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取敢えず前にハンコックみて思ったこと
アメリカの映画やドラマは多かれ少なかれキャストの人種 の比率を意識せざる負えないとおもうのだが
ハンコックでも人種の配慮を感じた。
どういうことなのかと言うと冒頭ハンコックが悪者を倒すシーンがある。
ヒーローと悪者という構図だ。
まず第一の配慮はその悪い連中がアジア人であるということである。
やはり黒人のヒーローで白人の悪者というのは双方抵抗があるのかもしれない。
で、第二の配慮は日本人に対してである。
ハンコック 「こんにちは~」
悪者 「俺は日本人じゃね~」 というやりとりをしながら飛ばされる
わざわざこんな台詞を入れてこのアジアンの悪者は日本人でないんだよと暗に示している。
日本のマーケットは大きいからね。
それ以外で感じたことは女優が飛び切りの美人だった。誰だっけ?