リストラも怖くない!情報起業で副業成功! -26ページ目

リストラも怖くない!情報起業で副業成功!

これだけ実行すればもうリストラに怯えることもない。リストラされても会社を見返すことができる。情報起業とアフィリエイトのコツを解説します。

茨城県の水産物の水揚げを銚子漁港市場が拒否した問題。

農林水産省は千葉県に是正を指導し、水産庁は「風評被害が生じないよう科学的根拠に基づいた対応を同漁協に求めた」とのこと。


水産庁は、科学的根拠の意味を知っているのか?


放射能に汚染されているかもしれない魚を調べもせず、水揚げさせるほうが非科学的なのではないか?


そのうえ、放射能に汚染された魚を食べても大丈夫などという非科学的な風評を広めているのは一体誰だ?


科学的というなら、どのくらいの放射能に汚染された魚をどのくらいの期間、どれくらい食べたら、どんな影響があるかをきちんと示した上で、安全かどうかを示してほしい。

その基準があいまいなうえ、直ちに影響はないなどというごまかし。

誰も直ちにかどうかを聞いていない。

将来にわたって、影響がないかどうか、過去の事例を調べて、きちんと示すべきだ。


非科学的なのはどっちだ!
東京電力の放射能に関する報道をあまり信用していないという人は確実にふえているようだ。

世間では風評被害などと言うが、それは正確で透明な情報が発表されていないと思う国民が増えれば増えるほど自衛行動として、普通の行動となって現れてくる。


そんな国民でも、普通に疑いもせず、東京電力を信じている分野がある。

計画停電だ。


これは、東京電力にとっては善意のチェーンメールと同じような効果があるものだからだ。

原発が使えなくなったのだから、電力が足りなくなって当たり前。

誰もがそう信じてしまうところに落とし穴があるのだ。


本当に電力が足りないか、誰が調べたのだろう。東京電力?調べたのか?

なぜ東京電力が調べたと思っているのだろう?

東京電力の出す消費電力の数字は真実なのか?



なぜ疑いもせず、そこまで東京電力を信じられる?



かつて点検のために一斉に原発を止めたときでも停電の必要はなかったということを、今発行のサンデー毎日誌上で荻原博子さんが書かれている。

これほど説得力のある数字はない。ぜひ一度読まれたらいいと思う。


あなたは、なぜそう簡単に誰も確かめていない数字を信じられるのでしょうか?




政府が気象庁の放射線物質の拡散情報を国内にのみ公表していなかった事実に関して、官房長官が「少なくとも隠す必要のない情報。誤解を生まない説明を付けて、公表すべきだった」と発言。


この発言を素直に聞くと、"他に隠す必要のある方法がたくさんある”と読み取れる。


この程度のことまで隠す必要はなかった、ということではないのか。


一体、どんな情報を隠しているのか。隠すことで風評被害が増えることは前回のブログで書いたことだが、政府はあえて風評被害を増大させているということを理解しているのか。


情報を隠すことで、一部の住民が犠牲になっているのではないかということが気にかかる。そうではないというなら、原発に関して隠している情報を全て公開してほしい。


各国大使館が国外または名古屋から西へ大使館員を対比させたことには、指針があったのではないのか。そうでないならなぜ各国の足並みが揃うのか。

そんな憶測を呼ぶようなことを防ぐためにも、全ての情報をリアルタイムに公開してほしい。それが、せめてものこれ以上の犠牲を増やさないための方策ではないのか。