面白かった出来事 (1)

 

(1) 車で5分のわが町の中くらいのスーパーに買い物に行った時の話。パートの店員のおばさんに「ズッキーニありますか。」と訊いたら、「ズッキーニって何ですか。」と訊き返されたので、「女房がラタトーユと言うフランス料理を作るんでそれに使う野菜なんです。」と答えたら、パートのおばさんに「そのラタトーユと言うのはどんなものですか。」と訊かれました。

 そのうちに、あと二人のパートのおばさんたちも集まってきて、「あんた、ズッキーニって知っとるかいね。ラタトーユとかいう料理に使うんだそうだがね。」と言う話になり、5分ほどズッキーニとラタトウーユの説明をさせられました。

 ラタトーユと言うのは南仏プロバンスの伝統野菜料理で、ズッキーニなどのいろんな野菜をオリーブ油で炒め、塩味を付けてから一煮させたものですが、読者の皆さんの中には知らない人もおられるかもしれません。なかなか美味しい料理ですので、ネットでレシピを調べて作ってみて下さい。

 結局、「ズッキーニ、ズッキーニ、ラタトーユ、ラタトーユ」と騒いでいても埒が明かないので、店長さんに来てもらい調べてもらいましたが、そのスーパーの倉庫の方にはズッキーニの在庫は無いことが分かったと言う次第です。田舎町ならではの話の展開と相成りました。

 

(2) 僕が住んでいる地方都市では、用水路に面した住宅の住民には年に2回の清掃作業が義務付けられていて、その日は朝の8時から1時間ほどカッパを着て長靴を履いてドブ浚いをしています。

 作業が終わると、町会長を中心にして参加者の集合写真を撮ります。この写真を用水路清掃作業実施報告書に添付して、それと一緒に、用水路清掃報奨金請求書(12人参加で年間6,000円の報奨金)を作成して、市役所に提出することになっているのです。

 清掃作業は年に2回もやっているのに、けち臭いことに、そのうちの1回分しか報奨金は支払われません。なんと1時間の汚くて臭いヘドロを扱う重労働が、時間給がたったの250円という訳です。行政は、なんの遠慮もなく、住民に辛い辛い仕事を言いつけてくるのです。それでも、わが町内会の人々は町会長を先頭に、毎年春と秋に、早起きをしてドブ浚いに励んでいるのです。

 

(3) 半年前に、買い出しにいつものスーパーに行った時のことです。寝酒用の安いワインを買おうと思って、丁度そばで仕事をしていた店員のおばさんに、「この間から売り出している393円の安いワインは、何処に置いてあるのですか。」と訊いたのですが、そのワインはすごく安いくせに、かなりメジャーな場所の目立つ棚に置かれていました。

 ついでに、「ずっと以前から売っていたアルパカと言う安いワイン(500円)はもう置いてないんですか。」と訊いたところ、「まだ置いてありますよ。」と言うことで案内してもらったら、ほとんどの買い物客には、まずは気付かれることのない奥まった目立たない場所の棚に、ひっそりと置かれていました。可哀そうなアルパカ君たちのお話。

 

 

 

 

 アメーバブログには色々とお世話になっていますが、どうもこの頃、アクセス数が低迷しています。生成AIを使っていろいろと調べてみましたが、アメーバブログでは、視聴者はZ世代の若者がほとんどで、僕の書いている記事には見向きもしない傾向にあることが明らかになりました。

 

 そうこうしているうちに、僕の記事にアメーバブログの10倍もアクセスしてくれるブログが見つかりましたので、そちらの方に重点を切り替えます。そのブログでは、少し難しい内容の記事でもかなりのアクセスが有り、「いいね」が付き、多くのコメントももらえます。

 

 と言うことで、これからは、レベルが高めの内容の記事はアメーバブログには投稿しません。若者受けがする軽いタッチの記事を書いたときにのみ投稿します。その記事は、どうぞ読んでみて下さい。

てのひらの詩 (作曲済み)

昨日は 風の強い日でしたね

そして 小雪が 

飛ぶように 舞っていましたね

昨日は 僕には嬉しい日でしたよ

あなたの手のひら 

とても冷たくなってました

遠くの街の灯りが見える あの丘の上で

あなたは 僕の心の内を

知ってくれたんですね

 

昨日は とても寒い日でしたね

そして 小雪も 

翔ぶように 舞っていましたね

昨日は 僕には嬉しい日でしたよ

あなたのことが

とても愛しくなってました

遠くの街の灯りが灯る あの丘の上で

あなたは 僕の心の内を

知ってくれたんですね

 

昨日は とても寒い日でしたね

そして 小雪も 

北風に 舞っていましたね

昨日は 僕には嬉しい日でしたよ

あなたのコートが

とても冷たくなってました

遠くの街の灯りが揺れる あの丘の上で

あなたは 僕の心の内を

知ってくれたんですね

 

憶えていますか夜明けのコーヒーのこと (友人が作曲)

 

憶えていますか夜明けのコーヒーのこと

あの日はずっと徹夜で

僕も分からないなんて焦ったり

二人でノートに首っ引き

部屋に差し込む朝日を背に

試験勉強続ける君の姿は

僕の心に残されています

 

憶えていますか夜明けのコーヒーのこと

暖かい日差し部屋に届き

二人で一緒に背伸びしました

ノートの勉強終えて君は

カタコト音を立てながら

熱いコーヒーを淹れてくれた

はにかむような微笑み浮かべ

帰り支度をする君の姿は

僕の心に残されています

 

僕が25歳から26歳の時に作ったフォークの歌詞を紹介します。すでに、このブログでも、「春の匂い」、「麦藁帽子」、「生きていることの詩」をアップロードしています。今回は、3曲の歌詞を紹介します。みんな曲が付いていますが、素人の作曲なので、捻りと言うものがなく、玄人が作ったものには、到底かないません。ただし、「風に吹かれたよ」と「いつ頃から何だろう」は友人が曲を付けてくれましたが、音楽的な才能がある人だったので、玄人にも負けない心に染み入る歌になっています。

 

旅に出てごらん(友人が作曲、自分も作曲)

今度の汽車で旅に出てごらん 

鈍行列車だろうさ きっと

それに 指定切符も無いよね 

でも乗ってみるんだ 何とか座れるから

ゆっくり遠ざかる景色なんてのも

捨てたもんじゃないだろう

 

今度の汽車で旅に出てごらん

一人ぼっちだろうさ きっと

それに 行く当てなんて無いよね

でも乗ってみるんだ 懐かしい人に会うから

田舎のおばあちゃんの欠伸なんてのも

捨てたもんじゃないだろう

 

今度の汽車で旅に出てごらん

一両列車だろうさ きっと

それに 自動扉も無いよね

でも乗ってみるんだ 車窓で春が笑うさ

蕾の青い菜の花畑なんてのも

捨てたもんじゃないだろう

 

風に吹かれたよ (友人が作曲)

風に吹かれたよ ほらね 春の風にさ

風に吹かれたよ そうさ 君を見つけた

まだまだ寒い日だった みんなでお酒を飲んでた

寂しがり屋の微笑み浮かべ 君はそっとギターつま弾く

風に吹かれたよ ほらね 君が笑った

 

風に吹かれたよ ほらね 春の嵐さ

風に吹かれたよ そうさ 君を見つけた

もうすぐタンポポ咲くよね 梢でそよ風笑うさ

虚しさなんか忘れて僕は きっと誰かに恋してるんだ

風に吹かれたよ ほらね 君を想った

 

風に吹かれたよ ほらね 春の匂いさ

風に吹かれたよ そうさ 君を見つけた

花の便りが届くよ ふるさと列車に乗ったら

菫の花をお土産代りに きっと誰かをさらって行くんだ

風に吹かれたよ ほらね 春の風にさ

風に吹かれたよ そうさ 君を見つけた

 

いつ頃からなんだろう (友人が作曲)

いつ頃からなんだろう 思い出せそうにない
ただ枯れ葉の音だけが 妙に懐かしくなって
北風のにおいも 分かるような気がして
ああ いつ頃からなんだろう 思い出せそうにない

青空を見ていたら 心が洗われるのかい
雲の流れの中に そっと身を任せてみた
心を隠していたって 始まらないと思って
ああ いつ頃からなんだろう 思い出せそうにない

いつ頃からなんだろう 初めて識ったみたいなんだ
ただ憧れだけを 妙に 孕んでいたようだし
心の片隅では 逃げたいと思って
ああ いつ頃からなんだろう 思い出せそうにない

 

あどけない女(ひと)なんだと 思っていた心の内で
ただ 自分のことだけが 何故かむなしく見えていた
歩き続けることだけが 億劫にもなっていたんだ
ああ いつ頃からなんだろう 思い出せそうにない

いつ頃からなんだろう 酒が好きになっていた
ただ グラスの音だけが 妙に耳に残っていた
心の苦しさを 捨てられずに焦っていた
ああ いつ頃からなんだろう 思い出せそうにない

微笑んであげようと 思っていた心の内で
ただ 君の姿が 何故か遠くに見えていた
僕の心はきっと かじかんでしまっていたんだ
ああ いつ頃からなんだろう 思い出せそうにない

 

 この記事は、今朝のGoogle記事に載っていた小論の要約です。どうも、このGoogle記事の書き手は、生成AIとの問答をまとめているようです。このGoogle記事には、生成AIの思考過程が良く見られます。色々な事象の特徴やその理由をリスト化して提示するやり方は、生成AIが常に好んで採用する筆法です。そして、このGoogle記事には、生成AIに特徴的な言い回しが溢れかえっています。

 付言しますに、このGoogle記の最後には、この話題の元ネタとなった書籍の宣伝が載っています。でも、読者の皆さんに何らかの有用性があると思いますので、以下にそのエッセンスをまとめておきます。
 
 かの著名な哲学者ショーペンハウアーの考え方によれば、知的能力が高い人ほど、社会性に欠ける場合が多いとされています。すなわち、知能が高い人には下記の様な傾向が認められるのです。
(1) 人間関係にあまり興味が持てず、自分の関心事に深く没頭する
(2) 孤独を好み、友人をつくらず、人間関係を意図的に最小化する
(3) 自発的にアウトサイダーになるケースが多い
 
他方、知的能力が低いほど、下記の様な傾向が認められます。
(1) 誰かと一緒にいることを好み、かつ必要とする
(2) 独りでいることに耐えられず、常に誰かを求める
(3) 賑わいや刺激を外側に探し続け。
 
こうした違いは、知能が高い人と、そうでない人との間の、心の内面の活動量の差から来ているのです。
 
 もう少し具体的に言うと、知的能力の高い人と、そうでない人との間には次のような相違点が有るものと考えられています。
 
知能が高い人の場合、
(1) 精神が豊かなほど、空虚は忍び込めない
(2) 精神が豊かになるほど、内面に空虚が忍び込む空間は減る
(3) 豊かな想像力と思考力を持つ人は、独りでいても内側が動き続けているため、
退屈や孤独を感じにくい
(4) 外から刺激を与えられなくても、すでに精神の内側に十分な世界がある
 
知能が低い人の場合、
(1) 内面の活動が乏しい人は、外からの刺激がなければすぐに空虚を感じてしまう
(2) 誰かと一緒にいることを必要とする
(3) 社交の場を求め、常に何かで時間を埋めようとする
(4) 社交の欲望そのものが、内面の空虚さの裏返しだとも言える
 
 以上の分析のように、独りでいられると言う資質がその人の知性の深さを示すと考えられます。ショーペンハウアーは、知能の高い人では。独り立ちできる力が高いことを主張しています。すなわち、他人から独立する術を知ることが、孤独を恐れずに生きるための基盤になると言うのです。心の内側に十分な世界を持っているからこそ、孤独に対する怖れを感じることなく暮らしていけると言う訳です。
 
 換言すれば、読書と思索、そして絶え間ない自己洞察と言った知的な活動を積み重ねることで、独りの時間は苦痛ではなく、充実した時間へと変わっていくのです。誰かと一緒に居ないと落ち着かない状態から、独りでいても満たされている状態へ転換することが可能になるのです。その変化は、内面の豊かさが育まれていく過程そのものだと言えます。
 
 ショーペンハウアーは、孤独こそが人間本来の姿に近いと定義付けしています。友人であれ、恋人であれ、家族であっても、自分と完全に一つになることは基本的に不可能です。そうした問題は、各人の個性や好み、意見が違うために、常に不協和音とすれ違いが起こるものだからです。これは人間関係の本質なので、個人としてはどうにもならない性と言えそうです。
 
 いまこの記事を読んでいるあなたは、どちらの傾向が強いでしょうか。独りでいる方が楽だと感じるなら、それは内面の活動が豊かであることのサインかも知れません。社交が苦手で、人付き合いに消耗を感じるとしても、それを欠点として責める必要はないのです。
 
 他方、独りきりで居ると不安になり、常に誰かを求めてしまうと感じるなら、それは、あなたには己の心の内側の充実を育てるための余地があるということを暗示しています。あなたには、安易に他人の心の中に飛び込むことの是非を、今一度、真面目に考えてみることが求められているのです。読書や思索を通じて己の精神の内側を豊かにしていくことで、あなたの他人への依頼心を少しずつ制御して行くいくことが可能になるものと思われます。
 
 どちらの状態にあるとしても、独りの時間を豊かにする努力は、知性と内面の両方を深めていくための最も確実な道だと結論付けられるのです。

 

 或る生成AIに訊いたら、下記のことを教えてくれました。普通の人達には常識だろうと思いますが、そう言う事情を知らない人もいるでしょううから、一応記しておきます。要するに、「耳に入って来る衝撃的なニュースには気を付けろ! まずは、真実かどうかを公的な情報源で確かめろ。」と言うことですね。

 SNSでフェイクが無くならない理由とは。とどのつまり一体何なのでしょうか? 結論を言えば、フェイクが“利益”になるというネット構造的がこの厄介な問題を引き起こしているのです。
 
 つまり、SNS企業は「フェイクを放置したい」と思っている訳ではありません。 しかし、フェイクを本気で止めると“儲からなくなる”という現実があるため、結果的に放置されやすいのです。要するに、倫理の問題ではなく、ビジネスモデルの問題なのです。
 
1. フェイク情報は“感情を刺激する”ので拡散されやすい
 SNSのアルゴリズムは、「人が長く滞在し、何度も反応する投稿」を優先的に表示します。そして、最も反応を生むのは次のような投稿です。
 怒り
 恐怖
 驚き
 憎悪
 陰謀論
 誹謗中傷
これらは、正確な情報よりも圧倒的に拡散されやすい。つまり、 フェイク情報はアルゴリズムにとって“優良コンテンツ”なのです。
 
2. アルゴリズムは「真実」ではなく「反応」を優先する
 SNS企業は、ユーザーの反応を最大化するためにアルゴリズムを最適化しています。
 その結果、「正しい情報は地味で反応が少ない ⇔ フェイク情報は感情を刺激し反応が多い。」という逆転現象が生じます。すなわち、企業にとって重要なのは「真実」ではなく、 広告収益につながる“エンゲージメント”なのです。
 
3. フェイクチェックはコストが高く、利益を生まない
 ファクトチェックには下記の通り非常に高コストです。
  専門家の雇用
  証拠の裏取り
  法的リスクの管理
  調査体制の維持
これらはすべて「利益を生まないコスト」です。SNS企業は株主に対して利益を最大化する義務があるため、 コストのかかるフェイク対策は後回しになります。
 
4. 某大国の政治経済がこの構造を“黙認”している
 某大国では、巨大テック企業は政治献金やロビー活動を通じて、 規制を緩める方向に働きかけています。その結果、
  アルゴリズムの透明性義務
  フェイク対策の強化
  広告ビジネスの制限
といった規制が進みにくい。つまり、 政治と経済が一体となって、SNS企業の収益最優先の姿勢を保護しているのです。
 
5. 国民は“情報環境の歪み”に気づきにくい
 多くの人は知的好奇心よりも「簡単で刺激的な情報」を好みます。その結果、
 フェイクを信じる
 陰謀論に流される
 超富裕層に有利な政策を支持する
 自分の生活が苦しくなっても原因に気づかない
という現象が起きます。これは個人の問題ではなく、 情報環境そのものが“考えない人”を生み出す構造になっているからのです。
 
皆さんも、フェイクに騙されて馬鹿を見ないように注意しましょう。真実かどうかを確かめずに、他人、特に広告収入目当てのインフルエンサーの書き込みを、安易に拡散するのは止めましょう。

日常英会話 (101~150)  グーグルニュース掲載分から抜粋

 

 (101) That cafe is one of my go-to places.  あのカフェは私の行きつけの場所の一つです。

(102) The new intern is still green and needs more guidance.

新しいインターンはまだ未熟だから、もっと指導が必要です。

(103) I really regret it.  本当に後悔してる。

(104) I’m on fire.  絶好調だよ。

(105) He’s green in the kitchen.   彼はキッチンでは未熟なの。

(106) White bread  食パン

(107) It’s just a token,  本の気持ちです。 token: 印、記念品

(108) I’m over it.  もう気にしていない。もう吹っ切れた。

(109) Utilities are expensive here.  ここでは、公共料金(光熱費)が高いです。

(110) drinking snacks  酒のつまみ

(111) Sorry, I have plans.   ごめん、予定があって。

(112) I need to go to the restroom.   トイレに行きたい。(乗り物の中で)

    I need to go to the bathroom.  トイレに行きたい。(他人の家の中で)

(113) ten or less   10人以下

   less than 10   10人未満

(114) May I have your full name to confirm your identity?”

本人確認のためにフルネームをいただけますか?

(115) Do you have any rooms available for tonight?  今夜空いてるお部屋はありますか?

(116) What’s your restaurant’s signature dish?  こちらのお店の看板料理は何ですか?

(117) I’m snowed under at the office.   職場で仕事に追われています。

(118) The pain is sharp and comes and goes.   痛みが出たり引いたりします。

(119) I’m not sure how to spell it, please write it down.

スペルがわからないので、書いてください。

(120) Please lie down.  横になって下さい。

(121) It’s pouring down.   土砂降りですね。

(122) It went over my head.  全然理解できなかった。

(123) a hardworking person  よく働く人、まじめに努力する人、努力家

(124) Please help yourself.   自由に食べて下さい。ご自由にお持ち下さい。

(125) Shall I go with you?   一緒に行きましょうか?

(126) take the elevator    エレベーターに乗る

(127) I am a morning person.   私は朝型の人間です。

(128) Don’t bite me.   怒らせないで。

(129) Let me get this straight.  ちょっと確認させて。

(130) first place, second place, third place   一位、二位、三位

(131) That cafe is one of my go-to places.  行きつけの場所

(132) political party   政党

(133) I slept in until 10.  10時まで寝ちゃった。 sleep in  朝寝坊する

(134) I ended up waiting for 2 hours.   結局、2時間も待ったよ。

(135) I actually agree.   実際、私も同じ意見です。

(136) It’s worth staying up late.  夜更かしする価値がある。

(137) I was born and raised in Tokyo.  私は生まれも育ちも東京です。

(138) Can you seat us as close to each other?   互いに近い席を取れますか?

(139) I had to turn down his offer.  彼の申し出を断らなきゃいけなかったんだ。

(140) The playground is big, with some flowers and many trees that provide some shade.校庭は広く、花や、日陰を作っているたくさんの木があります。

(141) I’m on your side. I’ll support you.  私はあなたの味方だから。手伝うよ。

(142) We’re going snorkeling this afternoon. What if it rains?

Don’t be a wet blanket.  水を差さないでよ。

The forecast looks great.

(143) Are you living a fulfilling life?  君は充実した生活してますか?

(144) Seeing is believing.  百聞は一見に如かず。

(145) Fingers crossed!  うまくいきますように!

(146) I’m on it!  今からやります。

(147) Are you after something?  何かお探しですか?

(148) I don’t care what you think.  あなたがどう思おうがどうでもいい。

(149) That restaurant was a fairly good.  あのレストランはまあまあよかったよ。

(150) The prices are high in Japan.  日本の物価は高いです。 

 

知的能力が高いほど、孤独を好む傾向がある

 

 この記事は、今朝のGoogle記事に載っていた小論の要約です。どうも、このGoogle記事の書き手は、生成AIとの問答をまとめているようです。このGoogle記事には、生成AIの思考過程が良く見られます。色々な事象の特徴やその理由をリスト化して提示するやり方は、生成AIが常に好んで採用する筆法です。そして、このGoogle記事には、生成AIに特徴的な言い回しが溢れかえっています。付言しますに、このGoogle記の最後には、この話題の元ネタとなった書籍の宣伝が載っています。でも、読者の皆さんに何らかの有用性があると思いますので、以下にそのエッセンスをまとめておきます。

 

 かの著名な哲学者ショーペンハウアーの考え方によれば、知的能力が高い人ほど、社会性に欠ける場合が多いとされています。すなわち、知能が高い人には下記の様な傾向が認められるのです。

(1) 人間関係にあまり興味が持てず、自分の関心事に深く没頭する

(2) 孤独を好み、友人をつくらず、人間関係を意図的に最小化する

(3) 自発的にアウトサイダーになるケースが多い

 

他方、知的能力が低いほど、下記の様な傾向が認められます。

(1) 誰かと一緒にいることを好み、かつ必要とする

(2) 独りでいることに耐えられず、常に誰かを求める

(3) 賑わいや刺激を外側に探し続け。

 

こうした違いは、知能が高い人と、そうでない人との間の、心の内面の活動量の差から来ているのです。

 

 もう少し具体的に言うと、知的能力の高い人と、そうでない人との間には次のような相違点が有るものと考えられています。

 

知能が高い人の場合、

(1) 精神が豊かなほど、空虚は忍び込めない

(2) 精神が豊かになるほど、内面に空虚が忍び込む空間は減る

(3) 豊かな想像力と思考力を持つ人は、独りでいても内側が動き続けているため、

退屈や孤独を感じにくい

(4) 外から刺激を与えられなくても、すでに精神の内側に十分な世界がある

 

知能が低い人の場合、

(1) 内面の活動が乏しい人は、外からの刺激がなければすぐに空虚を感じてしまう

(2) 誰かと一緒にいることを必要とする

(3) 社交の場を求め、常に何かで時間を埋めようとする

(4) 社交の欲望そのものが、内面の空虚さの裏返しだとも言える

 

 以上の分析のように、独りでいられると言う資質がその人の知性の深さを示すと考えられます。ショーペンハウアーは、知能の高い人では。独り立ちできる力が高いことを主張しています。すなわち、他人から独立する術を知ることが、孤独を恐れずに生きるための基盤になると言うのです。心の内側に十分な世界を持っているからこそ、孤独に対する怖れを感じることなく暮らしていけると言う訳です。

 

 換言すれば、読書と思索、そして絶え間ない自己洞察と言った知的な活動を積み重ねることで、独りの時間は苦痛ではなく、充実した時間へと変わっていくのです。誰かと一緒に居ないと落ち着かない状態から、独りでいても満たされている状態へ転換することが可能になるのです。その変化は、内面の豊かさが育まれていく過程そのものだと言えます。

 

 ショーペンハウアーは、孤独こそが人間本来の姿に近いと定義付けしています。友人であれ、恋人であれ、家族であっても、自分と完全に一つになることは基本的に不可能です。そうした問題は、各人の個性や好み、意見が違うために、常に不協和音とすれ違いが起こるものだからです。これは人間関係の本質なので、個人としてはどうにもならない性と言えそうです。

 

 いまこの記事を読んでいるあなたは、どちらの傾向が強いでしょうか。独りでいる方が楽だと感じるなら、それは内面の活動が豊かであることのサインかも知れません。社交が苦手で、人付き合いに消耗を感じるとしても、それを欠点として責める必要はないのです。

 

 他方、独りきりで居ると不安になり、常に誰かを求めてしまうと感じるなら、それは、あなたには己の心の内側の充実を育てるための余地があるということを暗示しています。あなたには、安易に他人の心の中に飛び込むことの是非を、今一度、真面目に考えてみることが求められているのです。読書や思索を通じて己の精神の内側を豊かにしていくことで、あなたの他人への依頼心を少しずつ制御して行くいくことが可能になるものと思われます。

 

 どちらの状態にあるとしても、独りの時間を豊かにする努力は、知性と内面の両方を深めていくための最も確実な道だと結論付けられるのです。

 

 

 

麦藁帽子

日本語の歌詞


麦藁帽子を買って来よう  
故郷みたいな匂いがするよ  
なつかしいね 藁のにおいは  
白くて大きな麦藁帽子  
ほらね 小柄な君に似合うだろう

  

冬の初めだね 君にあって  
可愛い人だと思っていたよ  
春がすぎて夏が来たら  
君の心が知りたくなった  
そんなものなんだよね 恋なんて 

 

たった一人でもさみしくないし  
生きてゆけると思っていても  
なつかしいね 人の心は  
暖かいものを感じてしまう  
だから 嬉しいんだよね 友達って

  

麦藁帽子を買って来よう  
ちょっぴり秋の匂いがするね  
懐かしいね 藁のにおいさ  
ネズミ花火も買って来たよ  
ほらね 幼い頃の思い出さ

  

くすんだ緑の夏が来たね  
暑い暑いと思っているよ  
秋になって 冬は木枯らし  
寒くて毎日ふるえてしまう  
そんなくりかえしだね 人生って

  

何日(いつか)二人で旅に出ようよ  
夜汽車にとびのり遠くの街へ  
なつかしいね 藁のにおいと  
古くて小さな家並みの街  
何かが 何かがあるんだ その街に

 

 

英語の歌詞


Straw hat
 

I’ve bought a white big straw hat for you
Wheat straws somehow recall my hometown
It smells good and nostalgic to me
It looks nice for you, my petite charming girl

 

I’ve just met you at the beginning of this winter
I thought you were so cute and pretty
When spring passed and summer comes
I notice my mind that makes me want to know your heart
That's what love is like

 

I don't feel lonely even if I'm alone
Even if I think I can live for a long time to come
I feel something warm and nostalgic about the human heart.
That's why I'm happy that I have some dear friends

 

Let's go to town to buy a straw hat
I think it smells a little like autumn wind
I remember the smell of straw as my warm nostalgia
I have also bought some mouse fireworks for you
As you know, it's a memory from our childhood

 

The dull green summer has come
I think it's verry hot and hot for these days
In the fall, the trees are dead in the winter’s tree bligh
It's very cold and I shiver every day
I noticed it is such a repetition of life

 

Let's go on a trip together someday
We hop on a night train to a distant town as our destination
It’s nostalgic for us, with the smell of straw there
An old, small-house town
There's something in that calm country town

 

一年の四季の移ろいと淡い恋心の行方を描いた昭和のフォークです。若者の繊細な心の機微が懐かしいメロディに快く響きます。古くて新しい恋の歌です。

 

この歌を聴きたい方は、下記のURLにアクセスしてください。歌っているのは、若き頃の岬 真之です。

 

#Lyric poem " #Straw hat" 「麦藁帽子」

 

フォークソング 春のにおい

 

 僕にも若い頃にフォークソングらしきものを作っていた時期があります。或る国立大学の薬学科で助手(今の助教)をやっていた頃のことです。隣の研究室の卒論の女学生が、いつも憂いを秘めた顔で投稿して来るのを、僕の研究室の二階の窓から見ていて、歌でも作ってその娘さんに上げたいなと思ったのでした。

 

 僕が高校受験したころは、都立高校の受験科目は、英語・国語・数学・理科・社会に加えて、保健体育、美術、音楽、職業家庭の計9科目でした。そんな訳で、絶対音階の無い僕でしたが、入試の筆記試験では、世界と日本の100曲ぐらいの名曲のどれかの楽譜について、作曲家は誰か、曲の名前は何か、何調の曲か、フラットとは何か、メゾフォルテとは楽譜の中のどの記号かなどの質問に答えねばならず、みんな結構必死になって音楽理論を勉強したものでした。

 

 入試の採点は9科目で合計900 点になりますが、僕が進んだ高校の最低点は810点でしたので、保健体育、美術、音楽、職業家庭の勉強をおろそかにすることは出来ませんでした。だから音楽理論も勉強しましたので、今でも楽譜の記号の意味はほとんど全て覚えています。例えば、シャープが1個から7個まで付くと、トニイホロヘハと言って、ト長調から嬰ハ長調までの調判定となるぐらいのことは知っているのです。

 

 そこで、僕はギターを買ってきて、ギターが上手い大学院生にギターのイロハを習い、2か月の練習の後に、フォークソングの作曲に挑んだのでした。その大学で助手をやっていた2年間に、30曲ぐらいのフォークソングもどきを作詞・作曲して、僕の友人の大学院生や僕の研究室の卒論の学生さんたちにご披露したりしていました。まあ、元々「詩」については独学で勉強していましたので、作詞の方はさほど苦労はしませんでした。

 

 僕が助手になってから迎えた3月中旬の或る日の午後に、H君がひょいと顔を見せて、僕に、つかぬお願いがあると言ってきました。その頃、H君には想いを寄せる同級生の女学生さんが居ました。その人は、見るからに利発で美人タイプの学生さんでした。そう言う人は、数人の学生同士で面白おかしく話している時は、結構いい愛想でH君に接してくれるのですが、面と向かったH君の告白などを前にすると、「うーん。私は初心なので、そこまでの気持ちにはなっていないんです。この先どうなるかなんて分からないけど、今はごめんね。」などと言って、きっとH君の告白を軽く躱してしまうのでしょう。H君は、二回ほどチャレンジしてみたけれど、話は少しも進まなかったそうでした。

 

 3月の下旬の或る日、H君が、「明後日の卒業式の日にもう一度アタックしてみたいけど。多分、駄目でしょうね。それでも最後のチャンスだと思って、もう一度話してみようかと思うんですが、僕の言葉だけでは彼女はきっと良い返事はくれないと思うんですよね。そこで考えたんですが、岬先生に一つ僕の心の内を訴えかけるような歌を作ってもらって、僕の自慢のギターを弾きながらその歌を切々と歌って、彼女との最後の心の触れ合いをしてみたいんです。」と言ってきたのです。

 

 H君は、思いつめたような顔つきで、「きっと、彼女の心は、そんな事では変わらないでしょうけれど、彼女の心のうちに、少しでも僕の存在と、僕が心を寄せていたと言う事実を残してもらいたいんですよね。突然で済みませんが、明日の夕方までにその歌を作って下さいませんか。そしたら、その歌をマスターして、翌日の卒業式の後で彼女に歌って上げたいんです。」と頼んで来ました。

 

 これまで、いつも土曜日の夜に僕の研究室にやって来て、インスタントコーヒーを飲みながらギターを弾いて、僕の作った数曲の歌を歌ってくれていたH君のたっての願いなので、僕はその日の実験が終わった午後11時過ぎから、研究室の自分の机の前に座り、先ずはH君の心の内をさらっと表現した歌詞を作り、その詩に合わせて、下手糞なギターをつま弾きながら、作曲に勤しむのでした。

 

 それなりに自分でもまあまあ満足の行く歌が出来上がったのは深夜の午前1時でした。翌日は、朝から結構ハードな実験があるので取り急ぎ帰り支度をしながら、この歌でH君の思い人の心に何かが残ってくれるといいなと考えていました。この歌は、ハ長調で、なんとも素人臭い曲であったのですが、歌詞の出だしの「北風」の「か」の音は珍しくも半音下げており、僕としては上の部に入る歌でした。

 

春のにおい
北風に髪が乱れて (C, F, G7, G7)
ふり濯ぐ日差しの内(なか)に (C, F, G7, C)
春の匂いが懐かしい (Am, C, G7, C)
何にもなくて一年がすぎて (Am, G7, C, G7)
僕等は春をむかえたようだ (Am, G7, C)
そうして僕等は出発つ(たびだつ)のだろう (Am, C, G7)
生きることの意味を求めて (C, G7, C)
そうして僕等は出発つのだろう (Am, C, G7)
生きることの意味を求めて (C, G7, C)

 

青空が今日も続いて
群雲(むらぐも)の光の中に
春の匂いが懐かしい
何にもなくて一年がすぎて
僕等は春をむかえたようだ
そうして僕等は彷徨う(さすらう)のだろう
生きることの意味さえ知らずに
そうして僕等は出発つのだろう
想う人の胸(こころ)も知らずに

 

 結論から言うと、H君はこの歌を彼女に披露することは出来ませんでした。H君は、卒業式が終わってから彼女を探し回ったのですが、ついに見つからず終いだったそうです。僕としては、是非とも彼女の前で歌って欲しかったのですが、運命の神様はそう言うチャンスはくれなかったるようです。

 

 この歌は、僕の弾き語りで動画にして、Youtubeにアップロードしていますが、予想したように視聴数は150回ぐらいのもので、殆ど誰にも聴かれずに、いまもYoutubeのネット空間を彷徨っています。折角、格調の高い英語の訳詩も付けているのですが、誰も聴いてくれません。いまのDTMに慣れ切った若者たちには、素人の作った昭和ソングなんて、聴く気にもなれないのでしょうね。

 

もしこの歌を聴きたい方がおられたら、下記のURLでアクセスしてください。

#Lyric poem "The smell of #spring "「春の匂い」 - YouTube

 

英語の歌詞

 

 

The smell of spring 

 

My hair is tousled by the north wind 

In the pouring sunlight 

I feel the nostalgic smell of spring

A year has passed with nothing to be recalled 

It looks like we've reached spring just now 

Today I will depart our college and my close friends 

Without knowing the heart of a schoolgirl whom I secretly admire 

And then I will wander in search of the meaning of my life 

 

The blue sky continues today too 

In the light of gathering white clouds 

I notice I miss the smell of spring for long time 

A year has passed with nothing to be recalled 

It looks like we've reached spring just now 

Today I will depart our college and my close friends 

Without knowing the heart of a schoolgirl whom I secretly admire 

And then I will wander in search of the meaning of my life