リストラも怖くない!情報起業で副業成功! -13ページ目

リストラも怖くない!情報起業で副業成功!

これだけ実行すればもうリストラに怯えることもない。リストラされても会社を見返すことができる。情報起業とアフィリエイトのコツを解説します。

原子力安全委員会の班目春樹委員長が菅首相に海水注水で「再臨界の危険性がある」と進言したのかどうか?
東電の海水注水を菅首相が聞いていないと激怒して中断させたのかどうか?

こんなことばかり議論して、肝腎の福島県民には高い放射線量を押し付けたまま。


どうすれば被曝が減るのかなんて、全く考えず、責任逃ればっかり。


責任なんてどうでもいいんだよ。すでに国民は班目春樹氏をどう思っているか、菅首相をどう思っているか、わかっていないからそんな責任逃れに走るのだろう?


あと、東京電力も同じ。


菅首相が怒ったからとしても、国民を守るという使命感があればそのまま中断しなかったはず。これも責任逃れ。


あー、日本はいつからこんな責任逃れの人しか偉くなれない国になってしまったんだろう?原点主義の教育のなれの果てなんだろうな、きっと。

秋田の教諭のように人権のことも理解できないまま教師をしていたりするんだし、校長になっていたりするんだし。


幕末から明治維新のドラマが受けるのは、今の偉くなっている人に全くないものを求めているんだろうな、きっと。それでは何も変わらないんだけど。変えるには行動するしかないのだが、ヨーロッパ人にはできて、日本人にできないこと、それが行動することなんだから、仕方ないな。
静岡県の川勝平太知事は、静岡茶の放射線検査を拒否した。規制値を越えると考えているからだ。


拒否するとどうなるか。多量の放射性セシウムの含まれるお茶が流通する。


それを最も飲むのは、もちろん静岡県民だ。


川勝知事は静岡県民を被曝させたいのだろうか。


県民を守るのが知事ではないのか。


こんな知事を選んだ静岡県民を疑ってしまう。


浜岡原発が停止して残念なんて話していた静岡県民もテレビに出ていたようだが、静岡県民はこんな知事も選んでいるし、本当に不思議な県民だなぁ。





ひとまず、お茶を買うときは、放射能検査を拒否している静岡・神奈川・埼玉・栃木の4県のものは買わない方がいい。何が入っているか分ったものじゃない。
参議院の西岡議長が菅首相の即刻退陣を求めたことに対して、民主党閣僚から批判がでているそうだが...。

野田財務相は「中立的立場であるべき三権の長だ。参院という良識の府の長だから、発言はその線を踏まえてやっていただきたい」、片山総務相は「マスコミに出す前に、三権の長同士で対話があっても良かった」、自見金融相は「参院議長は参院の全体的雰囲気の中で調整役」なので議長が発言するのはどうかなどと言っているようだが。


これこそ、菅内閣。

国民に大切な情報を全くオープンにすることなく、密室で調整しろという。


自分では解決策を示すことができず、批判ばかり。

こんなのでいいなら今すぐ国会議員にでも閣僚にでもなれそうに感じてしまう。


労働組合は会社の発展に対する建設的な思考ができず、自分たちの待遇アップだけを主張するイメージが強いが、まさにそんな政府。


今は、日本をどうしたらいいのか、日本国民をどうしたら守れるかを考えるとき。そんなときに自分たちの待遇アップをメインに考える組織の代表では、国民は迷ってしまう。

菅首相は原発に乗り込む前にSPEEDIのデータを参照して乗り込んだそうだ。だが、そのデータは国民には示されなかった。自分は被曝の可能性のないときを選んで乗り込んだといわれても仕方ない行動であるし、国民が被曝する可能性のあるデータを公開しなかったことは、初期被曝しても仕方ないと考えて国民を見捨てたと思われても仕方ない。


いつまで国民はこんなことを許すのだろう。今すぐ西岡議長を擁護しないといけないのではないだろうか。