色々感じた
今日将棋大会に行って来ました。
友達と2人で行きました。
同じ電車で行こと自分から言ってきた癖に俺が話しかけてもテンションが低かったので白けました。
喧嘩ではないけど歩くスピードで口論しました。
友達は指し手が早く全敗で早々に暇になって俺の試合が残っているとき俺に対してはよ負けろや的な感じを持ち始めてウザかったし俺が真剣に指してる隣でヘッドホン聞いてダルそうにしてたので気が散るから帰れやって言ったら本当に帰りました(笑)
まあ別にいんだけど。
なんか今日は友達と合わなかったなぁ。。
将棋に対する熱意の違いだと思うな。
文章ではニュアンスを伝えにくいけど別にそんな険悪になったわけではないです。
ただ俺がやる気あるのに友達が白けてるから俺も白けてきたということです。
愚痴はこの辺にしといて将棋大会自体は非常に有意義に感じて充実感を感じれました。
僕と友達の出場する階級は俺と友達を入れて32人出場されてました。
大会の形式はグループ予選というものがなくてまず全員が自分を除く31人からランダムに(もしかしたら勝敗などを参考にして作為的に選んでるかもしれない)4人の人と対戦する。
一回戦(一人目) 勝10点 負0点
二回戦(二人目) 勝9点 負0点
三回戦(三人目) 勝8点 負0点
四回戦(四人目) 勝7点 負0点
上記のような一人目からやや重視した得点設定を使って四回戦までの合計を出す。
この合計が高い人が優勝、同点がいる場合はその人同士で決勝戦や三位決定戦をを行い順位を決めるという形です。
つまり予選突破→決勝トーナメントというより予選突破→決勝戦というイメージです。
予選が半分決勝トーナメントみたいなモノとも言えると思います。
僕は前のブログ記事で予選突破が目標ですって予選突破のラインをしらずに書いたけど三位決定戦以上に出れる条件は一回戦から3連勝以上で非常に難しいのです。
で、俺の一回戦から四回戦までをザックリ書きます。
一人目の試合はは相振り飛車になりました。相手が矢倉を組み替えたときは俺の囲いは発展しにくかったので駒組みの構想で不利になったかなと思ったけど敵陣の守備駒の前に歩を利かすことが出来て最終的には勝てました。
二回目の試合は小学生っぽい人でした。頭が良さそうで動きが子供っぽい(実際子供)のでコナンと名づけます。
相振り飛車になりました。不安だった一回戦を突破したのと相手が小学生で指し手が早かったし(子供は指してが早い)中飛車と金無双というあまり見たことのない組み合わせをしていたので楽に勝てるかなと思って中央を補強してたらたら5四に上がった飛車を端に回して角、桂、香と共に攻められてやばくなりました。
しかしやばくなってるときも小学生だしっていうのがあって粘っていたら攻めが切れるだろうと思っていたけど切れずに終盤までいって嫌味つけたりしたけど的確な攻めと受けをされて負けました。
今思えば大胆な攻めなのに迷いがなかったので思い付きではなくコナンの攻めパターンだったのかなと思いま
す。
対局が終わったあと1人で終了図から途中の局面に戻し始めたので「エッ、コナンてもしかして強い?」と思いました。
三回戦目は真っ赤な服と黒いスーツを履いてる人でした。ダンディーと名づけます。
相振りで相手は三間飛車飛車でした。相手の守りは美濃囲いでした。
三間飛車は飛車のコビンに当たるのでやられると嫌です。
最初の攻めは相手からで自分は上部を厚くして入玉を狙いました。
相手の持ち駒は少なかったけど微妙な筋が見えて入玉より相手の攻めを切らすことに専念しました。
最初の攻めから一貫して相手攻め、自分守りという構図でした。
自分から見て盤上の左上に相手の美濃囲いだけが存在していてそれ以外は持ち駒になっていて駒が少ないゾーンになっていました。
文字通り局面も玉も紆余曲折して多分200手以上指していたと思います。
指してる途中でプロ棋士の審判長が来ました。
一時間以上の対局はプロの形勢判断で勝敗を判断するといルールの採用のようです。
相手の美濃囲いが完全な形で残っていたので相手の勝ちになりました。
受け入れるしかありません。でも俺的には俺の玉は寄らないと思っていて切らしてからじっくり攻めようと思っていたのだが、、まあ形式的な判断だからしょうがない。
四回戦目は二連敗してるのであまりやる気が出なかったが一勝三負では前回と同じになってしまう。
相手が急所の角打ちに気づいていたらしいがなぜか防ごうとせずそこに角を打って勝ちました。
結果は二勝ニ敗
残念だったことは対戦相手が皆振り飛車で俺が対居飛車戦に採用しようとしてた3三角戦法を一度も使えなかった事だ。やっぱやりやすさで言えば振り飛車なのかな。
本読んで覚えたのに・・
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- 良かったことは人と将棋する楽しさを思い出したこと。
長い間ネット将棋で対面でしていなかったが対面将棋は全然違う。
目の前に相手がいる。
指した後の相手の反応が見れる。
駒を思い切り打つ。
ヒラリと駒を滑らせる。
熱戦を終えた後相手と話せる。
気持ちがいい。
全ての予選が終わって4戦全勝はコナンとダンディーだけでした。
俺の二回戦と三回戦の相手です。
よりによって4戦の内31人中の上位2名に当たるとはアンラッキーと見るか、強い人とやれて良っかったと見るか
楽しかったから後者。
ということで決勝はコナンとダンディー
決勝は2人の間に10人以上の息を呑んだギャラリー(その内1人俺)がいてすごい空気でした。
いい勝負で最後はコナンが飛車を切って美濃を崩しそのまま連続王手で詰ませました。
ホントに小さい子だし指し手が早いのに的確!
二段ぐらいあるのではないかという人もいました。
また機会があれば挑戦したいです。
明後日大会
明後日将棋大会に出ます。
一級~四級の部に出ます。
予選突破が目標です。
明日は友達と練習がてら指そうと思います。
大会は楽しみです。
ゴルフって面白そう
ゴルフをTVで観るのが面白いと思うようになってきた。
ゴルフ中継は直ぐにチャンネル変えてたけど最近は色んな面で戦略的で面白いんだろうなと思うようになってきた。
同じプレーでも見る人によって受け取り方が全然違うんだろうな。
ドル安何処までいくか
僕はFXのデモトレードをやっていて過去数回は大赤字でした。
で今回は順調に利益を重ねていてFXに自信が付き始めていた。
がしかしっ!
数日前の米国の雇用統計が予想を10万人ぐらい下回ったのをきっかけに大幅に下げた日があった。
僕はそのときリアルタイムでチャートを見ていて(なんで急落してるのかはそのとき知らなかった)下がった反動を狙ったり(逆張り)、順張りを狙ったり短期間で稼ごうとしたのだが悉く失敗して軽く落ち込んでいた。。
で最終的に摂りあえず反動で戻るだろうと思って買いポジションをとって夜を明かしたのだが翌日また下がっていた。
ここまでは問題はあるが全体の資産からすれば大した損ではなかった。
しかし順調に勝っていたので小さな損でも負けたくないとの思いが強くそのちょっとの含み損の段階で切れずに連日ほおっておくと日に日に色んな時間帯のサポートラインを割って下げトレンドを形成していた。(ハァ~)
そして今日、日足で二月中旬からの中期レンジを下に抜いた。
このレンジは三尊天井を形成していて下がるか?というときに一山つくったものだ。
だからレンジと解釈するか三尊の変形ととるか二つの見方があるのかなと思う。
何れにせよサポートラインを明確に下抜いたのでレンジの期間と大きさから考えてまだ随分下がる余地が残ってると思う。何処まで下がるのだろう。
棋聖戦
今日行われた棋聖戦は羽生棋聖が木村八段に勝った。
5番勝負で木村八段の二勝一敗だったので木村八段が勝てば初タイトル獲得だった。
僕は木村八段の独特な将棋が好きなのと実力者なのにタイトルをとられていないのもあり木村八段をどちらかというと応援していた。
終盤は羽生棋聖の持ち駒が歩と銀だけだったので俺の形成判断などなんの当てにもならないが木村八段勝勢かと思っていた。
しかし後手玉必死になり木村八段の投了となった。
解説を読んでいると木村八段が間駒を間違ったみたいだ。
正しい間駒で形成不明ということになっていたらしい。
羽生棋聖はやっぱり利かせがうまいなぁ~