リストラも怖くない!情報起業で副業成功! -27ページ目

リストラも怖くない!情報起業で副業成功!

これだけ実行すればもうリストラに怯えることもない。リストラされても会社を見返すことができる。情報起業とアフィリエイトのコツを解説します。

日本政府が気象庁が毎日発表している放射性物質の拡散予測を公表していないそうだ。

このデータ、外国では参考にされて、公表されているらしい。


日本人は自国に起きている放射性物質の拡散という事態に対し、外国人よりも情報を持っていない状況におかれていることになる。


そういえば、かつて、そんな国があった。

その国は今では体制が崩壊し、ロシア、ウクライナ、ベラルーシなどの国に分裂した。


情報を公開しないから、国民は、自ら安全を考えて自衛のためにより広く忌避する行動を取るのはあたりまえのことだ。風評被害を助長しているのは誰なのか。情報を出していない組織そのものではないのか。


日本の民主主義は未だ二流国並だということを世界に知らせてしまった今回の事故。一流へ脱皮するために国民は何をしないといけないか、おそらく国民のほうがわかっているはずだ。
福島原発2号機のピットの亀裂から放射線量の強い汚染水が漏れるのをふせぐために、ピットの上流の管に新聞紙、おが屑、高分子ポリマーが注入されたそうだが、汚染水は減少していないようだ。


一刻も早く解決することを望みたい。

だが、少し待てよと思わないだろうか。


安全だとさんざん宣伝してきた原子力発電なのだから、もしこのようなことが起こった場合の対処方法は決まっていたはずではないのか。


備えが万全だから安全だと言っていたのではないのか。


新聞紙、おが屑、高分子ポリマーの注入はその備えの実践ではなかったのか。

もしそれが効果なしだったりするならば、備え無しで安全だと言っていたことにならないのか。


それなら今までの安全の根拠は何だったのか。


他の電力会社に聞くと、
事故が起こったらどうするかというような質問には、「仮定の話には答えられない」と答えられる。


その答えがこれではないのか。


仮定の積み重ねができていてこそ、二重三重の安全対策が取れる。

仮定の話には答えられないと答えている担当者は今すぐ福島の現実をみて、2重3重の仮定の話に納得のできる対策を示してほしい。

それができないということは、対策がないまま安全といっていると思われても仕方ない。
朝ドラ「てっぱん」が終わった。朝ドラ50年だそうだが、そのなかでも群を抜いて不出来のドラマだった。

そのうえ不気味なドラマでもあった。


その不気味さを示す証拠がある。Yahoo!のテレビドラマのみんなの感想の欄。


異常なペースで内容のない賞賛投稿が連続している。3月までの内容が消えてしまったので判断できなくなってしまったが、これ関係者の投稿のようだ。粘着質で不気味ですらある。

ドラマ自体に力をいれずに、こんなところで必死に持ち上げないといけない局って、不思議なところとしか思えない。


こんな内容のない、演技のできていないドラマを作ったのだから、次はどうしたらいいか反省すべきなのに、反省しようともせず、自己防衛に明け暮れる。


この組織は終わっている。