2000~2009年代の終わり
ラジオ聞いてたら番組のパーソナリティの人が今年はただの一年の終わりじゃないんですよ~みたいなことを言っていた。
なんか惑星とかがきれいに配置したりするのかなーと思っていたら見当違いで2000~2009年代の終わりという事だった。
あっそういやそうだと気づいたけど自分以外でも意識してる人少なくない?
それでアメリカか英語圏か忘れたけどこの十年間の呼び方がまだ決まってないらしい。
ダブルオー7みたいに0(ゼロ)をO(オー)とみてダブルオーズとか案はあるらしい。(他にもあったけど忘れた)
自分的にはダブルオーズがきれいでいままでの呼び方から見ても自然な感じがするけど。
日本はなんて呼ぶのかね。
あ~でもあと2年で文明終わるから呼び方とか意味ないか\(^o^)/
てかマヤ文明の予言とか現実味なさ過ぎる。。
2010年代は俺に幸多き年代であることを祈る。
渡辺竜王ストレートで防衛
森内九段の攻めを切らして勝つという展開は第三局と被った様に見えた。
最後の局面も普通に余裕があったからなぁ。
今シリーズは結果も内容も渡辺竜王の圧勝だろう。
やってる当人は全然そんなこと思ってないんだろうけど観戦しててあまりにスムーズに勝つので楽勝とさえ思える。
今シリーズは第四戦の2ニ角とか森内九段の構想が不発だったなぁ。
プロでも全然思ったとおりにいかないだな。
将棋は難しいということを再確認。
竜王戦二日目
下手したら午前中に終わると書いたが流石にそれはなかったなぁ(笑)
森内九段の封じ手は68金、新手なのかな。
定跡から外れた手だがどうやらこの手はまずかったようだ。
研究手なのか封じてだから読み筋を外しにいったのか。
後手渡辺竜王の玉は薄いのだが先手は駒不足。
先手の森内九段の玉は銀一枚、金二枚でまあ連結は良いのだが縦と横に相手の駒が利いている状態だった。
こうなると案外脆いみたいだ。
渡辺竜王がバチコーン(実際こんな音がなったか知らないよ、雰囲気ね)と79銀を打った。
取っても逃げても悩ましい79銀、後手陣に致命傷を与えて渡辺竜王の勝利。
3連勝で竜王防衛に王手をかけた。
挑戦者の森内九段も実力者だからストレート負けは避けて欲しいよ。
