羽生王座防衛
羽生王座に山崎七段が挑んだ王座戦は羽生王座のストレート勝ちに終わった。
横歩取り△8五飛戦法か。
全然分からん。
羽生さん強すぎる。
羽生さんの脳味噌を見てみたい。羽生さんの研究による知識のスペックと思考回路、覗いてみたい。
あぁ、覗いても理解できないから脳味噌ごと入れ替えないと駄目か(笑)
20代のタイトルホルダーは渡辺竜王だけか。
経験と脳の働き具合を総合すると30代が一番将棋が強い時期だと聞いたことがあるが若い人も台頭してきてほしい。
まあ30代が強いというより羽生世代が強いんだけどね。
By the way 日本におけるチェスの普及って超マイナーみたいだね。
チェスにちょっと興味があるからメジャーになるのはは無理としても超マイナーからマイナーぐらいにはなって欲しい。
俺はルールを知ってるだけでギコチェスに5回中1回ぐらいしか勝てないのだが人並みに指せるぐらいまでなりたいな。
日本チェス協会ってチェスの普及以前に組織として問題がある感じだね。(ネット情報で見る限り)
これが事実だとしたら日本のチェス愛好家有志で別の新しい日本のチェス協会をつくって普及に努めてもらうとありがたい。
また海外のチェス団体も日本でタイトル戦やる(将棋のタイトル戦は普及のため(なのか?)たまに海外で行われる)とかチェス教室開くとか普及活動をして欲しい。
日本の競技人口が少なすぎるから採算が合わないっていうのはあると思うが小さな組織からでいい。
アイ・ロボット
金曜ロードショーでやってましたねぇー。
前にテレビでやってたのを見た記憶があるから地上波初ではないんだな。
ロボが反乱するというストーリーは昔からある。
本作も原作を元にしてるらしい。
ベタだと思うけど俺はこういうの好きだなー。
ハイテク系や陰謀が題材の映画が好きだ。
それにしても近未来都市の映像美凄かったなぁ。
俺は現代の高層ビル群とか高速道路もカッコイイと思う人間なのだが、それがこんなスタイリッシュ&実用的になったら超カッコイイよ。
映像だけでワクワクする。
CMの予告でキングコング地上波初っていってたけど意外だった。
見たことないけど有名な映画なんじゃないの?
久しぶりに更新
止めるって書いたけど取敢えず書いてみよ。
渡辺竜王のブログから↓
王位戦第6局は△深浦王位が勝って3連敗から3連勝で最終局へ。
これで今年のタイトル戦は王将戦、棋王戦、名人戦、棋聖戦に続いてフルセットということに。残る王座戦と竜王戦はどうなるんでしょうね
36手目△5五歩~46手目△9三香打の仕掛けは前例があって有名なのは平成5年の竜王戦第5局▲羽生-△佐藤(康)戦。その次が14年後、平成19年▲渡辺-△森下戦。そしてまた2年空いて今日の将棋と、じっくり時間を掛けて進歩している定跡と言えます。
午前中に終盤戦に突入したので早い終局を思わせましたが、最後まで勝敗不明の大熱戦でした。最終局は少し間が空いて29、30日。
引用終わり
あの端攻めは直線的な筋に見えたが研究対象の局面だったのかぁ。。
まあ矢倉で序盤だし研究されてない方がおかしいか。
深浦王位は研究熱心で有名な方だし。
多分昔と比べて減っていると思うが相矢倉戦というのは将棋の王道的なもの(そう思わない人もいるかも知れない)と捉えられていて歴史も研究も深いらしい。
俺なんかその王道である戦法の組む手順の意味どころか組む手順すら正確に分からない。
つまり定跡を知らない。。。
63手目木村八段の9八香で深浦王位大長考。
僕はこの時点で先手玉が捕まらなさそうだし右辺が広いので先手有利かなと思っていた。(無論俺の形勢判断などなんの意味もないがw)そしてほぼ終盤ぽいので手数の短い将棋になるとも思っていた。
ここで△8五桂から▲6八玉△7九馬▲同金△9八飛成で馬を捨てて攻める順に出た。
この時点で68手、なんとこの将棋ここから終局まで形勢不明の際どい局面が続き130手まで指された。
こんなに続くとは思わなかった。
この終盤のやりとり(主に深浦王位の寄せ)にプロの高みというかそういうものを何が起きてるのか理解できてないけど感じました。
俺の形勢判断の間違いは木村八段は攻め手に困る事はないが詰ますには手数が掛かる事(しかもその間王手がかからない=手を渡してしまう)、玉の逃げ道が広くても1人一手ずつしかさせないし王様は一マスしか進めないので俺が思ってるほど有利なことではなかった(手数は長かったが内容は王手や詰めろで攻めをつながれ木村八段に手を選ぶ権利があまりなかった)、龍で攻められてることも痛かった。深浦王位の終盤力。ってカンジかな(笑)
取敢えず将棋世界の解説、できれば自戦記で局面の形勢判断等を見てみたい。
最終局でタイトル戦の勝者が決まるわけだが、、木村八段にタイトルとって欲しいんだが、、。