「憲法改悪大反対」と、ハムタン君のおじいさんも言ってます

 

 この所、高市内閣の憲法改悪へ動きが加速しています。維新や国民民主などの日和見政党は自民に迎合しています。中道党の中にもそうした自民の企てに加担する動きさえ見えてきました。参政党や保守党などの旧愛国党崩れ、さらに革新の仮面をつけた政党みらい(トランプのようにITで儲ける大富豪を「キング」として位置づけ、日本の政治を取り仕切ろうと言う思想の持ち主たちの政党)も、自民の憲法改悪を支持しています。

 

 いまや、平和・人権の憲法を擁護しようとしているのは、共産党、れいわ、社民にかありません。

 

 

 高市自民が憲法改悪に成功すれば、下記の様なことが必ず起こります。

 

(1) 憲法9条の削除あるいは改悪→国軍(陸海空軍)の設置、徴兵制度の再開→有事での適齢者(18才以上45歳)の徴兵→有事

 での憲法の停止(非常事態宣言と称する軍部によるクーデター )、軍主導の政府の樹立→アメリカ軍の盾となって参戦

 

(2) 現在の平和憲法に規定された基本的人権ためのかなりの部分の条文と項目の削除ないし改悪。言論の自由への制約。

 もっとも大事なのは、「治安維持法」の再施行です。拷問による自白の強制を解禁すると言っている自民の議員もいるそうです。

 

(3) 国民主権の弱体化。天皇をはじめとする皇族への不敬罪の再施行。天皇の国事に関わる事項の拡大。もっとも怖いのが、

 衆参議会での議決事項への拒否権の発動、国会や内閣が手掌すべき統帥権の一部の事項の天皇への委譲なども行われかねません。

 

さあ、政治に無関心で、この間の衆議院選挙で、安易に自民や維新に投票した皆さん、どうお考えですか?