無知は犯罪だと書いた。
その話には多くの追加がある。今回は無知に付け込む行政の話。
毎日のように放射能汚染で基準値を上回ったことがある地域の野菜の出荷制限が解除されている。
3週にわたって基準値を下回ったからというのが理由。
ただ、この出荷制限解除を信じてはいけない。
なぜなら、この野菜は洗ってから検査しているからだ。
最初に、私たちは報道でこう知らされた。
「洗えば、かなりの放射性物質が落とせる」と。
これを行政と農家がやることにしたら、どうだろう。
つまり、基準値を下回ったというのはあたりまえなのだ。洗って検査するようになったから。
もしかしたら以前と同じような測定方法で洗わず検査すると、以前と比べて減っていないのかもしれない。逆に値が高くなっているのかもしれない。
これで安全といえるのか。
そんな野菜が福島から、茨城から、栃木から、千葉から、毎日のように流通されるようになってしまった日本。
放射能に関して、もう行政を信じることはやめよう。
福島産、茨城産、千葉産、栃木産の野菜は決して買わないことだ。
買っていいのは、これらの行政が国民の安全を考えた検査をし始めてから。
言い訳ができて責任逃れができれば、行政なんてそんなもの。
農家もいつの間にか、そんな行政のために加害者にされてしまっている。あまりにかわいそうではないか。被災したうえに加害者にされるなんて、そんな行政があっていいのだろうか。
福島県の小学校の子供の被曝許容量を文部科学省が発表した数字を聞いて驚いた。
なんと20ミリシーベルトだそうだ。
20ミリシーベルトを越えそうだから外で運動をしてはいけない、なんて、何を考えて言っているのか。
逆に言えば、20ミリシーベルト以下の学校は文部科学省から外で運動してもいいとお墨付きをもらったようなものだ。
無知な先生は、それを信じて外で運動させるだろう。
その先生は、その子供のうち何人があなたのせいで20年後、白血病かガンになるかを追跡調査すべきだ。あなたが無知だったせいで、将来有望な子供たちを危険に貶めているのだ。
先生の無知は先生が被害を受けるべきだ。それを子供に転化するな。
かつて基準は1ミリシーベルトだった。それが1ミリシーベルトになったかと思えば、大人でもどうかと思う20ミリシーベルトだと。
いい加減にしてほしい。子供は国の宝ではなかったのか。
農家も同じだ。
福島県がいわき市の米の作付けを許可したそうだが、これで福島産の米は売れなくなった。
国民をだまして安全だといって売ることは可能だろう。無知な消費者は買うだろう。
だが、本当に無知なのは、作付けを許可した人と作付けをした人だ。あなたたちは被害者だ。なのに、無知なため、自分から加害者になろうとしている。あなたはその米を食べた子供たちの20年度に責任を持てるのか?
無知で知らなかったとは言わせない。こんな状態なのに、知ろうとせず流通させる行為が問題だ。
被害者なのだから、加害者から補償されるべきだ。それなのに安全だと言って作付けをしてしまうと補償を受けられにくくなってしまう。同じような被害者の足をひっぱっている行為でもある。
無知は犯罪なのだ。
先生も農家も福島県の職員ももっと国民と住民のために、そして何より子供たちのためにもっと調べようよ。そして国に対して、総意として声をあげるべきなのだ。
なんと20ミリシーベルトだそうだ。
20ミリシーベルトを越えそうだから外で運動をしてはいけない、なんて、何を考えて言っているのか。
逆に言えば、20ミリシーベルト以下の学校は文部科学省から外で運動してもいいとお墨付きをもらったようなものだ。
無知な先生は、それを信じて外で運動させるだろう。
その先生は、その子供のうち何人があなたのせいで20年後、白血病かガンになるかを追跡調査すべきだ。あなたが無知だったせいで、将来有望な子供たちを危険に貶めているのだ。
先生の無知は先生が被害を受けるべきだ。それを子供に転化するな。
かつて基準は1ミリシーベルトだった。それが1ミリシーベルトになったかと思えば、大人でもどうかと思う20ミリシーベルトだと。
いい加減にしてほしい。子供は国の宝ではなかったのか。
農家も同じだ。
福島県がいわき市の米の作付けを許可したそうだが、これで福島産の米は売れなくなった。
国民をだまして安全だといって売ることは可能だろう。無知な消費者は買うだろう。
だが、本当に無知なのは、作付けを許可した人と作付けをした人だ。あなたたちは被害者だ。なのに、無知なため、自分から加害者になろうとしている。あなたはその米を食べた子供たちの20年度に責任を持てるのか?
無知で知らなかったとは言わせない。こんな状態なのに、知ろうとせず流通させる行為が問題だ。
被害者なのだから、加害者から補償されるべきだ。それなのに安全だと言って作付けをしてしまうと補償を受けられにくくなってしまう。同じような被害者の足をひっぱっている行為でもある。
無知は犯罪なのだ。
先生も農家も福島県の職員ももっと国民と住民のために、そして何より子供たちのためにもっと調べようよ。そして国に対して、総意として声をあげるべきなのだ。
東電の清水社長が、「14~15メートルの津波は想定できず、そういう意味では甘かった」と話し、記者たちは、そのことはをもとに津波対策が不十分だとと認めたという書き方をしているが、それは双方とも日本語ができないのかと思ってしまう。
まず、東電の清水社長のもとには過去の大津波のデータもその際の対策の用不要の判断も行っているはずだ。とすれば、想定できなかったのではなく、想定する気がなかったというのが正しい。
記者は、津波対策が不十分だったと認めたということではなく、大津波対策をする気がなかったことを認めたというのが正しい。
想定外といえば、記者まで免責のように報道するのはおかしくないか。
想定できるのに、想定する気がなく、いざ起こってみると、自分の責任ではなく、土木学会の責任にする東電社長と新聞記者。
土木学会の責任にできるから、いざとなったら「想定外」と 言って責任逃れできる。だからやらなかったというのが東電社長のいうべき言葉ではないか。
日本はあなたの私物でもないし、日本人を危険に陥れることをなぜ東電社長という立場の人ができるのか、その権利はどこにあるのか、まったく理解できない。
だが、それを政府が後押しして、マスコミも追及しない。
こんな国民を馬鹿にした人たちに日本を任せていいのだろうか。
まず、東電の清水社長のもとには過去の大津波のデータもその際の対策の用不要の判断も行っているはずだ。とすれば、想定できなかったのではなく、想定する気がなかったというのが正しい。
記者は、津波対策が不十分だったと認めたということではなく、大津波対策をする気がなかったことを認めたというのが正しい。
想定外といえば、記者まで免責のように報道するのはおかしくないか。
想定できるのに、想定する気がなく、いざ起こってみると、自分の責任ではなく、土木学会の責任にする東電社長と新聞記者。
土木学会の責任にできるから、いざとなったら「想定外」と 言って責任逃れできる。だからやらなかったというのが東電社長のいうべき言葉ではないか。
日本はあなたの私物でもないし、日本人を危険に陥れることをなぜ東電社長という立場の人ができるのか、その権利はどこにあるのか、まったく理解できない。
だが、それを政府が後押しして、マスコミも追及しない。
こんな国民を馬鹿にした人たちに日本を任せていいのだろうか。