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人事労務に効くクスリ

栃木県宇都宮市の社労士事務所、メンタルサポートろうむ 代表 李怜香のブログ。
日常のあれこれを中心に、仕事のこともちょっぴり書いてます。



Natural works villageに、那須の雑穀パンの店~ままぱんさんが出店するということで、パンを買いに行ってきました。



こんな感じで外にテントが出ていました。あいにくの曇り模様で肌寒く、外で長時間販売するのは、ちょっとたいへんそうでしたが・・・

パンは完売だったそうです。

みんな、おいしいものは知っているんですね。

五穀食パンとライ麦パンを買いましたが、冷凍する間もなく、なくなってしまいそうです。



なにもつけなくても、ただ焼いただけでおいしい~。もっちりしていて、1枚食べただけで、とても食べごたえがあります。


ちなみに、パンが乗っているお皿は、ずっとまえにマックでもらったものですが、こういうのって、なぜかいつまでも割れずにありますよね。

ままぱんさんの通販サイトはこちら。たくさん注文したら、すぐ食べる分以外は冷凍すればだいじょうぶです。


こっそり、録音するのって、OK? NG?
法律の話もわかりやすい、メンタルサポートろうむのブログで確認しましょう。

★ 秘密録音





いつも内容とあまり関係のない写真をのっけていますが、今回はとくに関係ありません。

きのうの記事で、日本人にはナゾな韓国特有の? 病気について書きましたが、今回はそれに関連して。

針と糸、というと、お裁縫ですが、韓国では食あたりの治療にも使います。治療といっても、民間療法ですけどね。

やり方は簡単。

まず、腕を上から下に何度かさすります。そして、糸で親指の下のほうをぐるぐると縛り、縫い針の先を火であぶり、親指の爪の下の部分を針でぷすっと・・・

当然血が出ますが、食あたりしているときには、黒い血が出てきて、なんともないときは赤いんだそうです。

黒い血が出ると、気分もすっきりして治るとか。韓国では、今でも行われているようです。

これ、わたしも小さいときにやってもらったことがあります。鮮明に覚えているので、やっぱり、恐怖の体験だったのでしょうか。元気なときなら飛んで逃げるはずですが、はき下しでぐんにゃりしているところだったので、抵抗できなかったのでしょう。

しかし、こうして書いてみても、胃腸となんの関係があるのか、さっぱりわかりません。単なるおまじないとしか。

漢方(韓国では韓方といいます)的には、なにかあるのでしょうか。

おまじないでもなんでも、苦しい食あたりがそれでよくなるのなら、針でちょこっと刺すくらいはがまんできるかな?

と言っても、いま自分や自分の子供たちに試そうとは思いませんけどね。



メンタルサポートろうむのブログでは、知って役立つ知識を共有しています。

★ らくだの背を折った藁

★ 疑問形で叱る


実家の母と電話で話していて、先週、熱が出た話になり、

「セキも出てなくて、なんか胃腸の調子が悪いなーと思っていたら、急に熱が出た」

と言ったら、

「それはモムサルっていうんだ」

と言われました。

モムサルとは、韓国語で、風邪ではないんだけど、疲労のために体調を崩すことで、日本語にはぴったりの訳はありません。

体中が内側からちくちく痛くて寝込んでしまいますが、基本的に休めば治る、という病気です。

国によって病気も違うんですよね。

母は二世、つまり、わたしは三世なのですが、祖国を遠く離れていても、へんなところに伝統が生きているようです。
ノーベル賞作家のガルシア・マルケス氏死去:朝日新聞デジタル

ガブリエル・ガルシア=マルケス - Wikipedia

もう87歳だったのですね。なんとなく、100までいきそうに思っていましたが、最近は病気ということも聞いていましたし、そうはいかなかったようです。

ガルシア・マルケスがノーベル賞をとった1982年、わたしは文学部の学生でした。ちょっとしたラテンアメリカ文学ブームで、「読んでいるとかっこいい」(ごく一部では)ジャンルだったのです。もちろん、その当時に読みました。

これが、自分の好みにどんぴしゃりで、古い本はあまり手元においてないのですが、このとき買った『百年の孤独』はいまでも持っています。

でも、それよりも好きなのが『エレンディラ』。これは短篇集なので、とっつきやすく、おすすめです。

エレンディラ (ちくま文庫)/筑摩書房

¥583
Amazon.co.jp

そして、さらにさらにおすすめなのが、この『エレンディラ』を映画化したものなのですが、これがなぜか DVD になっておらず、わたしも、ヤフオクで探しまわってVHS のビデオで持っています。でもいま、うち、ビデオデッキないかも。。。どこかで データ化してもらわないといけないですね。

むかし書いた映画評を貼っておきます。


ガルシア・マルケスの世界の見事な映像化。
美術、音楽、演出、演技、どれも、あまりに自分にとってツボで、だれかに頭の中をのぞかれたかと思うくらい。
怪演というほかない、イレーネ・パパス、あくまでも可憐なクラウディア・オハナ(むかし、時計の CM かなんかに出ていたんだが、覚えている人は年がばれますな(笑))、どちらも別の意味で美しかった。




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★ 助成金で無期転換をスムースに

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<韓国旅客船沈没>集計錯誤で混乱も…「乗船459人、行方不明293人」 | Joongang Ilbo | 中央日報

修学旅行の高校生が乗っていたフェリーの大事故。

一報を聞いて以来、考えると胸が苦しくなります。

うちにも高校生がいるので、親御さんたちの心情をどうしても考えてしまいます。

祈ることしかできないのですが、信仰のないわたしが祈るってなにに祈るの?
祈るってどういうこと?

という、東日本大震災のときも感じた疑問が頭をもたげてきます。

もうひとつ悲しくなるのが、リンクしたニュースサイトについているコメント。

読むと気分が悪くなると思いますのでおすすめしませんが、ニュースの下部についている「【今日の感想】この記事を読んで・・・」という一言アンケートで「面白い」が377件、といえば、どういう内容か想像がつくでしょう。