りっぱなタケノコでしょう?
わがやの敷地内にある竹やぶで、義父が掘ってくれたものです。
わがや、と言っていますが、いま住んでいるところは、義父母と同居で、義父の生まれ育った家です。
義父が高校生の頃、タケノコの季節になると、学校に行く前にタケノコを掘って、それを売って家計の足しにしていたと、夫の祖母から聞いたことがあります。
確かにおいしいタケノコで、わたしはこの家に来るまで、タケノコってそんなに好きではなかったんですが、「うちのタケノコ」だけは、おいしいと思って食べるようになりました。
というわけで、買ってまで食べたいわけではないので、わたしがタケノコを料理するのはこの時期だけということになります。
料理する、といっても、すぐ使えるように義母がゆでてくれるんですけどね。
舅姑と同居、たいへんでしょう、と言われるのですが、タケノコの話をしてもわかるように、ぜんぜんそんなことはありません。
このタケノコ、まずはタケノコご飯、あとは煮物、というところですが、自分がもともと好きではないので、タケノコ料理のレパートリーが少ないのがつらいところ。
韓国では、タケノコをすりこぎでつぶして、コチュジャン入りの酢味噌で和える、という料理があり、実家ではときどき食べていたのですが、自分では作ったことありません。
味の記憶はあるし、作り方もわかっているので、きょうはやってみようかな。
週末も更新しています。メンタルサポートろうむのブログでは、月600時間の労働の末に過労自殺したアニメ制作社員のニュースをとりあげました。
★ やりがい搾取




