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人事労務に効くクスリ

栃木県宇都宮市の社労士事務所、メンタルサポートろうむ 代表 李怜香のブログ。
日常のあれこれを中心に、仕事のこともちょっぴり書いてます。



週末は父の法事で、岐阜県の実家に帰省していました。

ひさしぶりの焼肉~、牛たんもひさしぶり~、ということで、はりきってひっくり返したら、ちょっと早かったのが上の写真です。

小さいときから、外食というとまず焼肉! やはり、同胞である韓国人の経営するお店がごひいきでした。

焼肉って韓国料理とお思いでしょうが、日本にある焼肉屋さんのスタイルは、在日韓国人がはじめたものなんですよ。ご存知でしたか?

このお店は、肉の質がとてもよく、内臓も新鮮でおいしかったです。満席でした!

生ビールのおいしい店は料理もきちんとしているといいますが、ビールの注ぎ方も満点。



ユッケが問題になって以来、なまものはすべてやめちゃったお店もあったのですが、好物のセンマイ刺しもしっかりありました。



ハラミとミノが2人前ずつ。これもいけました。



と、ここまでみなさんの胃袋を直撃しましたが、このお店には、ちょっと難がありました。

今回は頼まなかったのですが、前回クッパを頼んだら、ごはんをいっしょに煮込んだ「おじや」が出てきたのです。「おじや」とか「スープごはん」としては、とくに変な味ではありませんでしたが、これはクッパではない! とがっかりしました。韓国料理というものがわかってない感じ。

もちろん、日本でやっている店で日本のお客さんにうけていれば、アレンジするのはアタリマエのことです。本場の味がすべてよいわけではありません。

でも、残念ながら、わたしたちにとっては、ご飯物はアウトでした。

お肉だけをめあてにしても、十分行った価値はありましたけどね。



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hulu で『テンペスト』を見ました。

原作が面白かったので期待して見たのですが、設定を借りただけで、原作とは別の話ですね。もちろん、シェイクスピアではなく、池上永一のほうです。

GACKT の演じた清の怪人・徐丁垓のエピソードなんて、さすがにテレビではムリでしょう。

原作はこちら。

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内容は、とにかく徹頭徹尾仲間由紀恵、というドラマでした。

官吏としての男装も美しく、まして、紅型をはおり、沖縄の伝統的な髪に結った姿はまことにけっこう。

いま出演している『花子とアン』の蓮子役もそうですが、美しすぎてあまり現実感のないタイプなので、こういうケレン味たっぷりというか、極端な役柄が似合います。

演技だけでなく、歌い、踊り、殺陣もあり、と、まさに獅子奮迅の働き。

格闘シーンの動きがとろいとかはご愛嬌ですが、一点とても残念だったのが、琉歌がヘタだったこと。

これは、共演の谷原章介も同じなのですが、薩摩の侍なので、上手じゃなくても、とくにおかしくはありません。

わたしも別に本物をよく知っているわけではありませんが、劇中に本物の琉舞が出てくるのを見ると、その安定感というか、すばらしさは素人目にも明らかです。それに較べて、急造の役者さんのほうは聞いてて力が抜けるというか、ふたりの出会いと再会のだいじなシーンなのに、興ざめでした。

聞得大君役の高岡早紀も、原作の味をよく出していて、いい演技だったのですが、祈祷のシーンでの節回しがなんとも微妙に気持ち悪く、これもちょっと残念でした。

俳優が役になるために、さまざまな技術を身に付ける努力はすばらしいと思いますが、別にかくし芸大会ではないのですから、なにもかも本人にやらせなくても、適当に吹き替えをいれたほうが、物語としては締まったのではないでしょうか。

仲間由紀恵も沖縄出身ですが、すべて標準語で演じていました。主要な役もほとんどそうだったのですが、中に沖縄のアクセントが明らかな俳優さんたちがいるのが、ドラマに精彩を添えていました。

これがなければ、もっと軽い感じになっていたでしょう。

オバアと多嘉良のおじさん、とてもよかったです。





菊地敦子さん(以下きくあつ)が主催・講師をしているファシグラ基礎講座に行って来ました。

場所は、彼女が拠点としている上三川の家で、古い旅館だった建物に、少しずつ手を入れて、ワークショップ会場や貸しスペースとして使っているものです。この会場自体も、一度行ってみたいと思っていたところだったので、楽しみに出かけて行きました。



玄関先はこんな感じ。カモミールが咲いています。



かわいく飾り付けがしてあり、なかなか居心地のいい空間です。

わたし自身も日本ファシリテーション協会の会員なのですが、きくあつは、友人であるとともに、ファシリテーションの先生でもあります。宇都宮大学の公開講座でも講師をしており(ここでは森敦子)、栃木でファシリテーターといえば、きくあつ、という存在です。

ファシリテーション・グラフィックは、直接仕事で使う技法なのですが、まだまだ勉強が必要なところで、基礎の基礎からゆっくり教えてもらえたのは、とても得難い機会でした。

そして、セミナーの話題なのに、なぜ写真がランチプレートなのかというと、この講座はランチ付きだったのです。写真のプレートに、ごはんと手作りのスープとデザートまでついていました。

揚げ物は、お向かいの吉沢食肉さんから、参加者が選んだものを調達してきてくれます。新鮮な野菜がそえられていて、レシピなども教わりつつ、おいしく楽しいランチでした。



目の前に咲いているカモミールでお茶を入れてもらい、いただきました。ほかにも昆布茶や穀物コーヒーなどが用意されていました。



休憩中にくつろぐきくあつ。さわやかな気候で、昼寝日和でした。

ひさしぶりに会ったので、講座終了後も話が弾み、すっかり長居してしまいました。彼女とは年齢はずいぶん離れているのですが、共通の話題が多く、いつ会ってもほんとに話が尽きません。

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公的年金の繰下げを、現行の70歳から75歳まで選べるようにするかどうか、検討を始めた、というニュースに対して、支給開始が75歳とカン違いして騒いでいる人たち。

それ自体はカン違いなのですが、「オレたちは年金なんてどうせ受け取れないんだ」というのは、一部は正しいです。

公的年金は保険です。積立貯蓄ではありません。

ですから、受給開始年齢まで生存しているかどうかわからない以上、まだもらえるかどうかわからない、ということです。

現在年金を受給している高齢者の影には、年金をまったくもらわずに早くに亡くなられた方たちが一定数いるわけです。遺族年金を受給できる遺族もいなければ、完全に掛け捨てです。

平均寿命くらいまで生きれば、年金はかけた保険料よりもかなり多くが戻ってきますが、いつまで生きるかはだれにもわかりませんよね。

年金を繰上げるか、繰り下げるか、そのまま受給年齢でもらうか、それはある意味ギャンブルのようなものです。

年金の繰上げ、繰下げの話になると、思い出すエピソードがあります。

ある社労士有資格者の方に、お父様から「年金の繰上げどうしようか?」という相談がありました。

実は、そのとき家族にはもうガンの告知がされていて、余命いくばくもないことがわかっていましたが、ご本人はまだ知らないという状況でした。

先行き長くないことを考えれば、繰り上げして少しでも年金をもらったほうが、損得勘定から言えばトクです。でも、そのとき息子さんはどうしても「繰上げたほうがいいよ」ということができず、お父様はそのまま年金をもらわずに亡くなられたということです。

どっちがよかったか、というのはわからない話です。

とにかく、年金でトクをしようと思ったら、長生きすること、これにつきます。

もっとも、命がなければ、損も得もないんですけどね。



母の日ですね。

離れて暮らしている上の息子から、「母の日おめでとう」の電話、じゃなくて、Line がありました。

うれしかった反面、いつから「おめでとう」って言うようになったのかしら、という疑問も。

母の日の決まり文句といえば「お母さん、ありがとう」だと思っていたけど。

まあ、感謝されるようなこともとくにないので、これでいいんですけどね。



Google のスタートページの画像も、カーソルをあわせると「母の日おめでとう!」と表示されます。あ、上の画像にカーソル合わせても、文字は出ませんよ。こちらにアクセスしてください。今日中にね。