久しぶりに更新 | sriverのブログ

久しぶりに更新

止めるって書いたけど取敢えず書いてみよ。



渡辺竜王のブログから↓


王位戦第6局は△深浦王位が勝って3連敗から3連勝で最終局へ。

これで今年のタイトル戦は王将戦、棋王戦、名人戦、棋聖戦に続いてフルセットということに。残る王座戦と竜王戦はどうなるんでしょうね

36手目△5五歩~46手目△9三香打の仕掛けは前例があって有名なのは平成5年の竜王戦第5局▲羽生-△佐藤(康)戦。その次が14年後、平成19年▲渡辺-△森下戦。そしてまた2年空いて今日の将棋と、じっくり時間を掛けて進歩している定跡と言えます。

午前中に終盤戦に突入したので早い終局を思わせましたが、最後まで勝敗不明の大熱戦でした。最終局は少し間が空いて29、30日。


引用終わり


あの端攻めは直線的な筋に見えたが研究対象の局面だったのかぁ。。

まあ矢倉で序盤だし研究されてない方がおかしいか。

深浦王位は研究熱心で有名な方だし。


多分昔と比べて減っていると思うが相矢倉戦というのは将棋の王道的なもの(そう思わない人もいるかも知れない)と捉えられていて歴史も研究も深いらしい。


俺なんかその王道である戦法の組む手順の意味どころか組む手順すら正確に分からない。


つまり定跡を知らない。。。



63手目木村八段の9八香で深浦王位大長考。


僕はこの時点で先手玉が捕まらなさそうだし右辺が広いので先手有利かなと思っていた。(無論俺の形勢判断などなんの意味もないがw)そしてほぼ終盤ぽいので手数の短い将棋になるとも思っていた。


ここで△8五桂から▲6八玉△7九馬▲同金△9八飛成で馬を捨てて攻める順に出た。


この時点で68手、なんとこの将棋ここから終局まで形勢不明の際どい局面が続き130手まで指された。

こんなに続くとは思わなかった。


この終盤のやりとり(主に深浦王位の寄せ)にプロの高みというかそういうものを何が起きてるのか理解できてないけど感じました。


俺の形勢判断の間違いは木村八段は攻め手に困る事はないが詰ますには手数が掛かる事(しかもその間王手がかからない=手を渡してしまう)、玉の逃げ道が広くても1人一手ずつしかさせないし王様は一マスしか進めないので俺が思ってるほど有利なことではなかった(手数は長かったが内容は王手や詰めろで攻めをつながれ木村八段に手を選ぶ権利があまりなかった)、龍で攻められてることも痛かった。深浦王位の終盤力。ってカンジかな(笑)


取敢えず将棋世界の解説、できれば自戦記で局面の形勢判断等を見てみたい。



最終局でタイトル戦の勝者が決まるわけだが、、木村八段にタイトルとって欲しいんだが、、。