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リストラも怖くない!情報起業で副業成功!

これだけ実行すればもうリストラに怯えることもない。リストラされても会社を見返すことができる。情報起業とアフィリエイトのコツを解説します。

福島県知事が枝野官房長官に「元の福島に戻すことに責任を持ってほしい」と要望したそうだ。


元の福島って何だ?


原発が何基も安全ですという偽りを言いながら危険なまま存在する県か?


そんな福島になんか戻ってほしくない。


福島県知事は想定外が起こりうることを知っていて放置した張本人ではないのだろうか?
東電と原子力安全保安院・安全委員会関係の人たちは今回の規模の津波が来たら原発は危険だということを知っていて放置していたと言われている。「想定外」と繰り返すことで誰も責任がないと逃げているだけの人たち。

当然知事や市長にはそのことが知らされていたとのことのようだが、福島県知事が知らなかったはずはない。


そんな福島県知事が元の福島に戻すとは?


県民からすれば、原発のない平和な福島にしてほしいはずだ。もう原発の恐怖を味わうことだけは避けたいはずだ。


そんな気持ちを全く考えていないのか。それよりも、福島県知事はもっと県民の安全をまず第一に考えるべきではないのか。そのために自分で行わないといけないことがあるのではないか?


元の場所に住めるようにすることは当然のことだろう。だが、当分無理そうな場所があることは国民の誰もがわかっている。

だからこそ、「元の福島」ではなく、「もっといい福島」でなくてはならない。
茨城産のカキナとパセリが3週連続で放射性ヨウ素とセシウムの基準値を下回ったとして出荷制限解除になった。


政府は、国民は放射性物質に無知だから解除したら食べるだろうと思っているとしか思えない。


ヨウ素もセシウムもそれぞれの基準を下回ったに過ぎない。政府はトータルでどれだけ被曝しているか考えているのだろうか?


福島や茨城の人は、かき菜やパセリだけから放射能を浴びているわけではない。空気中からも、水からも、大地からも、魚からも、すべて放射能を浴びている。それが、毎日続いている。

この状況を政府の人間はわかって無視しているのだ。


全ての放射線被曝量を合わせて、それも長期間続く状況で、今、かき菜やパセリ、牛乳を安全といって食べさせて、誰が責任をとるのか?

役人はそれぞれの基準しか頭にないから、それを統合して安全かどうかを判断するのが政府の役割だ。それを放棄して、縦割りのまま責任をとらない安全宣言をして。国民を危険な状態にするのが今の政府だと言える。


制限解除でますます食べられなくなる野菜がふえた。なぜならどれが本当に安全なのかわからなくしてしまったからだ。


制限解除になったからといって元制限地域の野菜は、まだ食べてはいけない。国民を守ろうとしない政府はいらない。
福島原発の東30kmの海水から、基準の4倍のヨウ素131と2倍のセシウム137が検出された問題。

海水だけの問題ではなく、海底と魚に蓄積する放射性物質が問題だ。


特に魚の骨に蓄積するストロンチウム。食物連鎖として大型の魚に蓄積して数ヵ月後に食卓に並ぶことになるかもしれない。


なのに、一向にきちんと計測しようとしない政府。計測すると漁業を禁止しないといけなくなるので、わざと計測していないかのようだ。


政府は誰を代表している政府なのか。


国民を犠牲にして、漁業関係者と東京電力を守ることで一国の政府といえるのか。


なさけない政治家ばかりを選んでしまった国民の責任かもしれないが、選ぶ候補者がいなかったのも事実。原子力行政を進めてきた候補者はもう国政から退場をして、新たに国民のことを考えて実行できる候補者をどれだけ集めたかを示して選挙をしてほしいものだ。