枝野氏の発表しか政府の動向は把握できないのも事実だし、菅首相よりも枝野氏の方がまだ普通のことを言っているのだが、観光の風評被害を補償するという発言はどう考えても無理ではないか?
今や、日本中の観光地から外国人が消えている。ホテルや旅館の外国人のキャンセルはあきらかに自粛ではなく風評被害。
それを補償するというのか?
なぜ外国人のキャンセルを日本人の税金から補償しないといけないのか?もしくは、東電に補償させるというのか?数年続く外国人の観光減少をどうやって補償するのか?
政府がやらないといけないのは、補償することではなく、外国人に日本が安全だと知ってもらえるようにきちんと情報を流すことだ。
情報を隠すから疑われて、日本全体が放射能に汚染されていると思われてしまう。その原因を作ったのは政府。
でも、だから補償という話はおかしい。民主党の失敗なのに民主党の懐は全くいたまないからだ。補償すると言うなら、それは税金で補償するのではなく、民主党が自分たちの活動資金を提供すべきものではないのか?
できもしないことをやりますというのは前から同じ体質。いい加減与党として長いのだから、できるかどうか判断してから発表してほしい。さもなければ、民主党は以前の民社党と同じ道をたどる。
アメリカが日本産の野菜・果物と牛乳・乳製品に関して、福島、茨城、栃木、群馬4県を対象に発令していた「輸入警報」に千葉、埼玉を加えることを発表した。
これらの県のものは調べることなく、留め置かれるそうだ。
ここで日本国民がしっかり考えないといけないのは、アメリカが根拠なく2県を対象に広げることはしないということだ。
風評といってごまかして日本国民を危険にさらす政府・マスコミと違って、独自に調査しているアメリカの対応の方が信用できると思わないか?
政府やマスコミを信じて行動しても何も保 証してくれるわけではない。何年も経った後で、関連性はないと言われるのがオチだ。
だからこそ、「直ちに」と繰り返している。
直ちに以外のものは他の要因も重なってくるので特定は難しい。なので政府も責任外となるし、マスコミなんて今すでに責任感がない。
国民は自分で自分を守らないといけない国だということをしっかり肝に銘じなければならない。
今は、アメリカの方が信用できる。
福島、茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉の野菜・果物、牛乳・乳製品は食べないことだ。これは風評でもなんでもない。アメリカがそうしているという事実だ。
これらの県のものは調べることなく、留め置かれるそうだ。
ここで日本国民がしっかり考えないといけないのは、アメリカが根拠なく2県を対象に広げることはしないということだ。
風評といってごまかして日本国民を危険にさらす政府・マスコミと違って、独自に調査しているアメリカの対応の方が信用できると思わないか?
政府やマスコミを信じて行動しても何も保 証してくれるわけではない。何年も経った後で、関連性はないと言われるのがオチだ。
だからこそ、「直ちに」と繰り返している。
直ちに以外のものは他の要因も重なってくるので特定は難しい。なので政府も責任外となるし、マスコミなんて今すでに責任感がない。
国民は自分で自分を守らないといけない国だということをしっかり肝に銘じなければならない。
今は、アメリカの方が信用できる。
福島、茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉の野菜・果物、牛乳・乳製品は食べないことだ。これは風評でもなんでもない。アメリカがそうしているという事実だ。
川崎市が福島の瓦礫を川崎市で処分すると申し出たことに対し、川崎市の住民から多くの反対が出た事実。
これこそ、政府とマスコミが情報を隠し、何事も風評という都合のいい言葉で処理してきた代償だ。
川崎市の住民の反応は全国の国民の反応。それだけ本当の情報を知らされていない証拠だ。
何が本当の情報で、何が間違った情報なのか。
マスコミもそろそろ風評という言葉をやめて、真実を伝えなければならない。
福島産の野菜は食べていけないものと食べていいものが混在している。それが事実。風評でも何でもない。
それを全部食べさそうとするから、風評という言葉でごまかす。
そのごまかしが、疑心暗鬼を生み、今回の川崎市の住民のような反応になる。
今すぐ、きちんと放射性物質の検査、それもヨウ素だけでなく、セシウムもストロンチウムもプルトニウムも何もかも全部調べて、全て足しこんだうえで、年間にその野菜を食べるパーセントを計算して、1年食べてもいいかどうかを判断したうえで安全かどうかを詳しく発表すべきだ。
その際に、高い値が出ると思うが、それを隠すとまた同じことになる。
野菜が大切か国民が大切か。
きちんと判断して発表してほしい。
魚も同じ。
コウナゴからの食物連鎖や海底に沈んだ放射性物質を食べる可能性のある魚など詳しく調べ、同じように1年間食べ続けたらどうなるかを判断して、発表してほしい。
ここで忘れてはいけないのは、野菜だけ食べるわけでも、魚だけ食べるわけでもないということだ。
すべての食べ物の放射能を足さないといけない。
足すときには少量だと無視していたものも、きちんと値を公表しないといけない。
0.1で大丈夫でも、それを10種類食べると1となって危険となるのだから。
そこまでやれるかどうか。政府とマスコミが国民のことを考えているかどうか、これでわかることになるだろう。
そうそう、放射能汚染された瓦礫を移動させるのは愚の骨頂。川崎市長は無知なのかパフォーマンスの人気取りなのか、どっちかでしかありえないし、こんな市長に国民を任せられないことが判明した。
これこそ、政府とマスコミが情報を隠し、何事も風評という都合のいい言葉で処理してきた代償だ。
川崎市の住民の反応は全国の国民の反応。それだけ本当の情報を知らされていない証拠だ。
何が本当の情報で、何が間違った情報なのか。
マスコミもそろそろ風評という言葉をやめて、真実を伝えなければならない。
福島産の野菜は食べていけないものと食べていいものが混在している。それが事実。風評でも何でもない。
それを全部食べさそうとするから、風評という言葉でごまかす。
そのごまかしが、疑心暗鬼を生み、今回の川崎市の住民のような反応になる。
今すぐ、きちんと放射性物質の検査、それもヨウ素だけでなく、セシウムもストロンチウムもプルトニウムも何もかも全部調べて、全て足しこんだうえで、年間にその野菜を食べるパーセントを計算して、1年食べてもいいかどうかを判断したうえで安全かどうかを詳しく発表すべきだ。
その際に、高い値が出ると思うが、それを隠すとまた同じことになる。
野菜が大切か国民が大切か。
きちんと判断して発表してほしい。
魚も同じ。
コウナゴからの食物連鎖や海底に沈んだ放射性物質を食べる可能性のある魚など詳しく調べ、同じように1年間食べ続けたらどうなるかを判断して、発表してほしい。
ここで忘れてはいけないのは、野菜だけ食べるわけでも、魚だけ食べるわけでもないということだ。
すべての食べ物の放射能を足さないといけない。
足すときには少量だと無視していたものも、きちんと値を公表しないといけない。
0.1で大丈夫でも、それを10種類食べると1となって危険となるのだから。
そこまでやれるかどうか。政府とマスコミが国民のことを考えているかどうか、これでわかることになるだろう。
そうそう、放射能汚染された瓦礫を移動させるのは愚の骨頂。川崎市長は無知なのかパフォーマンスの人気取りなのか、どっちかでしかありえないし、こんな市長に国民を任せられないことが判明した。