ドル安何処までいくか
僕はFXのデモトレードをやっていて過去数回は大赤字でした。
で今回は順調に利益を重ねていてFXに自信が付き始めていた。
がしかしっ!
数日前の米国の雇用統計が予想を10万人ぐらい下回ったのをきっかけに大幅に下げた日があった。
僕はそのときリアルタイムでチャートを見ていて(なんで急落してるのかはそのとき知らなかった)下がった反動を狙ったり(逆張り)、順張りを狙ったり短期間で稼ごうとしたのだが悉く失敗して軽く落ち込んでいた。。
で最終的に摂りあえず反動で戻るだろうと思って買いポジションをとって夜を明かしたのだが翌日また下がっていた。
ここまでは問題はあるが全体の資産からすれば大した損ではなかった。
しかし順調に勝っていたので小さな損でも負けたくないとの思いが強くそのちょっとの含み損の段階で切れずに連日ほおっておくと日に日に色んな時間帯のサポートラインを割って下げトレンドを形成していた。(ハァ~)
そして今日、日足で二月中旬からの中期レンジを下に抜いた。
このレンジは三尊天井を形成していて下がるか?というときに一山つくったものだ。
だからレンジと解釈するか三尊の変形ととるか二つの見方があるのかなと思う。
何れにせよサポートラインを明確に下抜いたのでレンジの期間と大きさから考えてまだ随分下がる余地が残ってると思う。何処まで下がるのだろう。
棋聖戦
今日行われた棋聖戦は羽生棋聖が木村八段に勝った。
5番勝負で木村八段の二勝一敗だったので木村八段が勝てば初タイトル獲得だった。
僕は木村八段の独特な将棋が好きなのと実力者なのにタイトルをとられていないのもあり木村八段をどちらかというと応援していた。
終盤は羽生棋聖の持ち駒が歩と銀だけだったので俺の形成判断などなんの当てにもならないが木村八段勝勢かと思っていた。
しかし後手玉必死になり木村八段の投了となった。
解説を読んでいると木村八段が間駒を間違ったみたいだ。
正しい間駒で形成不明ということになっていたらしい。
羽生棋聖はやっぱり利かせがうまいなぁ~