[釣行日]
2023年1月15日 日曜日
[船宿]
本牧 長崎屋
[乗船料]
8500円 駐車場500円
[釣り場]
中ノ瀬(水深20m)
[天候]
曇り 北風
[海況]
波0.5m
[釣り座]
左舷ミヨシ2番(乗船10名)
[道具]
<投げ竿>
竿 SZM 凪舟キスⅡ 15-150
リール ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン PE0.8号 200m
<置き竿>
竿 SZM 凪舟キスⅡ 15-180
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE0.8号 150m
[仕掛け]
<投げ>
胴付仕掛 幹糸3号
オモリ 15号
ハリス0.8号 60センチ キス6号
<置き>
キス天びん
オモリ 15号
ハリス0.8号 80センチ キス6号 2本針
[釣果]
キス 56尾(リリース2尾)
イシモチ 1尾
【船宿コメント】
・ショートシロギス14~23㎝ 27~136匹
日曜日ながら、ゆったりで出船。
今日も良型中心に1日ポツポツと釣れて好調でした!
トップ136匹は茅ヶ崎市の小林達也さん、2番手81匹。
トモの席がトップとスソで真ん中の席の方は全員50匹以上でした。
外道にイシモチ、ホウボウなど
ということで、それなりに釣れました。(今日の要約)
久しぶりの長崎屋さんでございます。
船宿の推奨は、胴付仕掛で一本竿でありますが。
今日は、投げ仕掛けは胴付きにして、置き竿はいつもの2本針で。
今日はそんなに潮もいってないし、片舷5人だし。
そして、胴の間の方は雑誌「つり情報」さんの記者の方で、取材中心だったので、広々と余裕の釣りでした。
投げてさびいてくると、まれにアタリが出る程度で、基本は船下に帰ってきてから。おりゃおりゃっとしゃくって誘うけどアタリもなくて、もう駄目かって仕掛けを上げようとするとビビビっと当たってくる感じで。相変わらずアタリを取って釣るなんていう基本通の釣り方はできてないです。空合わせな私。。。
50尾釣れたのは、多分7割くらいは置き竿で。それでも合わせないとすぐに静かになっちゃうんですよ。置き竿がチョンとアタリが出て、バババときた瞬間に左手で竿を持ち上げるんですな。こんなことしてるから投げ竿に集中できてないのかな。ううむ。
同じ左舷のトモ寄りの若者は、今日が初めてっていってますが。バンバンアタリをとらえてて。一本竿でしっかり54尾釣ってました。ホーボーなんかも釣ってて、すごいっす。
やっぱ、長崎屋さんって釣りにストイックな方が集まるのだと思います。今日は一日、集中を切らすことなく、最後までしっかり釣ったというのが成果かな。たまにはこういうのも良いよね。
で、つり情報の方なんですが、取材を一通り終えて、竿を出したらほれほれって一人で連釣されてて。凄腕でした。つり情報にきてまだ5年って話でしたが、それはそれは。
掲載されましたら買わなきゃね。最近、紙ベースの雑誌とかって買ったことないもんなあ。
日刊スポーツの記者の方は、写真をプリントして送ってくれましたけどね。ぼそ。
内緒の話ですが。さかのぼること20年前ですか。私、つり情報の読者レポーター欄に投稿してたんですよ。一応、選抜に受かって。すぐにクビになりましたが。がはは。記者さんとかじゃないので、乗船料が出るわけでもなく、投稿が採用されたら豪華ランチぐらいの原稿料をいただいてました。まぁ。今は昔のお話でございます。ああいうお仕事って、向き不向きってあるんだと思いました。私は、万人受けする文章を書かなきゃって思う時点で既に向いてないですね。好き勝手書いてるのが一番です。はい。
帰宅して、キス50尾超えは、さばくのに小一時間掛かりました。これが、羽田の船だと帰宅が遅くなって、さばいていると釣行記を書く時間がなくなるという問題があるんですな。長崎屋さんは、2時沖上がりで、2時半に船宿を出て、3時過ぎに帰宅、そこからさばいても4時半。洗い物をして5時。なので、こうして釣行記をウヰスキー(ふるさと納税返礼品)を、ちびちびりやりながら書ける訳です。そして、6時過ぎにはお風呂に入って、7時から晩御飯。そして8時から大河ドラマ。これって大事なのですよ。
新明丸のフグは3時過ぎに寄港して、フグをさばいてもらって、4時に出れたらラッキーで、4時半過ぎに帰宅。これが、池田丸だと、2時に帰港して、2時半に出て、4時に帰宅。この微妙な差が大事なのね。って、今日みたいな釣行記だったらインスタントなので楽なんだけど笑。
ええと、来週は土曜日がラグビーのボランティアなので、日曜日のお天気次第で。萬司郎丸真鯛、池田丸フグ、隠居屋スミイカ、まなぶ丸オニカサゴ、外房フグ、あたりに行くんじゃないかと思います。といいつつ、今週は飲み会も入っていたりするので疲れてパスってのもあるかな。28日はアマダイ仕立の予定ですね。


