マスコミが使いまくっている「風評」ということば。
よく調べもしないでコメントする人ほど、この「風評」という言葉をつかっているようだ。
風評なのか真実なのか調べて真実を報道することがマスコミの任務のはず。なのに、日本のマスコミは揃いも揃って素人と同じ。何でも風評ですませればいいと思っているかのようだ。
マスコミが風評と言っている事柄の中には、風評ではなく事実ではないかと疑われるものも多い。その白黒をはっきりさせないから憶測が広まる。つまり風評を広げている犯人はマスコミ自身だ。
マスコミは福島原発から30km以内の事実をほとんど報道しない。そこにはまだ人が住んでいるのにだ。外国なら20km以内の事実もマスコミなら伝えているところ、日本のマスコミはまるで傍観者のように外から“風評”を流すだけ。
もうマスコミを信用することはやめよう。自分で調べることが大切だ。
昔と違って、今は責任感ある外国からの情報も手に入れることができる。それによって風評なのか違うのか、自分で判断して動くことが大切だ。