかのぼること20年前ですか。私、つり情報の読者レポーター欄に投稿してたんですよ。一応、選抜に受かって。すぐにクビになりましたが。がはは。記者さんとかじゃないので、乗船料が出るわけでもなく、投稿が採用されたら豪華ランチぐらいの原稿料をいただいてました。まぁ。今は昔のお話でございます。ああいうお仕事って、向き不向きってあるんだと思いました。私は、万人受けする文章を書かなきゃって思う時点で既に向いてないですね。好き勝手書いてるのが一番です。はい。

 帰宅して、キス50尾超えは、さばくのに小一時間掛かりました。これが、羽田の船だと帰宅が遅くなって、さばいていると釣行記を書く時間がなくなるという問題があるんですな。長崎屋さんは、2時沖上がりで、2時半に船宿を出て、3時過ぎに帰宅、そこからさばいても4時半。洗い物をして5時。なので、こうして釣行記をウヰスキー(ふるさと納税返礼品)を、ちびちびりやりながら書ける訳です。そして、6時過ぎにはお風呂に入って、7時から晩御飯。そして8時から大河ドラマ。これって大事なのですよ。
 新明丸のフグは3時過ぎに寄港して、フグをさばいてもらって、4時に出れたらラッキーで、4時半過ぎに帰宅。これが、池田丸だと、2時に帰港して、2時半に出て、4時に帰宅。この微妙な差が大事なのね。って、今日みたいな釣行記だったらインスタントなので楽なんだけど笑。

 ええと、来週は土曜日がラグビーのボランティアなので、日曜日のお天気次第で。萬司郎丸真鯛、池田丸フグ、隠居屋スミイカ、まなぶ丸オニカサゴ、外房フグ、あたりに行くんじゃないかと思います。といいつつ、今週は飲み会も入っていたりするので疲れてパスってのもあるかな。28日はアマダイ仕立の予定ですね。

 

[釣行日]
2023年1月9日月曜日
[船宿]
鶴見 隠居屋
[乗船料]
9000円
[釣り場]
久里浜沖(水深30m程度)
[天候]
晴れ 北東風
[海況]

[釣り座]
左舷トモ2番(乗船10名)

[道具]
竿    SOLID STICK 50-180    
リール  アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン  PE2号 200m

竿    プラスワン カワハギ165
リール  ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン  PE0.8号 200m

[仕掛け]
幹糸 4号50cm
ハリス 4号40cm
捨て糸 4号30cm
スッテM青
スッテM緑
スッテMピンク
スッテM赤白帽
 
オモリ ルアー60g 鉛25号(緑玉)30号(ピンク)

[釣果]
スミイカ 2杯

船中 スミイカ(1~11杯)

 今年はスミイカの調子が悪いからって隠居屋さんは年内いっぱいタコで出船してまして。年が明けてやっとスミイカ開始です。
 5時に着いたら駐車場はフロント一列しか車がなくて。今日は下げ潮の北風だからとトモへ。四隅は当然埋まっていて、左の2番目に入りまして。ふぅ。
 って、今日は片舷5人でしたのでそんなに混んでもなくてですね。私の右隣には貸竿の若者が。しゃくって空合わせしてたらドスンと来るからと雑な説明。今日はトモが良いからとかって偉そうに言ってましたな。

 6時15分に出船して、約1時間走って久里浜沖まで行きまして。30mダチでスタートです。
 私は60gのルアーをオモリにぶん投げては寄せてくるのですが。ええと、右前から釣れまして。左はミヨシ側から釣れてまして。あらま。
 7時23分に潮止まりで下げに転じるので、そこから私の潮ですよ。って、誰も釣れない。時々右舷でタモが入ってます。
 貸竿の彼に船長から、「オモリは底から離しちゃ駄目。しゃくった時にイカが手を出すから、しゃくりなさい。叩いてたって釣れないから」とご指導。その直後に彼の竿が曲がって。ナイスサイズ!!!

 で、私は、私だけは釣れないんですよ。なぜか。なんででしょう。
 どんどん深い方へと流しかえていって。
 潮が澄み気味だったのでスッテはピンクからスタートして、青、緑と変えて。それでも駄目で。
 って、トモの人が釣っちゃって。
 気がついたら船中で私だけですよ、釣ってないの。

 潮が動き出したので、しゃくり竿に変えて船下狙いをしたり。
 叩く時間を5秒から20秒まで変えてみたり。ですよ。いつものドレミの歌をラでしゃくったり。今日はあいみょんのマリーゴールドの時間が長かったかな。昨日、弾き語りの練習とかしたからですが。
 なにをやっても駄目です。
 11時に気分転換にお湯をもらってきつねうどんを食ってたら、隣のトモの人がおりゃっと釣っちゃうし。うどんを放り出してしゃくるけど、やっぱり駄目で。泣きそう。

 それでもさ、爺のマラソンですよ。ペースは遅いし、歩くし、ボランティアの若い子に話しかけるし。それでも前進だけは止めない。
 そう、しゃくり続けるんですよ。ゆっくりオモリを落として。
 って、12時30分でしたよ。しゃくり竿にズン。来たよぉ。って、軽いんですけど。スミイカのミニサイズでした。みんなみたいに500gオーバーで、ぶしゅわぁぁぁって水を吐きながら上がってくるのと違って。
 それでも仲乗りさんが良かった良かったと喜んでくださって。うるうる。
 って、チャンスタイムは逃さないのだ。
 おりゃっと掛けて。竿がギシギシいいながら上がってきましたよ。それなりのスミイカでした。

 その後も、どうじゃどうじゃとシャクるんだけど乗ってくれません。くうう。
 今日は12時30分からの10分だけが私の時間でした。
 そうです、オチは分かってますね。右のミヨシの、いつものタコ名人さんが今日はスミイカを11杯。ダントツです。
 スミイカは席で決まると経験から学んできておりますが、まさにそうでした。まぁ、それでも、最後まであきらめずに自分の時間をちゃんとゲットしたあたりは、年季のなせる技なんじゃと溜飲を下げるのでありました。結果オーライ???

 来週は??スミイカのリベンジか、江の島オニカサゴか、はたまたカワハギチャレンジか。実はフグもあるかな。この辺はお天気次第ってのもあるんですが、なんか行くことでしょう。シロギスってのもありあり。

 

[釣行日]
2023年1月4日
[船宿]
鶴見 新明丸
[乗船料]
9500円 駐車場500円 餌1000円 
[釣り場]
中の瀬~富戸沖 25~30m 
[天候]
晴れ 北東風~無風
[海況]
ウネリ1m~凪
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船22名)
[道具]
竿    浅草釣具 フグ竿
リール  アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン  PE1号 150m

[仕掛け]
自作カットウ仕掛け
オモリ 10号・15号(緑キラキラ・地球儀)
食わせ針 胴付き1本・3本 丸海津13号ハリス4号


[釣果]
アカメフグ 1尾
ショウサイフグ 2尾
コモンフグ 8尾

ベラ・カサゴ・トラギス(リリース)

船中 フグ(2~21尾) 


 新年あけましておめでとうございます。
 今年の初釣りは、隠居屋さんのスミイカと思っていましたが、1月2日以降は出船中止に。
 ではではということで、新明丸さんのフグに。なんと去年の7月以来ですか。
 5時半に到着して船に行くと、船が大きくなっててびっくり。そして、右のミヨシが空いていたのでラッキー。
 今日は中潮ですが、ずっと上げ潮なので、ミヨシが潮上ですね。

 お正月も4日になれば船も空いているかと思いましたが、とんでもなくて。22名の満船でした。トモの方は昨日の夜中の12時にクーラーを置きに来たそうです。
 寒いので、キャビンにこもってスマホのゲームしてたらあっというまに船が止まって。中の瀬の浮きブイのそばからスタート。
 ミヨシはバタついてて釣りにくいですが、3秒のタイム釣りでしっかり誘いを入れながら上げ下げしてましたら、ズドンとあたって。ちっちゃいけどアカメフグでしたよ。幸先いじゃん!!!
 って、ショウサイを水面でバラしたり。タコらしいアタリをバラしたり。うううむ。なんだかあ。

 今日は、浅草釣具店のフグ竿です。以前、穂先を折ってしまったのですが、浅草釣具まで買いに行きましたですよ。そしたら、今のはサイズがあってなくて、自分で紙やすりで削ってしっかり合わせましたですよ。
 そのあとに買ったダイワのワンフグXよりもアタリが出やすい気がするな。っていうか、今日は潮先でアタリがたくさん出た日だったからかな。池田丸で一日やってあたりが3回だけとかっていう厳しい釣りをしていたからかも。

 で、船長は走りますと宣言して富戸沖へ。ここは根掛かりするので食わせ仕掛けが良いですよと。昨日のトップは食わせでしたと。
 ではではと、3本針の食わせ仕掛けにチェンジ。って、オモリを忘れてるじゃん。カットウ用の15号の丸オモリに幹糸を通して、その先にスナップを結んで余った糸をオモリの上で結んで。急場しのぎですなぁ。
 って、仕掛けを落とすとバリバリのアタリ。すぐに3本針が丸裸にされちゃって。
 仕掛けが着底したらすぐにしゃくりあげて、5回上下に動かして魚を誘って、10センチ底を切って待つと、アタリが出まくり。だけど、掛けられなくて。こうなればタイム釣りですよ。底を切ってイチニイサンで空アワセするとバババンとアタリ。おっしゃおっしゃ。
 餌取との戦いですよ。誘って誘ってコツンってあたって、おりゃっと合わせる。気持ちいいぐらいにフグが上がってくる。こんな経験初めて!!!!コモンフグだってなんだって良いじゃない。気持ちイイ!!!

 あっという間にカウンターは8尾までいったんだけど。。。なんだか当たらなくなるのですよ。
 潮が動いてきたのかな。15号のオモリでは流されて釣りにならなくなってきて。
 船長のところに行って20号の六角オモリを買ってきて。
 当たらない。。。右隣のおとうさんがバンバン掛けてきて。ありゃりゃ。
 皆さんに倣って、私もカットウをつける。けど、底についてしゃくって時にはもう餌がない。カットウの軽いオモリでは餌の動きが遅いのか??カットウのオモリを10号+15号にしてみる。たしかにドスンと落ちるがアタリが分からない。
 ううむ。とりあえず15号でやってみる。

 みたいにバタバタしてるんだけど。そうなると釣りのリズムが狂ってくるんですな。
 きちんと3秒おきの空シャクリとじっくりと落とす誘いで魚をおびき寄せて、底に着いたら3秒まって、空合わせ。
 ドスン、バタバタ。これだよ。俺のリズムに魚を酔わせる釣りだよ。俺、YAZAWA!
 なんだけど、とにかく餌を取られるのね。
 胴の間のみなさんは、じっとアタリを待っておりゃっと掛けてるんですよ。なんだかもうひたすらいろんな魚を掛けてて楽しそう。トラフグなんかも上がってくるしね。
 私、沈黙の時間が続いて。
 船長にエサの追加を買いに行ったら、まぁ15尾くらいは釣れるよね、ってプレッシャーが。

(1000円でエビ17尾)
 そう、餌はとにかく取られてるんですよ。3本針はいつもスッカラカン。下手すりゃカットウのエビも行方不明。
 なにがどうなの??もう駄目駄目。

 沖上がりしまして、フグをさばいてくれている船長の横で。なんか後半、餌は取られるんだけどアタリが取れなくてってぼやいてたら。船長は、今日はずっとガチ潮上だったんだからミヨシの人にはもうちょっと頑張て欲しかったねって。すんませんでした。。。

 いや、その、わたし的には、フグといえば3尾も釣れればオンノジみたいな釣りばっかりやっていたので、今日の11尾はけっこう良い感じなんですが。駄目ですか??トップ21尾の半分釣ってるし。
 これって、3位入賞を目指していては優勝は難しかったという昨日の中央大学に通じるものがあるんでしょうか。ううむ。
 この冬は少しフグに通ってみようかなと思ったりもしています。カワハギもちょっとだけ。スミイカが出ないんじゃねぇ。がはは。アマダイとオニカサゴと中深場もあるんだっけ。
 おかしいなぁ、今年の目標では、釣は月2回程度で、アート系を少し増やすとかいろいろ考えていたんだけど。やっぱ、釣りって楽しいよね。
 今度の3連休は土曜日がラグビー関係の新年会、日曜日が走友会の七福神マラソンの新年会なので、月曜日は疲れている気がするのですが。鶴見なら近いんだよね。まぁ、ゆっくり考えましょう。
 

[釣行日]
2022年12月28日水曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 萬司郎丸
[乗船料]
8400円餌1個 萬友会割引 
[釣り場]
江の島沖 25m 秋谷沖 50m・25m
[天候]
曇りのち晴れ 北東風~南風 微風
[海況]

[釣り座]
左舷トモ(乗船14名)
[道具]
竿    FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール  アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン  PE1号 150m
[仕掛け]
針 チヌ1号3本針 ハリス3号10cm
幹糸30cm・20cm・20cm・10cm 
オモリ 25号(オリジナル着色 ピンク・ゴールド)
[釣果]
カワハギ 6尾(1尾リリース) 最大27cm
ベラ・エソ たくさん(リリース)

船中 カワハギ(船中0~6尾)

 激動の2022年も年の瀬でございまして。
 私は、仕事が異動になったり、マラソンをまじめに走ったり、そうそう、孫が生まれたり。あとはコロナになったりもしましたなぁ。サッカーワールドカップはスペインが優勝しなかったし(そこか??)。
 世の中は、ロシアがウクライナに侵攻したり、コロナは今も感染拡大してますがどう共生するかって変化もあり、インフレが世界中でまん延して中央銀行は火消しに走り、壊滅的な円安に対して日銀は介入だの金融引き締めだのって追い込まれたし。平成になってから以降(バブルがはじけてから)の歴史的な転換点になりましたね。
 なんていうかね、アメリカだって、ベトナムだとかアフガニスタンで長期的に苦しんだことを思うと、ロシアのウクライナ侵攻も長引きそうですね。国家戦略とか軍事産業とかいろいろあるんでしょうが、一般市民の普通だった生活が暴力的に普通じゃなくなるっていうのは許されることじゃないと思います。天災だって許せないのに。いわんやおやです。

 さて、その1年を締めくくる釣りはどうしようかとずっと悩んでいて。
 24日はシケでしたし。25日はクリスマスですし(体力的なものもあって)。26日は仕事を収めようとしたら地雷を踏んじゃって。27日はその火消しを頑張って。ふぅ。天気予報を見たら微風じゃないですか。29日・30日は仕事納めした人たちで船が激混みになるのは分かってるし。
 ということで、今日しかないと思うのであります。釣り物は???
 萬司郎丸 真鯛
 池田丸 フグ
 新明丸 スミイカ
 長崎屋 タコ
まで絞り込んだのですが。
萬司郎丸のカワハギ船が爆釣しとるやないかい。って、写っているのは妖怪名人だから騙されてはいかん。のだが、気がついたら予約してました笑。

 古い記録を見ると、2001年くらいまではカワハギに通っていたんだけど、痛風を発症して痛い目を見て。2007年の2月に一度だけ釣ってますね。この時はフグ竿で釣ってる笑。
 その後、一度だけ羽田のかめだやさんからカワハギに行って怖い目にあった記憶が。

 なので、今日はカワハギだよっていうと、ヨーヘー船長が珍しいねって。そらそうだわな。はい。
 ヨーヘー船長によると、江の島沖の浅いところは全然釣れない。釣れてもワッペンなんだけど数も出ない。ので、深場に行くぞと。40m-50mくらいの深場だ。オモリは25・30号で大丈夫だ。
 って。まじ??電動リールの水深だよぉっていったら、寒いから運動しなさいって。そ、それは。。。ううむ。

 仕掛けは昔々に巻いたのがたくさんあったのでそのまま持ってきたんだけど。ハリス止めにハリスが入らないのですよ。ていうか、入っているかどうかも分からないのですよ。老眼万歳!日が昇れば見えるようになると信じて。
 とりあえず、竿に付ける仕掛けと、緊急事態用のスペア仕掛けの2つを用意。これだけで疲れたっす。

 で、江の島沖でスタートです。ライトロッドなので叩いても仕掛けが踊らないので、ゼロテンでアタリを取る釣り方をしてみるんだけど、アタリがない。ほんとにない。トラギスとかベラもお休み。まじかよ。俺が知ってるカワハギじゃない。
 ではではと、ふわふわとオモリを浮かせて餌を上下させて魚を誘う釣りに変える。10回上下したら3秒間ためを置いて、おりゃってカラ合わせしたら、竿先がドコって突っ込んで。バババンと竿先を叩いて。これはこれはって、カワハギですよ。
 そうなんだよね、釣りのすべては叩きなんだよ。第九のリズムで叩いてカワハギを釣りまくっていた頃が懐かしいよ。その後、私はマダコで、スミイカで、叩いて叩いてカラ合わせで釣りまくっているのですよ。すべての基本はカワハギにあるのです。

 しかしまぁ、釣れないので深場に走りますと。カメギかと思ったらもっと先まで走って。いわゆる秋谷沖のもっと先くらい?
 47mって船長に言われて、まじかよって思うけど。今日はトモにいるしね。片舷7名だけどなぜかみんなミヨシの方に固まっていて。私は一度しかオマツリしませんでしたわ。
 この水深では少々叩いても仕掛けは動かないので、オモリを浮かせて上下にしゃくって、落としてって。落としこみで下品なアタリが出るんですよ。こ、これはこの辺で底モノといえばあれですよ。”ESO” え、そう??エソ。。。仕掛けを動かして誘うとひたすら貴殿でござったよ。
 かといって仕掛けを止めていてもアタリは出ないし。おまけにエサはいつの間にか取られているし。どうしたらいいんだという、カワハギ・ラビリンスに突入してしまうのですよ。
 しかし、ここは年季がものを申すのです。誘いの回数を4回にとどめて、オモリを浮かせてタナを切って、待つ。待つのですよ。タナが高いとカワハギが上にある餌に飛びついて、底に戻るときに明確なアタリが出るので、鬼合わせを入れる。この釣り方の前提条件は、カワハギの活性が高いこと。なのですよ。なので、待てども待てどもアタリが出なくて、ついつい仕掛けを落とすとESO!!!えっそう!!!そう、エソの餌食。
 飽くなきエソとの戦いを繰り広げつつ、なんとかアタリを捉えてカワハギ。2枚目ですよ。やっとこ。

 今日は潮も早くて、深場のゴツゴツ根を攻めると根掛かりが頻発していて。根掛かりして、おりゃっと引くと針が曲がって上がってくるのですよ。チヌ1号ってもっと強かったと思いますが、なんせビンテージものの仕掛けなので。火入れをやり直すべきでしょうか。ううむ。針の消耗がけっこう激しくて、一応50本くらい巻いていたのですが、最後は結構ビビリでした。

 船長もやばいと思ったのか25m程度の浅場に移動。
 浅いとエサがなくなったら重さで分かるし、根の下まで攻めて仕掛けを落としたり、やっぱり釣りやすいですね。って、ドコぉって今日一番のアタリ。なんだけど、途中でバレる。涙。上げてみると中針が少し曲がってる。こいつかぁ。悔しい。

 船長も慣れない場所なので、どこに群れが集まってるか分からないってぼやいてます。流していけばいいんだよ。魚がいれば俺たちが釣るから。かっけぇぇえええ!!!
 ヨーヘー君は自分が気にいるポイントに入るまで船を動かし続けるんだよね。釣り人からすると結構ストレスでさ。毎日流してるんだから、ポイントにビシっと船をつけろよって思ったりするよね。隠居屋の親父船長がすごいなと思うのはここだよね。くるっと船を回してすかさずホーンをプゥゥゥ。釣ってる我々が慌てるもんな。

 もう後半は、何をやってもエサも取られなかったり、って、なめてると3本針が裸で上がってきたり。持ってる引き出しを全部出しって。ってほどにはないんだけど。とにかく底では当たりません。少しタナを切って誘ってじらして一発で合わせてって感じかな。ただね、深いのよ。手返しが悪くなったというのは反省かな。電動リールの出番ですよ。ライトなヒラメもそうじゃんね。

 最後に船長が釣果を聞きに来たときには5尾だったけど。叩いてタナを切ってという今日のパターンを繰り返したらスコってアタリが出て、うりゃっと合わせてゲット。
 そうそう、巻いてる途中で軽くなるんだけど、その時は上に向いて泳いでるはずだから焦らずにしっかり巻いてるとそのうちに魚態反応が出るから。ここで巻くのを止めたりするとバレますからね。信じるものをは救われる。

 今日の私はゲームロッドの82調子のMHなので、細かいアタリは拾えてなくて、アワセもシャープに利いてないんだろうけど、掛けてからの安心感は強いですね。底で細かいアタリを拾うんだったらマルイカ竿とかフグ竿みたいな繊細な竿もありなんだろうけどね。この辺は好き好きだと思いますよ。カラ合わせをネ申と思ってる私にはこれくらいの竿でも十分です。
 あとは、ハリスが10cmと少し長めかな。食いがガンガン立てば5cmまで短くできるんだけど、今日の調子だったらもう少し長くても良いかもってくらいですよ。まぁ、いつ巻いたか分からないようなハリスですが、ピンと張っていてくれたのは納得でした。一番大事なのはここかな。

ということで今年も釣り納めです。
今年は35回釣行しました。昨年が51回ですから、あきらかに減ったなと思います。
これから始まる老後に向けて、釣りとどう付き合っていこうかなと真剣に悩んだ一年だったかもしれません。
まだ結論は出ませんが、今日みたいに凪のいい日に、それなりに釣れる釣りもの行ければいいかなと思います。
なんだか何か月も前からスケジュールが抑えてあって、それに縛られる釣りはなんとなく厳しいです。
前日くらいにおもしろそうだなって行けるような、そんなのが良いなと。
わがままですよね。釣り友が増えない訳だ笑。

 

なにはともあれ、2023年もよろしくお願いいたします。

うさぎぴょんぴょん。シケですか??!!

2022年釣行先一覧
剣崎間口 育丸    8
鶴見 隠居屋    6
腰越 池田丸    3
片瀬江ノ島 渚丸    3
片瀬江ノ島 萬司郎丸    2
本牧 長崎屋    2
葉山 五エム丸    2
片瀬江ノ島 まなぶ丸    2
八景 一ノ瀬丸    2
根岸 濱生丸    1
走水 治丸    1
浦賀 前田丸    1
腰越 第一美喜丸    1
茅ヶ崎 一俊丸    1

[釣行日]
2022年12月17日土曜日
[船宿]
腰越 第一美喜丸
[乗船料]
10000円(仕立)
[釣り場]
江の島沖~鎌倉沖(290m~300m)
[天候]
曇り時々晴れ 北西風~南風 寒い
[海況]
ナギ
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船4名)
[道具]
竿    アルファタックル ブルークォーターV2 272    
リール  ダイワ レオブリッツS500J
ライン  PE4号 500m
[仕掛け]
オモリ 150号(スカリー)
幹糸12号 ハリス8号65cm 枝間 130cm
針 ムツ16号 5本
[釣果]
アカムツ 2尾
オキギス 1尾
カサゴ  1尾

 
 Mさんに仕立に誘われまして。中深場を4人でやるって。上げ下げは自由だし、狙いはアカムツ一本だし。なんて素敵なお言葉。
 船に電源はないけど、軽自動車のバッテリーを借りれるし。スペアも含めてお借りしました(無料)。
 餌はサバ短を一袋支給だし。今日は、ホタルイカとサンマの冷凍を自分でも用意しております。
 出船は7時なので6時を目指してゆっくりとトコトコ行けるし。もちろん4人だから、席はどこでもかまわんし。

 船長は環境にやさしいスローな操船で。いいじゃないですか。江の島真沖へゆっくり進んで、水深290mでスタート。
 って、糸が出る出る。340mまでいったので、一旦高速巻きで糸をたてて落としなおして。360mでなんとか着底。
 天秤で釣ってる反対舷のMさんは450m糸が出たって。

 今日は置き竿で底トントンでいいからってブルークォーターにしたので。3m巻いて、1mごとに落としこんでいくんだけど、底に着かない。いきなり8m糸が出ちゃって。わぉって思うけど4人乗船の強み。どんどん糸を出して。底から5mを探ってみる。
 中深場ってギュンと小気味のいいアタリが出続けるのが楽しみなんだけど。しーん。サイレンス。あかんか。
 でも流し替えであげてみると、一番下のホタルイカと、2・4番目のサンマは取られてる。ううむ。アタリを拾えてないのか?仕方ないけど。

 気を取り直して入れてみると、なんか細かいアタリがでる。シロムツかなぁ。合わせを入れて落としなおす。キュンと可愛いアタリが出て。おっしおっしと巻き上げる。200mを切ったあたりからキュイキュイと可愛い引きを見せて。これは、あれじゃない??って、Mさんにタモ取りをお願いしたら、おおお、いきなりアカムツ君でした。唇に掛かってて、広がってましたよ。ギリギリセーフ。
 アカムツなんて、なかなか釣れる魚じゃないよねって笑っていた私がいきなり釣って。
 アカムツって底にいるイメージが強いですが、なんと下から4番目の針に食ってました。上でも食うんですね。

 その後は、流し替えでリールを巻いたらカサゴがついてたり。ゴツって当たったけど上げてみたら針がなくてスミヤキかなと。
 トモの人は渚丸でスミヤキを釣りまくってるそうで、底でもスミヤキをしっかり当てて釣ってます。すごいですなぁ。

 アタリがあまりにないので、タコベイトを切ってサンマに抱かせたら。ズコっとひったくるようなアタリがあって。ギュイギュイ引いたんだけどやっぱり。。。シャーク。
 シャークより下の仕掛けが切られてて、オモリを失うのが一番痛いんだよね。スカリーの150号って高いのよ。

 私は底でまったり、上げて落としていろんなことを試しますが全くあたらず。
 Mさんは中オモリを仕掛けの上につけて、仕掛けをたるませてから誘いあげるという底だけを狙う釣り方です。オモリはずっと底についてるそうで。
 私もマネして底を狙っていたら、反対舷トモの方と祭って。トモの方はアカムツを釣られてて。大喜びですが、私の道糸のことは忘れていらして。船長が仕掛けを切って私の道糸をリリースしてくれました。
 仕掛けを底に落として。10m空巻きして仕掛けを寄せて。少しずつ底に落として。もう一度上に誘いあげようとしたら、ズコっとアタリ。シャークかよぉ。。。
 リールのカウンター350mから巻き上げて。けっこう良い引きを見せるのでドラグも少し緩めて。200mくらいから突っ込むので仕掛けが切れると嫌なのでリールの巻く速度も少し落として。
 とりあえず、トモの方にタモをお願いしたら、底から赤い魚体が浮いてきて。真鯛かよってくらいにデカいじゃない。
 うぉお、やったよ。船長が秤を持ってきて、なんと1.5キロもありましたよ。
 また一つ歴史を作ったかな。

 そのあとは、オキギスを掛けて。アカムツを間違えて恥をかいたり。だはは。
 Mさんはしぶとく最後にアカムツを釣ったり。
 最後はトモの方とオマツリして終わりました。

 船長に言わせると、アカムツは底にいるのは小さいのだけで、大きいのを狙うんだったら10本針で幅広く釣ったほうが良いそうです。この船は上げ下げが自由なのでやれるかな。Mさんの仕立にうまく予定が合えば、また入れてもらえればと思います。

 来週こそは、アタリの多い釣りをやりたいなと。フグ、カワハギ、スミイカ、タコはそういう意味では外れてもらって。
 キスとかアジとかなのかな。とかいいつつオニカサゴに行ったりして。まぁ、幅広に考えましょう。

[釣行日]
2022年12月11日日曜日
[船宿]
剣崎間口 育丸
[乗船料]
11400円(仕立)
[釣り場]
剣崎沖(五目24m~19m 34m~29m)
[天候]
曇り時々晴れ 東風~北風 寒い
[海況]
大波1.5m~ナギ
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船6名)
[道具]
<五目>
竿 パワーコング30-210
リール  ダイワ ハイパータナコン300
ライン  PE4号 300m

<泳がせ>
竿    アルファタックル ブルークォーターV2 272        
リール  ダイワ両軸リール フネ XT 150P
ライン  PE4号 130m

[仕掛け]
<五目>
ビシ 100号
ハリス 4号3.5m
針 チヌ4号2本針
<泳がせ>
オモリ 120号×2個
幹糸 12号1.5m
ハリス 12号1m
親針ヒラマサ13号・孫針チヌ7号

[釣果]
マジ     2尾
ヒラソーダ  1尾
イサキ   25尾

 今日も仕立てグループに入れていただいて、いつもの間口港から剣崎沖です。
 先週の湘南国際マラソンでマラソンも当面ないので、釣りと飲みを楽しまなくっちゃ。金曜日はランニングクラブの忘年会で爆飲!!久しぶりにやらかしましたです笑。
 って、いきなり佐島で高速を下りれなくて浦賀まで行っちゃって、戻ってきたら間口港の駐車場はいっぱいで、ギリギリ作業場の前の先頭に置けました。ふぅ。

 シマアジが釣れるポイントへ。なかなか釣れるもんじゃないよという船長の言葉通り、9時までやって船中1尾でした。私??ぶっ飛んだ潮の潮上でタナも何もあったもんじゃなくって。道糸が水面に届くまでに5mとか糸が出てて。どうすんの??
 とりあえず何気に釣れたウリウリイサキくんたちに遊んでもらいました。
 時々、アタリっぽいのが竿先に出てたんだけど、あれをシャープに合わせてたらイシダイだったのかなぁ。ううむ。
 
 周りの人見ると、ゆっくり誘ってるだけで誰もしゃくっていません。ほえ??私は相模湾ウィリーシャクリスタイルでガンガンしゃくっておりました。ゆっくりの誘いに変えたらイサキのサイズがアップして嬉しい。けど、まだ小さいっす。。。

 落としてると仕掛けが止まったりして。青物が釣れたりしました。狙ってたわけではないのですが、嬉しい。

 そして、後半は泳がせ。アジが釣れてないのでウリウリを泳がせます。さすがに食いません。
 リーダーがアジを2尾分けてくれました。ありがとうございます。
 オモリは120号を持ってきたのですが、トモ側へ水平に飛んで行って。あきまへん。もう一個足したらなんとなく下に降りるようになりました。
 時々仕掛けが戻ってきて、オモリが底を叩くんですな。アタリかよぉってワクワクするのですが。もちろん、スカです。
 それでもアタリっぽい引き込みを見せたので、おりゃっと合わせたら、道糸から切れました。あわわ。マダコのリールなので糸が傷んでいたかな。

 ここで心も切れて。道具を仕舞いました。
 最後の最後に、左のミヨシの方が泳がせにヒット。今日最大のクライマックスでしたが、シャーク!!!
 船中ではイシダイは顔を見ませんでした。右のトモの方が指示ダナの5m上でメジナを連釣されたり。いろいろありました。

 沖上がり後は、漁協でサザエを買って、おかみさんから大根をいただいて。これで今夜も食卓はにぎやかです!!!
 来週はアカムツ仕立に呼び出されておりまして。オモリが重いのですが、まぁ、置き竿で底トントンなので楽ですな(コラ!!!)。餌はホタルイカとサンマの干したのを調達しないと。サンマの干したのは実績がありますから、あなどってはいけません。まぁ、相模湾クルージングを楽しんできます。
 24日はカワハギとかフグとか小物で行ってみたいです。28日をどうするかなって感じです。あとはスミイカをどこかの平日に入れてって。師走は忙しいです。がはは。

 

[釣行日]

2022年11月19日土曜日

[船宿]

鶴見 隠居屋

[乗船料]

9000円

[釣り場]

川崎沖~富岡沖 (水深10m~20m)

[天候]

晴れ 北風

[海況]

[釣り座]

右舷ミヨシ2番(乗船16名)

[道具]

竿    アルファタックル黒船エギタコ8:2

リール  ダイワ両軸リール フネ XT 150P

ライン  PE4号 130m

 

[仕掛け]

タコエギ 4号 エギ3号 (デビルグロー巻き)

オモリ メタルジグ 60・80・100g

先糸 ナイロン24号 1m

 

[釣果]

マダコ 2杯 (船中 0~10杯)

 

 

 8月のコロナから復活後の釣行を振り返ると。

 10月01日 まなぶ丸 オニカサゴアマダイリレー ミニアマダイ2尾

 10月23日 一俊丸  アマダイ釣り大会  アマダイ1尾

 11月03日 萬司郎丸 真鯛 顔見ず(船中1尾)

 11月05日 隠居屋  スミイカ 5杯(朝イチだけ)

 11月12日 一ノ瀬丸 スミイカ大会 2杯(朝イチと最後だけ)

 

 なんと云いますか。

 最低限の結果は残してるじゃないですか。それで満足するのが、ベルデな釣れない釣りを楽しもうという私のスタイルだった筈なのだが。

 なにがあったか?なんだか、自分は釣れる人なんじゃないと誤解してる気がする。

 そういえば、月間走行距離40キロの私が、フルマラソンのサブ4時間を目指して潰れた横浜マラソンとか、最近、そういうのが多いのかも。

 釣りは20年前の安い道具でへこへこ釣って、それなりの結果を出して、美味い魚を食べて楽しいという自分のテンプレートを取り戻すべきかな。

 気がついたらタコエギ竿だの、タコ用のリールだのを揃えてて、なんかカッコつけてるよね。これって、タコ大会に参加するのに恥ずかしいからって買ったんだっけ?で、釣果が変わったかというとそんなことないのよ。逆に釣れないと、メンタル崩壊への道って訳の分からないことになってるのかな。

 キス竿で普通にフグを釣ったり、ビシ竿で中深場やったり、そういうので良いんじゃない??

 

 って、いきなり反省から入ってまして。まぁそういうことですよ。

 今日は、4時半に到着して、ちょうど船に入れるタイミングで、8番目でした。右舷ミヨシ2番をいただいて。

 ミヨシの方は、3年くらい隠居屋さんには通っていて、最初はテンヤでマダコをやったら3キロオーバーを爆釣して、タコにはまったそうです。先週は15杯を釣られて、家の冷凍庫にはタコが50杯ストックがあるとか。普通のタコエギに、タコスタンプを押していらっしゃいました。

 私は、タコエギにスッテをつけて。スッテにデビルクローを巻いて。オモリは60gのルアー。

 

 鶴見川を下って、橋をくぐらずに湾内でスタート。

 ミヨシの方がこともなげに釣られて。朝から乗りは良い感じです。

 私も、カラ合わせに乗ってくれて、とりあえず1杯。今日はずっとミヨシ側から岸壁に寄せていました。反対の左舷が多かったですが。

 

 ストラクチャー周りに行って。ほれっと投げて。しゃくったらズシン。よしよしと上げてくると良型。先糸を取って上げようとしたらポチャん。あわわわわ。タコは容赦なく抜きあげなきゃ。スミイカの癖がでちゃったよ。

 そうで、落としたタコは、右隣の方がしっかり回収されまして。吸盤が吸盤らしい、デカ蛸じゃないですか。サングラスの底で目が笑ってなかったです。

 ミヨシの方は好調に釣り上げ続けていて。上がってくるタコが私に水をぶっかけるんですよ。てめぇ、タコ野郎。シメたろか!!って、タコに罪はないですよね。ううむ。

 気がつけば、私の右隣の方は覚醒して、ミヨシの方に続いて掛けるんですよ。

 私は、前門のミヨシ、後門の右隣の方。壁に挟まれて沈黙。こないだのスミイカも朝イチで釣って終わりましたが、そんな感じですかね。

 

 船長は、釣れないとどんどんポイントを変えていき。横浜沖にもいきましたが、ここはノーヒットでした。

 戻ってきて、沈み堤防際を流してくれて、そこでなんとか一杯を追加。

 最後の沖堤は良い感じの潮で、よっしゃよっしゃと集中して誘いましたが、ミヨシの方がきっちり釣られて。終了。

 

 今日はデビルクラブで行くと決めて、肉巻きにしなかったんですよ。右隣の方は脂肪を巻いてました。その差が出たかなと。今日は潮が澄んでましたから、デビルの黄色は見切られちゃってましたかね。臨機応変に対応できてないなぁ。

 

 次は23日ですね。27日が食事会なので、26日はランニングです。翌週が湘南国際マラソンでまたフルを走りますので。その次は12月10日になります。

 釣れない釣りってことですから、フグでもどうかなと考えてます。浅草釣具店のオリジナルフグ竿をリペアしたのがコロナ罹患の直前でしたので。やっと行ける感じです。

 

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[釣行日]
2022年11月12日金曜日
[船宿]
八景 一ノ瀬丸
[乗船料]
13000円(俺釣 釣り大会)
[釣り場]
中の瀬(水深16m~25m)
[天候]
晴れ 北風
[海況]

[釣り座]
右舷胴の間(乗船20名)

[道具]
竿    FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール  アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン  PE2号 200m

竿    プラスワン カワハギ165
リール  ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン  PE0.8号 200m

[仕掛け]
幹糸 4号50cm
ハリス 4号40cm
捨て糸 4号30cm
スッテM青
スッテM緑
スッテMピンク
 
オモリ ルアー80g・100g 鉛25号(緑)

[釣果]
スミイカ 2杯

船中 スミイカ(0~7杯)


 8月のコロナ以降、元気そうに暮らしてますが。マラソンも2大会をきちんと完走して。といいつつも、日々の体温測定では微熱が出たり入ったりです。どうもなぁって思っていたら月曜日には38度台の熱が出て。急に涼しくなったので体調を崩したかな。
 火曜日には体温は下がったけど、それでもヤバイかもってPCR検査も受けて陰性を確認したりね。
 コロナは体もむしばみますが、精神面でも影響を与えていると思います。

 今日は俺釣の大会ですね。以前に、タコ釣り大会に出ましたが、その続編です。いつものSさんにお誘いいただいて、一緒に参加しました。
 2度目なので、タコ大会の時にお隣だった方とかいらして。和気あいあいです。Sさんは、そういう人たちが乗る船宿系の人なので、知り合いも多いみたいです。良い感じですね。
 Sさんと並びの席を希望すると、並びの人は胴の間というルールがありまして、右舷胴の間に。船が小さくて、詰め詰めですが、まぁ、満員御礼ということで。

 そうなると仕掛けを投げるのはSさんにおまかせして。Sさんは気持ちよく爆投げする人なので、イカを寄せてもらえればいいかなと。
 私は、まずは船下狙いで、ベイトリール仕掛で行ってみましょう。
 って、一投目から、ズン乗りして。左の方とオマツリしながらもしっかりとスミイカが上がりまして。ドヤ顔。見たか若造ども。これが25年の年季じゃぁ。
 結論から申しますが、この時、午前8時。次に私がイカを手にするのは14時40分。できることなら早送りにしてスキップたいです。

 まず、私を襲ったのは。私が最も苦手とするオマツリ大会。
 80号ルアーをオモリにして、ほれほれと叩いておりましたが。船長から、仕掛けを底に長くつけるとオマツリするからと。その通りです。いつものように歌って叩いていると、あっという間にオマツリします。今日は仕掛けは不問なので、私のようにダウンショットの人間の横には、テンヤにスッテまで付けた方が並び。仕掛けの吹け方が当然違います。
 3人向こうとオマツリしたりすると、ハサミをもって走って、ハリスの付け根から切って引き抜いたり。オマツリは解くものではなくて、脱却するものなのです。だって、老眼で見えないんだもん。。。
 こらいかんと、オモリを100gに変えました。潮もたるんできたのか、オマツリは減ってきました。

 その頃。ゲバゲバ。ミヨシに入った前回タコ大会のお隣の方とか、私の隣のSさんはタコを釣り。Sさんは、エイを掛けたり、シロギスまで釣ったりして盛り上げてくれます。もちろん、スミイカだってほれほれと釣って見せつけてくれます。
 そして、右舷は一人また一人とイカを釣ってまんべんなく釣れていきます。そして、2杯目、3杯目へと増えていくのであります。
 今日は北風の下げ潮、右舷が有利と思っておりましたが。そうです。盛り上がっています。釣れません。

 満を持して、私はスピニングリールにカワハギ竿のいつもの道具にチェンジ。
 しかし、すでに時遅し。投げても投げてもイカは寄ってきません。
 12時を過ぎて、下げ潮も一服してくると左舷で楽しそうな嬌声があがっています。
 連荘なんてことばも船長から聞こえてきます。
 舞台が完全に左舷に移ってしまいました。
 それでも、テンヤ仕掛けのSさんは大型イカを掛けたりなんかして伸ばしていきます。最後は6杯まで行っちゃいました。

 Sさんの隣の女性は、ダウンショット仕掛でまだ釣れていなかったのですが。14時を過ぎて。乗りました。軽くなったかもというので、落としなおしたほうが良いといいましたが、とりあえず上げてみようと上げてみたらイカが乗ってました。感激。
 なんせタコエギ竿での挑戦だったので竿が固かったかなと思います。でも、釣れれば良いんです。

 実は、13時過ぎに船長に「何時までやるんですか」って聞いたら15時までって言われて。まだやるんかい、もう帰ろうぜって正直思っていたんですよ。すみません、釣れてよかったですね。
 14時30分くらいから、船長指示でスカリを海に落としてイカを洗い始めたんですよ。
 ルアーオモリを普通のオモリ(緑塗装)に付け替えて。おりゃっと投げてしゃくってきたら、ドスン。あらま。そうですなぁ。イカのアタリってこうですよ。はい。
 なんとか2杯目をゲット。先週も朝イチだけであとは苦行の時間でしたが、今日は最後に華が開いて良かったです。すんでのところでメンタルが壊れずにすみました。

 終わってみれば、後半の潮で伸びた左舷に7杯が2名で、6杯のSさんが同率3位(6杯2名)。Sさんは重量部門でも3位に入っていて、恐るべしですな。沖釣りをはじめて1年半ということですが、アジ、マゴチ、タコ、スミイカ、タチウオで既にマイスターの域に入ってますよ。

 別船は、釣果が半分くらいで厳しかったみたいです。イカってやっぱり分からないもんですね。
 私の周りではテンヤが調子よかったので、私もテンヤに切り替えるべきでしたね。オモリの件とか、臨機応変な対応ができてなかったと思います。節操ないのが私の強みだったと思うのですが、歳を取ってくだらない意固地になってきてることを感じます。

 なんにしろ、トップが7杯とかって今年はスミイカ調子が悪いのかなぁと感じます。
 トラフグが好調な年は、スミイカの稚魚がトラフグに食い荒らされて厳しいのでしょうか。トラフグの放流とかマジでどうなんでしょうね。それでなくても海水温が上がってきて、生態系自体が変わる可能性がある中で、強い方の魚に力添えするって、なんだかなぁ。
 そうです、悩んでいるんです。来週は、隠居屋さんでスミイカリベンジなのか。長崎屋さんでマダコかシロギスなのか。
 体調が悪いのでロングドライブはきつくて。近場で、数が釣れそうな魚種を探しております。