[釣行日]
2023年1月28日土曜日
[船宿]
茅ヶ崎 一俊丸
[乗船料]
11700円(氷・餌2個)
駐車場 200円
[釣り場]
茅ヶ崎沖~辻堂沖
[天候]
晴れ 北風~南東風
[海況]
波1m~凪
[釣り座]
右舷トモ(乗船17名)
[道具]
竿 SOLID STICK 50-180
リール ダイワ ダイワ レオブリッツ200J
ライン PE2号 300m
[仕掛け]
幹糸3号1m ハリス3号30cm・100cm 丸海津13号2本針
餌 オキアミ
[釣果]
アマダイ 3尾
オニカサゴ 1尾
キダイ 1尾
リリース (オジサン・ガンゾウ・エソ・カナガシラ) 七目達成
(船中 アマダイ 0~5尾)
10月に参加させていただいた、なかまきさんのアマダイ仕立にまた参加させていただきました。
なかまきさんは、ブログをやってらして。同じ釣り物で同じ船宿に乗っていると毎回同じ内容になるから書かないって断言しちゃうすごい人です。釣行記を書いてる人間はみな、彼女を抱きしめたくなるんじゃないかと。気をつけないと、釣行記を書くために釣りに行ってるような、おかしな感覚になったりするんですよ。某誌のレポーターが続かなかった理由もその辺にあったりもしたし(えらそう?)
https://konwaku-nakamaki.blog.jp/archives/16661392.html
それはさておき、寒波が来ておりまして。道路が凍結するから気をつけろと天気予報が警告するので、電車釣行に変えようかと思ったけど、それはそれでポイントが凍結して電車が動かないとかいろいろあるので、まぁ、とりあえずとクロマル君でとことこと茅ヶ崎まで行きまして。
6時集合で、席決めのくじを引いたら1番だったので、恐縮ながら右のトモへ。いつものミヨシはどうしたんじゃという話ですが、右膝が壊れておりまして。昨年の無茶なマラソン挑戦があだになった感じです。座ってでも釣れるトモへ。
今日は、手持ち真鯛竿も持ってきていて、膝が駄目だったら置き竿にして、3mハリスでって予防線も張っておいたんだけど、なんとか一日ライトな感じで釣れました。とはいへ、ライト竿だとなんだかシャープに誘えないので、今日はスミイカで活躍してくれているしゃくり竿にしてみました。メルカリで、マルイカ竿を注文したらなぜか間違って送られてきた無名なブランドのしゃくり竿なのですが、グラスな感じが私にぴったりでいい感じなんですよ。パワーコングより軽いしね。
ではではと茅ヶ崎港を出ましてまっすぐに沖へ。58mダチですぐに投入です。近くてイイよね。
底をトントンと3回たたいて泥をまきあげて、50センチずつタナを切っては待つ。2mまで上げたら落として。また叩く。これを3回やったら餌の確認。餌はそのままです。周りの人を見ても餌はついたままです。渋い。
ミヨシでボーボーが釣れまして。魚はいますね。餌も取られるようになりました。
なんとなくミヨシが良いのかな。って、お隣の女性がおじさんを釣り。おじさんには歯形がついていました。むむむむ。
胴の間のなかまきさんがアマダイを釣りまして。「ぼーっとしていたら釣れた。タナを1m切ってるだけ」という名言が。
あまり誘わないほうが良いのかな。1mタナを切って待ちます。当たりません。すぐに落としてタナを取ります。だから、このイライラが駄目なんだってば。ここでは置き竿にしてでもタナをキープすべきでしたな。
後から聞くとここはシロアマダイのポイントだったそうで、わちゃわちゃせずに、おとなしくしておればよかったというのは後の祭り。
続いて80m~90mのポイントへ移動。
餌取りなんかも出てくるし、サバが掛かってオマツリになったり、良い感じです。
って、ここではミヨシ側でイトヨリ祭りでしたなぁ。型が良いんですよ。どれもこれも。素敵。
しれっとタナを3mくらいまで上げながら誘っていくのですが私には釣れません。底で引っ張りすぎて餌が取られていたのかなぁ。うううむ。
8時半から9時くらいの潮止まりから流れ始めのタイミングで、バタバタっとアマダイが当たりだしまして。ほれほれと誘っておりますと、クンクンと可愛いアタリが出て。鬼合わせしてあげてみると人差し指サイズのオジサンでして。このアタリも取れるんだなと、しゃくり竿を誉めてあげました。
そうじゃなくて。地合いは短いのですよ。隣の女性は、上げてみたらアマダイがついてたという大技を見せてくれて。アマダイあるあるですよ。私も何度も経験しております。
タナ取りのシャクリを少し激しくしたら、ビビビっとあたって。でもリールはしっかり電動で巻けて。上げてみたら、上の針はエソ。なんだけど、下の針に可愛いアマダイ君がいるじゃないですか。「一荷だぜ」って、はしゃいだりしてすみませんでした。
その後、なかまきさんの竿がバンバン叩かれて上がってきたのは46.5cmの大物アマダイ。もう沖上がりして帰っても良いかもって。訳にはいかないですよね。
時々、飽きてくると置き竿にして、反対舷まで様子をうかがいに行ったりして。うろうろしつつも、なんとかサイズアップしていってアマダイを2尾追加して。置き竿にしてたらクンと当たって、オニカサゴなんかも釣ったりして。とりあえず格好だけはついたかなと。
アマダイの釣り方はみなさん様々で。タナを切って待つ派と、下からゆっくりと誘いあげていく派に大別できあるのかな。今日は、前半が待つ派で、後半がアクティブ派だったのかなって感じです。私はどっちつかずでうろうろした派。
まぁ、アマダイって1999年当時に少しハマった程度で、ほとんど数年に1度のペースでしか経験してこなかった私なので、なにがどうということは良く分からんですなぁ。丁寧にオキアミを真ん中から針を抜いて回転しないように付けてねとか、オモリを底ベタにしないようにちゃんと誘おうねとか、くらいしか。あとはもう潮の向きと釣座で釣果は決まるって思ってるし。結局、スミイカみたなもん???ってそこに行きつくのね。
https://wahahaverde.web.fc2.com/index.htm
茅ヶ崎からの帰りは、松波まではサクサクっと来て。ここって湘南国際マラソンのコースだよね。懐かしい。来年も走れると良いな。膝次第なんだ。
松波から1国に乗るまでが渋滞で。原宿まで45分。江の島からだと裏道を使って原宿まで30分。松波で曲がらずに江の島まで来て、裏道を走っても結局あまり変わらないのかな。なるほど。
茅ヶ崎の船宿は、乗船料金が高いんだけど、釣り物の種類も豊富だし、一俊丸さんは、朝のカップラーメンサービスとか、椅子のクッションやキーパーにタオル一枚が無料でサービスだし、上がるとうどんも出るし。いろいろあるよね。なるほどなぁ。釣りの幅を広げるという意味ではいろいろ検討してみますかね。
来週は、土曜日がラグビーボランティアなので日曜日ですな。全然走ってないので、膝が良ければ走って、そうじゃなかったら座ってできる釣り(??)。アタリの多い釣りがいいなぁ。エビメバルも始まりますね。
その次は剣崎のいつもの仕立におじゃまします。




































