川崎市の福島の瓦礫処分への住民の反対こそ、情報を伝えない政府とマスコミの責任 | リストラも怖くない!情報起業で副業成功!

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川崎市が福島の瓦礫を川崎市で処分すると申し出たことに対し、川崎市の住民から多くの反対が出た事実。

これこそ、政府とマスコミが情報を隠し、何事も風評という都合のいい言葉で処理してきた代償だ。


川崎市の住民の反応は全国の国民の反応。それだけ本当の情報を知らされていない証拠だ。


何が本当の情報で、何が間違った情報なのか。


マスコミもそろそろ風評という言葉をやめて、真実を伝えなければならない。

福島産の野菜は食べていけないものと食べていいものが混在している。それが事実。風評でも何でもない。

それを全部食べさそうとするから、風評という言葉でごまかす。

そのごまかしが、疑心暗鬼を生み、今回の川崎市の住民のような反応になる。


今すぐ、きちんと放射性物質の検査、それもヨウ素だけでなく、セシウムもストロンチウムもプルトニウムも何もかも全部調べて、全て足しこんだうえで、年間にその野菜を食べるパーセントを計算して、1年食べてもいいかどうかを判断したうえで安全かどうかを詳しく発表すべきだ。

その際に、高い値が出ると思うが、それを隠すとまた同じことになる。

野菜が大切か国民が大切か。


きちんと判断して発表してほしい。

魚も同じ。

コウナゴからの食物連鎖や海底に沈んだ放射性物質を食べる可能性のある魚など詳しく調べ、同じように1年間食べ続けたらどうなるかを判断して、発表してほしい。

ここで忘れてはいけないのは、野菜だけ食べるわけでも、魚だけ食べるわけでもないということだ。

すべての食べ物の放射能を足さないといけない。

足すときには少量だと無視していたものも、きちんと値を公表しないといけない。

0.1で大丈夫でも、それを10種類食べると1となって危険となるのだから。


そこまでやれるかどうか。政府とマスコミが国民のことを考えているかどうか、これでわかることになるだろう。



そうそう、放射能汚染された瓦礫を移動させるのは愚の骨頂。川崎市長は無知なのかパフォーマンスの人気取りなのか、どっちかでしかありえないし、こんな市長に国民を任せられないことが判明した。