ノルウェイの森を読んでいる
EMILYが「海辺のカフカ」 好きらしいから俺も読もうと思って本屋行ったけど見つからなかったのでパラパラと立ち読みして「ノルウェイの森」を読むことにした。
村上春樹という人は経歴とか容姿とか本のタイトルとか見て興味を持っていた。
今、上の3/7ぐらい読み終えている。
つまりまだ最初のほうしか読んでいない。
途中までの感想は
主人公は大学の授業とか左翼の活動の矛盾、右翼の寮に対してあまり楽しんでなかったり純粋に疑問を感じていて一定の距離を置いているところが面白いと思った。
主人公の「僕」はこれまで(二十歳位まで)特に悪くない人生だと思うんだが、冒頭の飛行機で頭かかえてたり失ったとか書いてあるがそれが何なのか気になる。そして失った後何を感じその後にどういう風に道を歩むのか?
久しぶりに小説読んだからいい刺激になっている。
八番目
スパゲティ食った後奥歯につるつるした食感のものが合った。
舌で 剥がそうとしたけど剥がれずなんだろうと思ってライトと鏡で口の奥をみたら歯茎の一部が剥がれかけだった。
親知らずwww
何で今頃ぬけぬけと生えてくるんだよwwwww
一回気づいたら気になってしまう。
引っこ抜こうかどうしようか~♪ (←これが書きたかった)
英二 / 長渕剛
明日へのチケット
昨日深夜にTVでしてた映画です。
フランス語ぽかったけど何映画かは分からない。
まあヨーロッパ圏の映画なんだろう。
ずっと電車の中の話なんだけどひきつけられました。
そこがフランス映画のいいところ。
俺は電車の中っていったら移動中とか寂しいって感じだけどフランス人はそういう日常を遠くから離れたところで見ているようにみえる。
人生自体をひとつの物語としてとらえている。
そうするとその中にあるささやかな幸せ、輝きがみえてくる。
無機質なものからそういうものを炙り出す。正に芸術。
う~んいいですね~
堪能さしてもらいました。
同じ電車の中でも日仏では感じ方が違うんですよね。
(まあ電車の中や景色の環境自体が違うっていうのもあるが)
バカンスとかあるし人生観とかが全然違うんだよな。
フランス人の世界観には興味ある。もっと触れてみたい!