Amazon のキンドル本の宣伝 全て岬 真之作

 

岬 真之のペンネームで下記の8冊の本をキンドル出版で出しています。そのうちの三冊をご紹介します。

 

1. 量子もつれは恋の予感

 交通事故で心肺停止になり、三途の川を渡っている時に主人公(生物医学が専門の大学の助教)の死後の意識が極限状態にまで縮小し、それが量子のクォークに乗ってしまい、広大な宇宙空間を旅して行く物語。主人公は自分が憑りついたクォークに若い女性の死後の意識が載っていることを知り、二人して宇宙の果てへの旅を続けて行く。二人の恋は成就するのか?そして二人は生き帰ることが出来るのだろうか?

 

このSFの挿絵

 

 

2. 鉄道オタクの田村君 パラレルワールド探検記

 廃線鉄と呼ばれる鉄道オタクの田村君は数理情報科学が専門で県庁に勤めていますが、或る日、怜子さんと言う愛する彼女と一緒に、岐阜県の方の廃線跡にあった怪しいトンネルの中を通って探検してみた所、そのトンネルの出口は、8本足の昆虫がいるようなパラレルワールドであることを知り、急いで、その怪しいトンネルを引き返しました。

 

 元のトンネルの入り口に戻ったところ、昆虫はみんな6本足で、「何とか元の世界に戻れたんだ。」と安心したものの、その世界で過ごして行くうちに、元の世界とは決定的に違う所があることを知ることになるのでした。

 

 どうも、トンネルを引き返すうちに、元の世界とは瓜二つだけれど、ほんの少しだけ違っているパラレルワールドに入り込んだようなのです。

 

 この物語は、田村君が数理情報学の知識と、悪戦苦闘の猛勉強で学んだ時空理論や超弦理論などを駆使して、何とか元の世界に戻るための数式を紡ぎ出すことに成功し、二人して元の世界へ舞い戻って、目出たし目出たしという内容です。

 

この本の表紙

 

 

 

3. 心を持った大腸菌の恋物語

 或る日、細菌学が専門の村上さんの大腸の中で、或る大腸菌が極めて稀な変異を起こし、人間と同様な意識を持つようになった。不思議なことに、この大腸菌君はオスの大腸菌であり(F因子+)、宿主の村上さんとの間のコミュニケーションが可能であり、さらに村上さんの見聞きすることを全て感知することが出来るのであった。

 

 そのうちに、同じような意識と能力を持ったメスの大腸菌(F因子マイナス)が、村上さんの大腸内に居ることが分かり、二匹の大腸菌と村上さんの交友が始まるのであった。

 

 或る日、村上さんの提案で、どのようなメカニズムで、二匹の大腸菌にこうした不思議な能力が備わったのかを知るための実験をすることになり、二匹の大腸菌たちは、医を決して村上さんの研究に協力することになったのである二匹の雌雄の大腸菌の恋はどのように成就されるのか、そして村上さんの実験で、何が明らかになったのかは、一度読んでみて欲しい。

この本の挿絵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 この間の19時のNHKニュースでは、国会運営のことで、自民の国対委員長さんが意見を言っていたが、それに対する野党の意見は、何と国民民主のどなたかが、全野党を代表して話していた。本来は、選挙で大敗したけれど中道・立憲が第一野党じゃないか。何で第二野党の発言を取り上げるんんだ。依怙贔屓? 中道・立憲を目立たなくするための画策?

 何れにしても、元々NHKは時の内閣と自民に忖度していて中立・公正さに問題があったが、高市内閣になってから、ますますひどくなっている。おかしいぞ!!!

 

 それから、これに関連して一言言っておくが、サタデースポーツとサンデースポーツの実況中継みたいなナレーションの男女二人の話し方が異常だ!! スタジオのアナウンサーやゲスト達は普通の落ち着いた話し方をしているが、実況中継みたいなナレーションの二人は、民放以上に人を煽るような北朝鮮のおばさんアナウンサーと同じような勇ましさを強調した話し方で、聴いていて虫唾が走る。

 

 憲法を改悪して、自衛隊を陸海空軍に昇格させ、徴兵制を復活して、Z世代の若者を徴兵して、兵卒としての訓練をするときに備えているんじゃないか。いまの自衛隊の9割は下士官以上だから、新しく徴兵されるだろうZ世代の若者は、みんな三等兵、良くて二等兵として徴兵される。日本の軍隊の「殴って教育する」と言う悪習が繰り返されるんだろうな。

今のマスメディアの世論調査って、少しおかしくない?

 

多くのマスメディアによる世論調査での現内閣の支持率は最近少し低下傾向ですが、未だに 高止まりしています。どうも、ほとんどのマスメディア(新聞、テレビ放送)が行っている電話による世論調査にやや問題があるようです。 

 

電話による世論調査の問題点

 

(1) 固定電話による世代バイアスの問題

 固定電話保有率は高齢者で高く、若年層では低い。従って、固定電話による調査では、必然的に高齢者の意見を多く拾うことになる。

 

(2) 若年層の回答率が低い問題

 そもそも若年層では、電話調査への回答率が低い。これは、若年者の携帯電話では不明番号拒否が多いことにも起因している。

 

(3) 調査時間帯に関係した問題

 調査時間帯に起因した回答の偏りが生じるリスクがある。多くの電話調査は平日の午後に行われるが、この電話に出れるのは、在宅の高齢者や専業主婦に限られる、

 

(4) 電話での世論調査は回答者に偏りが出る

電話に出て政治的なアンケートに応じる人の多くは、プライバシー意識は高くなく、電話調査に抵抗感が無い人が多い。一方、現政府に批判的な考えを持つ人は回答を拒否する傾向が強い。

 

(5) 電話での世論調査では、回答者が見栄を張りやすくなる

電話でのオペレーター調査では、「社会的な望ましさ」を意識している回答者は、政治問題では「無難な答え」を選びやすい。そのため、現状維持的な回答が多くなる。

 

(6) 統計的補正、特に「ウエイト調製」が曲者

 若年層の回答が少ない場合には、若年層1人の回答に10倍以上の重みを付けることがあり、若年層の回答が過大評価されてしまう。

 

(7) 電話調査を外注することによるブラックボックス化

 電話調査は、外部のテレマーケテイング会社に委託されることが多いが、電話でアンケート携わるオペレーターの質問のやり方次第で、調査結果が大きくブレてしまう。

 

(8) 質問文の誘導性

 電話調査では、質問のやり次第で、回答が変わって来るリスクがある。例えば、「どちらかと言うと内閣を支持しますか?」と言った言い回しでは、政治無関心層は「そう思う。」と答えてしまう傾向があり、メディアの意図が調査結果に入り込む余地がある。

 

 と言うことで、日本の多くの新聞、テレビの電話調査を基に報道される内閣支持率は、かなり偏ったものになりがちです。皆さんも批判的な視点を持つようにしましょう。

 

 

 

マスコミはもっと公正・中立でないと!

 

 

 NHKのニュースを観て、良く感じるんですが。この頃、野党では維新と国民民主を贔屓にしていて、第一野党の中道・立民を蔑ろにしているような気がします。

 

 例えば、数日前の「今後の国会運例」についてのニュースで、まあ、自民の国対委員長の発言を一番目に取り上げるのは分かるのですが、その後には、国民民主の議員の話を取り上げていました。いくら、前回の衆議院選挙で大敗したとて、未だに中道・立民は第一野党ですよね。この場合、中道・立民の議員の話を取り上げるのが順当ではないですか?

 確かに、今のNHKの会長は、以前は政治記者をやっていて、その頃に自民のお偉方との太いパイプをお持ちですが、時の自民政府に忖度しすぎているように感じます。

 選挙関係の話になると、NHK は、自民に次いで維新の話を優先して取り上げます。維新の議員数は多くないのに、与党に組しているからと言う理由で、2番目に話す機会を与えています。

 要するに、NHK は時の政府に阿ているのですね。

 

 国民から、強制的に視聴料を取り上げているNHKなのですから、報道の方は、もっと節度を持って公正・中立なものにしてもらいたいものです。

 

 

高市内閣支持率はなぜ高いのか? そのからくりは?

 

 高市内閣の支持率がずっと高いですね。でも、色々な所で綻びを見せ続けている内閣の政策に疑問を感じている人がどんどん増え続けているのは事実です。

 

 それなのに、高市内閣の支持率は、殆どのマスメディアの世論調査では55%を超えたままです。どうも、今のマスメディアの世論調査の方法に何らかの問題がありそうです。一つは、設問と回答の仕方に問題があると言えそうです。例えば、「高市内閣を支持しますか?」と言う質問方法では、高市内閣に有利になります。何故なら、どの質問でもそうなのですが、回答者のかなりの部分は、質問内容に対しては否定的な意見は述べにくいものなのです。普通の人では、どっちか判定しにくい時には、肯定する方に傾くようないわゆるアンケートでにおける「否定バイアス」がかかりやすいのです。

 

 多くのマスメディアでは、「高市内閣を支持しますか?」と言う質問についての、回答の選択肢を、「大いに支持する」、「どちらかと言うと支持する」、「あまり支持しない」、「全く支持しない」、「分からない」と言ったようなものに設定しています。そして、「大いに支持する」と「どちらかと言うと支持する」と言う回答を合わせて、「支持する」と言うグル―プにまとめます。他方、「あまり支持しない」と「全く支持しない」を合わせて「支持しない」と言うグループにまとめます。

 

 この場合「どちらかと言うと支持する」と「あまり支持しない」と言う2つの選択肢が問題なのです。政治に関心のない人達は、「否定バイアス」がかかりやすいので、あまり深くは考えませんので、「どちらかと言うと支持する」を選択する傾向が大きいのです。これが、高市内閣への支持率が高止まりしていることの理由の一つです。そして、衆院選挙での自民の歴史的な圧勝が大影響しています。あまり考えもせずに、何となく女性初の総理大臣と言う言葉に惹かれて、自民に投票した人達は、少しぐらい高市内閣の政策に不満や疑問を持ち始めても、衆院選挙での己の投票行動を合理化させたい気持ちが根強く、「どちらかと言うと支持する」と言う選択肢を選びがちなのです。

 

 本当なら、時の内閣に有利になる電話調査方式は止めにして、全て書面(ネットでの調査も可)でのアンケートにして、質問は、「あなたは、高市内閣を支持しますか、それとも支持しませんか。」と言う書き方にして、回答の選択肢を、「否定バイアス」の問題を考慮して、支持と不支持の間に偏向が生じないように、下記の様にもっと詳しく適正なものにする必要があります。

「全く支持しない」、「支持しない」、「あまり支持しない」、「やや支持する」、「支持ずる」、「大いに支持する」、「どちらとも言えない」、「分からない」の順の選択肢を用意することが肝要です。

 

 この理由は、「否定バイアス」がかかりにくくするために、「全く支持しない」を一番先頭に持ってくる必要があります。それから、「どちらとも言えない」と「分からない」とは区別する必要があります。消極的な回答者の意識を明確にする必要があるからです。

 

 何れにしても、統計学的には全く有意とは言えない1,000名程度の回答者数で物事を安易に済まさず、発表の間隔を空けてでも、適切な信頼性のある公正・公明な世論調査が必要です。政党支持率に至っては、多くの野党は2~5%の支持率になっていますが、この数字は統計学的には全く有意ではありません。調査の対象となっている母集団の内の標本数が少なすぎるのです。せめて、95%信頼区間は各党の支持率に書き加えておく必要があります。現在のほとんどのマスメディアで行っている電話調査では、或る政党の支持率が3.0%から3.5%に上がっても、統計学的には有意とは言えません。

 

 多くのマスメディアの世論調査の結果は、科学論文として投稿したら、先ず間違いなく、データの統計処理が為されていないと言う理由でReject判定となり、論文は著者に突っ返されて来るでしょう。

 

 あと、もっと大事な問題点があります。それは世論調査の対象となり、回答して寄こした人たち(標本)のprofile/propertyですが、長くなりすぎるので、今回は止めておきます。

 

SF 「鉄道オタクも大変なんだ」(岬 真之作)をキンドル出版から電子書籍とペーパーバックの冊子体で販売しています。本格的なSF 作品なので、SFファンタジーの好きなガンダム世代の人達には興味が無いらしく、売り上げはぱっとしません。

 この作品の一部を載せますので、興味が湧くようなら、一度アマゾンにアクセスしてみて下さい。かなり難しい科学的記述もありますが、細かい所は飛ばしても宜しいです。十分に楽しめます。

 

 鉄道オタクの田村君と愛しい彼女の怜子(さとこ)さんの二人は、廃線跡のトンネルを通り抜けた時に、パラレルワールドに入り込んでしまい、その後、何とか元の世界に戻ろうとして、大騒ぎになります。以下は、その時の二人の奮闘の場面です。

 

 チャーハンの昼めしを終えてから、田村君はまた量子力学と時空論のおさらいのための勉強に取り掛かった。ネットの関連の専門家によるブログ記事なども読んでみて理解が足りていない所を補いながら、勉強を進めて行くのであった。怜子さんは来週の授業の準備だと言って、国語教育関係の本を読んでいた。1時間に1度のティータイムの時には、インスタントコーヒーを飲みながらとりとめのない会話をしていたが、2時間もすると、やはり怜子さんは飽きて来てしまったようで、ティ―タイム以外の時に田村君の後ろにやって来て、

「わー、難しそうな数式が並んでいる。このdと言う字は微分の記号だったよね。やっぱり、数理系の人ってすごいんだ。数式を理解しようと頭を巡らせているうちに、きっと田村君の心は異次元世界に飛んで行ってしまっているんだろうな。どういう頭の構造をしているのか一度見てみたいな。ところで、復習の勉強の方は順調ですか。苦悶などしてはいませんか。」  

などとチョッカイを出してくるのであった。こう言う質問にいちいち答えていると、思考が乱れるので、田村君は「うん。うん。」と生返事で答えて上げるのであった。

 量子力学と時空理論の復習が進むにつれて、田村君の心の片隅に「元の世界Aといま自分たちがいるパラレルワールドBの裏の次元」を表す数式に辿り着くための方法が浮かんできた。シュレーディンガーの波動方程式をスタートにして、やはり超弦理論から導かれる写像と7つの次元に関する数式を組み込んで数式の展開を推し進めていくのが、空間と時間から成る4次元世界の概念に近似してしまうより適切ではないかと考えるのであった。ただ、数式の近似をどの程度行うのかはキーポイントであるので、その時々でしっかりと見定めて行かないといけないと思うのであった。最終的に、アインシュタインの時空理論の数式と一致点があって、なおかつ裏の次元の項を含む数式に行きつくことが出来れば、一応満足の行く計算結果を得たと言うことになるだろうと、田村君なりの予測に落ち着いたのである。

 その後も、怜子さんはティータイム以外の時間に何回か田村君の後ろにやって来て、

「すごく集中して勉強してるのね。田村君見直したよ。頑張れ、頑張れ、田村君。」

などと言っていたが、田村君の復習もあと4分の一を残すばかりとなった。時計を見るともう午後5時を過ぎていたので、二人でちょっと濃い目のコーヒーを飲んでから、怜子さんを本山駅まで送ることにした。梅雨明け十日なので外はまだ昼のように明るかったが、怜子さんが暇を持て余した様子だったので、今日はこの辺で家に帰ってもらうことにした。

 

 あとは、電子書籍で読んでみて下さい。結構、面白いですよ。

温泉の話

 

 色々と多忙に過ごしており、このブログは書かずにおりました。それに殆ど読まれることのない不人気なブログなので、頭を捻って書いても仕様がないと言う気分もあります。今日は、少し時間の余裕があるので、久しぶりに描かせてもらいます。

 

 僕の住んでいる地方都市の近隣には沢山の温泉地があり、自宅から20分で行ける温泉が昔からの由緒あるものでも2つ3つあります。お隣の県庁所在地のM市までは一般道で車で50分の距離ですが、その間に3つの有名な温泉地があります。それに、M市の西側の市街地にも2つの温泉が湧き出ています。M市に在る温泉の内の1つは、県道の歩道でも湧き出ており、1分間に10リットル位の量の50度ぐらいの熱い湯が、水道管の様なものからひっきりなしに流れ出ています。

 

 たまに、20リットルのポリタンクを5個ぐらい軽トラに乗せてやって来て、そのポリタンクに湯を溜めている人を見かけますが、その人の話では、20分ぐらいで家庭風呂のバスタブ1杯の湯が溜まるそうで、1週間に1回はやって来るとのことでした。勿論、その温泉の湯は無料ですが、その湯をポリタンクに溜めて家に持って帰る人はあまり居ないようで、いつもは誰にも見向きもされずに道路端で温泉の湯が、ちょっと大袈裟な表現ですが、滔々と流れ出ています。その温泉の湯は飲むと身体に良いそうで、蛇口にはプラスチックのコップが吊るされています。一度、試しに飲んでみましたが、非常に美味しくない硫黄のそれとは違った独特の臭いのするお湯でした。

 

 8年ほど前の年の暮れは、家族3人でM市の近くの有名な温泉地のかなり大きい温泉宿に1泊しましたが、其処は建物が随分と古い温泉宿で、あてがわれた部屋はまあまあ広く、縁側もかなり広かったのですが、元々エアコンの利きが良くなく、石油ストーブを補助の暖房機として使っていましたが、それでも部屋全体が薄ら寒く、その部屋に入った瞬間に予約を入れたことを反省しました。その温泉宿は、僕が若い頃に50名ぐらいの会員のいる研究会を僕が会長になって泊りがけで行った所で、その時は6月とあって結構過ごしやすい宿屋だと思っていたのですが、冬場にはこれほどまでに寒いとは思いもしませんでした。加えて、洗面所の在る部屋には一切暖房は利いておらず、睡眠用の羽毛布団ももう一つ上質なものではなく(当然毛布無し)、寒い寒い夜を過ごさせて頂きました。6年ほど前の暮れにも、同じ温泉地の温泉宿に家族4人で1泊したのですが、その時の宿は、部屋も広くて暖かく、夕食の味もかなり良く大方満足でしたが、8年ほど前の年の暮れの寒い寒い宿は、少し辛口の採点になりますが、夕食もあまり美味しくなかったので、5点満点中2.5点ぐらいのものでした。

 

 5年ほど前の年始めでしたが、正月中休まずに仕事をしていた息子が帰省してきて、よく家族連れで行く日本の秘湯106宿に入っている僕の自宅から車で40分の鄙びた温泉に出かけて1泊してきましたが、前の年の暮れの寒い寒い宿に比べて、エアコンがよく利いておりほど良く暖かく、夕食も、どうも板長が代わったようで、かなり上品な味付けになっており、満足の行く食事が出来ました。温泉の方は、その温泉地では以前は5軒ほどの宿があったのですが、現在ではたった1軒しか宿がない所為か、湧き出る温泉が使い放題なため、掛け値なしの「かけ流し」の温泉で、無色透明な少し熱めの湯が肌に優しく、室内風呂の戸を開けて露天の岩風呂では暫しの時間をゆったりと湯に浸かり、身体の日頃の疲れをほぐすことが出来ました。この温泉は、盆地の平野部にある人口が2,000人の町から車で10分もかからない所にあるので、果たして秘湯と呼べるかどうか分かりませんが、お客さんは1日に数組ぐらいのもので、そう言う意味では堂々と秘湯に属すると言えそうです。

 

 ところで思い出しましたが、5年前の5月の連休には、もう1人の子供が帰省してきていたので、家族3人で車で遠出して、留守宅から一般道で4時間ほどを掛けて走り抜き、隣の県の県庁所在地の市街地に在る温泉地の宿に1泊しましたが、その温泉宿は古臭く、夕食は「うーん。これは、これは。」と言うレベルで、風呂もどうと言うことはなく、きっと冬場に出かけたら寒い寒い思いをしたのではないかと思います。この宿は、支払った宿泊費から考えると、はっきり元が取れていないと言う感じがしました。やはり、5月の連休や暮れの温泉地の温泉宿の選択は、ネットなどの情報をくまなく詳細に調べて、後で反省しないで済むようにしたいものです。

 

小説「量子もつれは恋のはじめ」岬 真之 Amazon キンドル出版 

無料で読めるキャンペーン 5月5日~5月7日

 

とっても面白いSFの「量子もつれは恋のはじめ」岬 真之著が、5月5日から3日間、無料で読み放題です。人の意識が量子レベルにまで縮小して量子と合体してしまうと言う奇想天外な物語です。広大な宇宙空間のなかで、主人公の若い男女の二人が宇宙の果てに向かって旅をして行きます。二人の恋は実るのでしょうか。

 

土星と天の川銀河と青く見える地球を見つめる二人    物質も空間も時間も無い絶対無の世界の前に宇宙が見える

 

SF「量子もつれは恋の予感」(アマゾン・KDP出版)の挿絵

 

半年ほど前に、キンドル出版(KDP)から「量子もつれは恋の予感」と言うSFを出版しました。そこそこに売れています。或る日、主人公 村田 智が中国山地の山間部を東西に縦断する高速道路で衝突事故を起こし、臨死体験を経て、三途の川を渡っている最中に、急激に智の魂(意識体)が極限状態に縮小してしまいクウォークと言う素粒子とどうかしてしまう。

 

智の意識体は、一時はブラックホールの中に閉じ込められてしまう。その中では、死んだ人間の魂が飛び交っているのであった。智は何とか手立てを考えて、そのブラックホールから解放されたが、智の意識体は木星の近くに飛んできていることに気付いた。そして、智の魂が乗り移った素粒子にはもう一人の女性と思しき意識体が対となって乗り移っていることが明らかになった。驚いたことに、その女性と思しき意識体には、智の車が正面衝突したために死亡してしまった女性(チャームさんと呼ぶことにした)の魂が載っているのであった。

 

そうこうする中で、智はかなり前に活躍していたことのある理論物理学者の乗った意識体との交信に成功し、彼から宇宙空間を自在に移動するための方法などを学ぶのであった。そして、智とチャームさんの意識体は次第に打ち解け合い、一緒に手と手をつないで、広大な宇宙を旅することに決めたのであった。二人は、アンドロメダ銀河を経て、見ず知らずの地球によく似た美しい景色の惑星に降り立ち、さらに歩を進めて、宇宙の果てへの瞬間移動を進めて行くのであった。

 

そして二人は、宇宙の果てに辿り着いた。それは青白い燐光を発する絶対無の世界と宇宙空間との境目が見える摩訶不思議な世界であった。二人は、絶対無の世界と宇宙空間とが接する境界面に近づき、それがどのような世界なのかを確かめようとした。その途端、時空の歪みによって、一瞬絶対無の世界に接してしまった。その後の話は割愛するが、二人は死の世界から脱却できるのだろうか。二人が宇宙旅行の間ではぐくんだ愛が成就するのだろうか。

 

興味があったら、一度アマゾンのキンドル出版で電子書籍かペーパーバックの冊子体を購読してみてくれた給え。今まで皆さんが読んだことのないSFだと思いますよ。

 

今週は、「無料キャンペーン」をしているので、只で電子書籍を読めます。

 

「量子待つレは恋の予感」 表紙

 

 

 

挿絵 臨死体験の世界

 

 

 

挿絵:土星の近くの宇宙空間

 

 

挿絵 アンドロメダ銀河の見える宇宙空間」」

 

 

 

挿絵 地球によく似た惑星での風景

 

 

 

挿絵 絶対無の世界と宇宙の全体が見渡せる光景

 

英会話 普段使いの言い回し(51~100) Google newsなどより

(51) Excuse me!  I was first. すみません。私が先です。」

(52) You nailed it!  完璧!やったね!"

(53) two-story house   floor は1階、2階、10階というときに、story は2階建て、10階建てというときに使います。

(54) Please line up one meter apart1メートル間隔で並んでください。

(55) hold one’s breath = 息を止める

(56) Can you relate?  わかる。 relate = 共感する・関係づける

(57) His songs are old school and cool.  彼の歌って昔ながらでかっこいいよね。

     His approach is so old school. 彼のアプローチは古臭いんだよね。

old school 「古いけど魅力がある」「古くてカッコいい」「古臭い」「時代遅れの」

(58) Does it make sense?  わかった?

(59) local train 各駅停車、express train 急行電車

(60) early-bird ticket  前売り券

(61) be tied up  忙しくて手が離せない

(62) It’s not allowed  禁止されている

(63) two nights and three days   二泊三日

(64) My heart is racing.  ドキドキしている。

(65) quick on your feet   頭の回転が速い

(66) My sister and I are two years apart.   私の妹と私は2歳差です。

(67) Post Scriptum (P.S.)  追伸

(68) corridor(コリドゥ) 大きな建物の長い廊下

hallway   家、職場、学校などの廊下

aisle 飛行機や教会などの「通路」。

(69) meticulous   細かいところまで注意深い・几帳面な

(70) It looks goood on you.  よく似合っている。

(71) Do you mind if I ~?  ~してもいいですか?

(72) Shall I ~?  私が~しましょうか。  Shall I go with you to the bus stop?

(73) Can I get a discount if I buy two?   安くしてくれませんか。

(74) Time is up.  時間切れです。

(75) Look who’s talking.  自分のことを棚に上げて~。

(76) I’m thrilled. ワクワクしている.

(77) I’m hyped. テンションが上がる。

(78) Good night, sleep tight!   おやすみ、ぐっすり眠ってね。

(79) You need to transfer here to get to Kyoto.京都に行くにはここで乗り換えが必要です

(80) taxi stand   タクシー乗り場

(81) I had lunch at the new café.  新しいカフェでお昼食べた。

(82) Can I have a look?  ちょっと見せてくれる?

(83) 1/2 one half   1/3 one third   1/4 → one fourth   1/5 → one fifth

2/3 two thirds   3/4 → three quarters   5/6 five sixths

(84) I’m anxious about the flight.  飛行機が不安です。 I’m nervous.  I’m worried.

(85) I must be going.  そろそろ行かなくてはいけません。

(86) Nice talking to you.  話せてよかったです。

(87) I’m an engineer at ○○ company.  わたしは○○会社のエンジニアです。

(88) What brought you to Japan?  どうして日本に来たのですか。

(89) What do you usually do every day?  あなたは毎日何をして過ごしていますか?

(90) What are you doing on your day off?  休日は何をしていますか?

(91) What do you like to do for fun?  あなたは何をして遊ぶのが好きですか?

(91) I usually watch a movie on my days off.  休みの日は映画をみて過ごします。

(92) I have an overseas vacation this summer.  今年の夏は海外で休暇を過ごします。

(93) I have a bad feeling about this.   嫌な予感がします。

(94) Got it.  わかりました。

(95) I don’t how to say in English.  英語で何て言えばいいかわかりません。

(96) You know what I’m saying?   わたしが言っている意味わかりますか?

(97) Would you mind giving me a hand?  手伝っていただけませんか?

(98) Would it be possible to meet you again?  もう一度お会いすることはできますか?

(99) May I ask you to take a picture for us?  わたしたちの写真を取っていただけますか?

(100) Could you explain that word?  その単語を説明していただけますか?