売り込まず お願いされて売れるオリジナルビジネスのつくり方

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こんにちは、田中直子です。


実績がない初心者の方から
「同業者と自分を比べて落ち込む」
という話をよく聞きます。


・10年以上ビジネスをやっていたり、
 本を出していたりする人
・「お客様の声」が100件くらいある人
・すごい高額でコーチングを提供
 している人
・かっこいいホームページがある人

などなど、同業の先輩たちを見ると、

「すごいなあ…
 それに比べて、自分にはなんの強みも
 ないし、あんなふうになれない(涙)
 とても勝ち目がないよ…」

なんて思ってしまうようです。


それで、

「こんな私のブログやSNSなんて、
 誰にも読んでもらえないんだ…」

「私は一生、売れるコーチに
 なれないんだ」

など、どんどんネガティブな方向に妄想が進みます。


そして、いつの間にか行動が滞り、数か月や長くて1年間くらいでフェードアウト。


そんな人を数えきれないほど見てきました。

(田中の心の声:
そんな短期間で脱落するなら、最初からやるなよ…)


初心者の方に限って言いますと、
そもそも「実績ある同業の先輩」と
「実績ゼロの自分」を比べること自体が誤りです。



10年以上ビジネスをやっている先輩と自分を比較するということは、つまり
「自分が比較に値する」と思っている、ということでしょう。

(田中の心の声:
どれだけ、自分をすごいと思ってるんだ…)


もし、30歳の大人と3歳児が本気でかけっこをしたら、3歳児に勝ち目はありますか?

ないですよね?


それと同じで、「実績ある同業の先輩」と「実績ゼロの自分」を比べても、そもそも勝ち目はありません。

なので、最初から「比べるのがムダ」ということ。

落ち込んで行動が止まるくらいなら、最初からやらない方がいいです。


その代わりに、初心者の方がやった方がいいことがあります。


それは、同業の先輩と自分を比べるのではなく、
「今の自分」を「過去の自分」と比べる
こと。

同業の先輩と比べても比較になりませんが、過去の自分との比較なら、コツコツ行動している人なら勝ち目があります。

行動していれば、何かしら進歩しているはずですから。


なお「今の自分と過去の自分を比べる」
のは、中級者以上の方にも有効です。

ただし、中級以上の人は、これだけではダメです。

同業者との比較も、しっかりやりましょう。


まもなく今年の前半が終わるので、
「今の自分」と「半年前の自分」を比較し、どのあたりが進歩したのか振り返ってみてはいかがでしょうか。


 

 

 

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こんにちは、田中直子です。


前回は、先日の
「オリジナルビジネスの作りかた講座」
で「オンラインセミナーのロープレ」

をやった、という話をしました。

 


そして、実際にロープレに挑戦した方のご感想を紹介しましたね。


今回は、ロープレを見学していた方からいただいたご感想を紹介します。
 ↓
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これまでは、自分がセミナーのロープレをやり、他の方々からフィードバックいただくことが多かったのですが、

 

今回は、自分がやるのでなく、他の方のロープレを見てフィードバックするようにしました。



ロープレしている方の資料の作り方や説明の仕方、またそれに対する様々なコメントやフィードバックを聞くことからも、たくさんの気づきがありました。

自分が講座に参加しない限り、他の方のセミナーの内容を知ることはできないので、とても参考になりました。

ぜひ真似したいと思うことや注意したいことなども多くありました

このロープレ以外でも、ワークの回答やフィードバックなどを聞き、参加者の方の質がとても高いと改めて感じました。


(Y. T様)
--------------------------------------

 

 

> 参加者の方の質がとても高いと改めて感じました。

そうなんです。

自慢じゃないですが、
「オリジナルビジネスの作りかた講座」
は、参加者さん全員、本当にいい方々です。

これは、かなり誇りに思っています。


お互いに愛ある率直なフィードバックをし、
気前よく自分の事例を共有し、
人の成功を自分のことのように喜ぶ。

そんなふうに、参加者同士で相互サポートしながら進めています。


一方で、世の中には
「他人にフィードバックするなんて
 面倒くさい」
「自分だけ学んで自分だけ結果を
 出しさえすれば、それでいい」
と思っている人たちもいます。

そんな「自分さえよければ」という人は
「オリジナルビジネスの作りかた講座」
に入れません。

入る前に面談をして、参加者さんを厳選していますので。

**

他にも、今回、セミナーのロープレを見学した方々からいただいたご感想を紹介しますね。

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セミナーのロープレは毎回学びがあり、フィードバックを受ける側、する側と、お互いに気づきがあり、それを聞いているだけでも、自分に置き換えて考える事が出来る。

ロープレからイメージトレーニングが出来るので、本番のセールスでも焦らずに取り組むことができると思う。


(深山 ゆかり様)

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皆さんがそれぞれに修正や改善を繰り返しておられるのだなと改めて実感しました。

世の中の変化やお客様のニーズに対応するためには、常にアップデートしていく必要があるのだとわかりました。

フィードバックを得て劇的に改善されているのを目の当たりにして多くのフィードバックが得られるこの環境は凄いし、ありがたいなと思いました。

繰り返し参加していくうちに考え方や物の見方がわかってきて理解できるようになってきたので、引き続きこの講座と共に自分のビジネスに取り組んでいきます。


(N. U様)

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自分がフィードバックをもらうだけでなく、他の人が受けているフィードバックを聞くことで、大いに学びがあるということですね。


もしあなたが、1人でやっていたり、フィードバックをもらえない場にいたりするのであれば、ぜひ、
「オリジナルビジネスの作りかた講座」
に参加していただければと思います。

 

 

 

 

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こんにちは、田中直子です。


週末は
「オリジナルビジネスの作りかた講座」
を開催していました。

毎回、いろいろなテーマを扱うのですが、今回は
「オンラインセミナーのロープレ」
をやりました。

Zoomで気軽にできるので、オンラインセミナーをやっている人は多いと思います。

でも、そこから「ご契約」につながっているでしょうか?

 

 


セミナー参加者の満足度は高いのに、いざセミナーの最後にバックエンド商品(※)をご紹介すると、
「勉強になりました!ありがとうございます」
と言われ、誰もバックエンドを契約してくれない。

※バックエンド商品:
個別コーチングなど、あなたが本来売りたい本命商品のこと

いい雰囲気だったし、参加者さんは喜んでいたし…

なんて、自分に言い聞かせている。


そんなケースがほとんどではないでしょうか。


なので、
「オリジナルビジネスの作りかた講座」
では、ぶっつけ本番でセミナーをやって失敗、なんてことのないよう安全な場でロープレする機会を作っています。

希望者が立候補してロープレをし、他の参加者さんはお客さんになったつもりで聞いて感想をフィードバック。



実際にロープレに挑戦した方からは、こんな感想をいただきました。
 ↓
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「知識やノウハウ提供」を目的としたセミナーと「バックエンドに繋げること」を目的としたセミナーは全然違うということがよく分かりました。

これまで情報提供の講座やセミナーを企画してきましたが、好き勝手にやってそれで自己満足していました。

バックエンドを売ることを目的とした場合、好き勝手にはできず、戦略にのっとったストーリーを作ること、そのストーリーに沿って進めることに納得できました。

そしてここが自分流にアレンジしたがる私にとって課題だと感じました。


「バックエンドに繋がること以外はスライドに書かない」という課題をどうクリアしてよいか分からず苦しみましたが、

 

これは潔く情報を2つに絞ることで解決でき、納得できたのも大きな成果でした。

すぐ情報過多になる私が情報を絞ることができたのは、大きな成長でした。


ここをクリアできたので、みなさんに
「売ること」についてのフィードバックを数多くいただけた気がします。

やっとまっすぐ受け取れたのかもしれません。


核となるストーリーをしっかり創る、常にそこに沿って進める、

これから意識してやっていきます。


苦手だったスライド作りも、今回やっと苦手意識から解放されました。

「写真を使うとよい」とフィードバックをいただきながら、写真選びにこだわり過ぎて時間がかかる負担が辛く、今回も写真は1枚程度にしようとしていました。


でも追い込まれた状態で写真を選んでみたら、写真をもっと使いたくなり楽しくなって、全ての写真を1時間で決めることができました。

無駄なこだわりを捨てることができました。


「写真=負担が大きい」のメンタルブロックを解放できたのも、事前にフィードバックいただいていたこと、「〇〇〇」を読んで写真の大切さを学べたおかげです。

ありがとうございました。


(林 史桜様)
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以上、オンラインセミナーのロープレに挑戦した「林 史桜様」のご感想でした。


> 「知識やノウハウ提供」
> を目的としたセミナーと
> 「バックエンドに繋げること」
> を目的としたセミナーは全然違う



その通りです。

多くの方が、セミナー参加者には喜んでもらえるのに、肝心な「バックエンド契約」につながらないのは、

 

「バックエンド契約を目的とした
セミナーの作り方」を知らないからですね。


> 全ての写真を1時間で決める
> ことができました。



今回の林様のスライドには、多くの写真がとても効果的に使われていました。

スライドに入れる写真をスムーズに選べるようになったとのこと、とてもよかったです。


これからオンラインセミナーに挑戦する方は、くれぐれもぶっつけ本番ではなく、ぜひロープレをやってから本番に臨んでいただければと思います。

 

 

 

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