大量遭難・・・?
閑話ー「濡れ落ち葉」
団塊の世代・日本経済を支えてきた企業戦士。この大量定年時代を迎え、突然現れた「膨大な真空時間」に戸惑っている人が多いと聞く。一方、戸惑いを隠せないのが「家庭を守り続けた妻」であり、四六時中在宅する夫に「ストレス」を覚えるらしく、夫婦離反の家族崩壊の一因とならない為に、ちょっと昔「濡れ落ち葉」と表現した評論家「樋口 惠子」氏のことばを思い出してみよう!
仕事一筋で、家庭を顧みず働き続けた主人が、退職後は妻にべったり。 妻の多くは、鬱陶しく感じるそうです。
「濡れ落ち葉」の最大の問題は、濡れているのでべったりと纏わりつくことで、べったりしない「ただの落ち葉」であれば、これほど嫌がられる事は無いらしい。つまり、「ドライ」であることこそ定年後の夫婦円満の秘訣と云えるとも。
空白時間の戸惑いを避ける為、定年後も働き続ける人もいるらしい。また、一度退職してみたものの、家庭での「居場所」が見付けられず、再び職場を探す人も少なくないと聞く。だが、狭い会社内だけに生きて、社会性を喪失し、艱難辛苦を舐めてきた夫の労を労い、温かく家庭に迎えて欲しいと希望するのは「男の身勝手」だろうか・・・?
老後に頼れるのは「お互い」であり、同窓会の度に一人又一人と欠けていく友人・知人への寂しさを感じる時、仲の良い「夫婦関係」は、宝ではあるまいか・・?「ドライ」な関係の構築には、それぞれの自律と云う。自分で出来ることは自分でやり、相手がやっていることには口出し無用! ちょっとしたことであるが、非常に大切な事と心得ることで、あなたの居場所が見付るかもしれない。
常に自分と相手の間に一定の距離を置き、それぞれが「自律的」に動く事が大事であろうと思う。(浄土宗「かるな」より一部抜粋)
<歩きま専科>http:bbs.goo.ne.jp/ac23435/message/
警報!-「はしか」
豆知識ー22
<急報>
当ボランタリー医師団より「はしか警報」です。特に、1993年ワクチンの副作用が問題視され、ワクチン接種が中止された以降、2006年のワクチン接種強化がなされる以前に生まれた人つまり、ゆとり教育実施期間の人が「要注意」だそうです。
日本はこの「はしか」に関し、世界で「ワースト1」と云われており、「この初夏猛烈な勢いで感染が広まりそう」との注意を促すよう、警告されましたので「緊急配信」します。くれぐれもご注意下さい。
<はしか(麻疹)>とは・・
咳、高熱、発疹を特徴とするウイルス性疾患です。伝染力が強く、普通にすれちがっただけで感染し、体の免疫が強く侵され、重い合併症も多い病気です。
潜伏期は、10~12日で発熱。カタル症状(咳、鼻水、涙が沢山出る)で発症します。カタル期は2~3日で、強いウイルス血症(血液中に麻疹ウイルスが沢山いる状況)があり、ウイルスはこの時期に全身に広がります。発熱、くしゃみ、鼻汁、咳、流涙、潤目(うるんだ目)、目やに、羞明(光がまぶしい)などの症状があります。
発疹期は3~4日で、ウイルスによる皮膚の感染と炎症の時期になり、カタル期の終わりに熱が一時下がり、また上がりだす時に発疹が出ます。熱が1週間続いた後下降し、回復期に入りますが、麻疹の異常経過や合併症には重いものが多く、中耳炎、肺炎、喉頭炎に注意が必要です。
<旧林野庁の「分収育林事業」による被害情報>
泣き寝入りの必要はありません。林野庁の天下り高級官僚を追及します。
いつか・・貴方の問題・?
現代社会を考える!
尊厳死ー「延命中止」
何度も本ブログやHPで取り上げている「非常に難しい問題」ですが、奇しくも「読み応え」のある「ある社説」に出会った。紹介しよう!
「終末期医療」に関して、政府が検討会を設け「医師と法律家」らによる指針を作った。勿論、患者の意志を基本とし主治医だけでなく医師のチームで決定するとの「考え方」であると云う。
この「指針」は、「どのような状態が終末期かは、患者の状態を踏まえて、医療・ケアチームが『適切且つ妥当』に判断する」としている。 だが、「自然に死にたい」と云う患者の意志に基づく医療チームが決定しても、医師が「殺人罪」に問われる恐れは残り、医師の「延命中止のためらい」が懸念される。
終末期(判断が分かれ、一定の条件等は今後の検討会にて論議される)の医療は「死といかに向き合うか」にあり、「個人の死生観」が絡み難しい問題である。だが、終末期の「基本原則」に関しては、社会的合意づくりが急がれる。
日本救急医学会の原案は、「妥当な医療の維持にも拘わらず、死が間じかに迫っている状況」とし、「治療法がなく、数時間又は、数日以内の死が予測される場合」や「脳死と判定去れた場合」に延命治療を中止するとしている。
最後まで「人間らしく生きる」為には、又そうさせる為にはどうしたらいいか・・・・。老若男女を問わず、考えなければならない「重要な案件」であろう。
日本の「ブログ」も、この様な「人として最も大切」な問題に関し、TBやコメント等での「意見の拡大」が看られる日が望まれているのでは・・・!
☆(急告)
旧「林野庁」による『分収育林事業』に拘わる「被害対策協議会」を検討中!
農水省の身勝手さを告発する準備を進めています。この被害に遭われた方は、早急に「住所」「お名前」を当NPO事業団へお申し出ください。(個人情報は、提訴以外使用されません)詳細をブログ及びHPでお知らせしています。(ご家族・お知り合いに「被害者」は・・?)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~seishonen-WCE/ お尋ね下さい。
明日は何の日・・?
現社考ー 5・3「憲法記念日」に思う。
☆施行60年・年に一度くらい「日本国憲法」に触れてみよう!☆
<九条論議>ー第二項・・陸海空軍その他の戦力を保持せず、国の交戦権を認めず。
戦争体験世代が少なくなった現在、拡大解釈を止め第二項の「改正」を主張する機運が永田町に強い。
被害者の苦痛を我が身の「絶望」として想像する。或いは、加害者の「絶望」を我が身の「絶望」として想像する。(斉藤 駿さん) 難しい想像であるが、「死」についてのリアルな「想像力の欠落」が問題と思われる。
<二十五条論議>ー「生存権」。最低限の生活の権利と福祉・社会保障の向上。
健康で文化的な最低限度お生活を営む権利。数多くの「行政訴訟」が争われているが、「自己責任」論が巾を利かせ、生活が苦しい原因を作ったのは自分自身とばかり、国民年金受給者より生活保護に優位性がある現実は、早急に是正されなければならない。
<十四条論議>ー法の下の平等。政治的、経済的または社会的に差別されない。
世界的に「少子化」が危惧される中、民法772条が取り沙汰されている。確かに「国民の多様化に対応できないケースもある。代理出産い関しても、或いは、ボランティアによる代理母の募集にしても、法律制定の時代には「想像」も出来ない事態が発生しているのも事実である。
憲法・民法等、様々な「矛盾」が生じてはいるものの「集団的自衛権」の行使容認へ突き進む阿部政権。「戦後レジームからの脱却」は必要、でも、本当に「脱却」しなければならない問題は、政治家が国民の声に耳を貸し、国民の為の政治を行い、官僚支配を脱却することではあるまいか・・!
☆ 五月の仏声人語・・・ことば遣い、あなたが見える
五輪招致ー財政負担
<土曜論壇>
「東京五輪」-大きな夢・財政負担
統一地選が終わり、石原都知事3選が決まった。選挙の焦点でもあった「五輪招致」は、2016年「夏季五輪」の東京招致に関し、名乗りを挙げるだろう。
国を挙げての行事ですが、都は「国の財政負担」を想定、施設整備費は約5,000億円でその内3,500億円と、明らかではないが「多額の招致運動費」が必要であり、この財政負担が心配する人も少なくない。
それにしても、アジアに再度の招致となる「東京五輪」の可能性は薄いにも拘わらず、なぜの招致か、様々な異論もある中の「招致運動決定」は、日本国民には如何に考えられているのだろうか・・・?
<コラム> お尋ね下さい。
豆知識ー20
<豆知識>-20
「黄砂」って・・何?
2月~5月にかけて「黄砂」が多くなり、空がかすみ、車や洗濯物が汚れる。春は、日本から2000km西の「砂漠」の地表が雪や植物に覆われず、乾燥する。大陸で低気圧が発達し易く、強風により「土や砂」が舞い上がり「偏西風」に乗って地上4~7kmを漂いながら「日本」に移動する。発生や移動の予測は難しいと専門家は分析する。
地球規模の環境の視点からの研究も進んでいるが、国立環境研究所によれば、上空で太陽光を反射して冷やす効果と、熱を留める効果との両面が、地球温暖化に絡み注目されているそうです。
今年のように、「エルニーニョ現象」の発生が囁かれている年は、「黄砂」の発生が多くなる説もあり、「花粉症」の人達を苦しめそうである。特に、不慮の災害には充分注意したいものです。
☆4月の仏声人語・・・「真実」のみが、心を動かす!
<結婚> お尋ね下さい。
☆(急告)
旧「林野庁」による『分収育林事業』に拘わる「被害対策協議会」を検討中!
農水省の身勝手さを告発する準備を進めています。この被害に遭われた方は、早急に「住所」「お名前」を当NPO事業団へお申し出ください。(個人情報は、提訴以外使用されません)詳細をブログ及びHPでお知らせしています。(ご家族・お知り合いに「被害者」は・・?)
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花の山ー「藤原岳」
GSC月例報告
花の山・・「藤原岳」
新芽芽吹く 滋賀県・三重県県境に鎮座する「藤原岳」(天狗岩)へ去る20日登行しました。
この山は「朝日登山」・「花の山」として紹介され、鈴鹿・ご在所岳に近く、年中ハイカー達で賑わっているそうです。
何時ものように早朝大阪枚方を出、第二京阪・京滋バイパス・名神八日市を経由して、R306を三岐鉄道・西藤原駅へ。ローカル線の終点だけあって閑静な盆地の佇まいは、喧騒の中での生活が癒される思いがしました。
しっかりした標識の整備された登山道(神武神社ー大貝戸道)に取り付き、先「地震」(震度=5強)の影響を懸念しましたが、その影すら見えない状況に安堵、睡眠不足のため多少時間は掛かりましたが、この山の最高峰・天狗岩を覗き、霧に急き立てられるように下山の途に。
一応、下山道に関し「注意書き」が有りましたが、現状確認と来る計画「槍ヶ岳・南岳新道」の走破の基礎、ガレ場とザレ場のトレーニング代わりにと、敢えて「坂本道・聖宝寺へ」を選択、やはり、先地震の影響は凄まじく、八合目より二合目まで(寺のすぐ上)崩落しており、仮登山道は厳しいものでした。 当面の利用は避けた方が良いと考えます。
さて、帰り道は「JAF]の閲覧にてR421を途中より県道34号を利用し、「近江温泉」に立ち寄るべく車を走らせましたが、警告板の「2トン車以上通行不可」のとおり、これも地震の爪あとが如実に現れ、多くの橋や道路が崩壊・陥没のうえ、広大に及ぶ土石流の未処理現場を横目で眺めながらの走行に神経を使い、非常につかれました。当分の間は、R421は「利用不可」と考えるべきでしょう。
ところで、「近江温泉」は、病院・ホテルが併設され、冷泉(32度)ながら浴場は広く、疲れた「身体」が癒されました。(名神高速・八日市IC近辺)そして、寝不足のせいか「温泉」が目に滲み、メンバーに申し訳の無さと合いまい、非常に「疲れた一日」でした。
来回は「古刹・己高閣」・己高山への計画です。ぜひ、お訪ね下さい。
<コラム> お尋ね下さい。
健康管理ーお勧め!
知ってシリーズー26
知らざれる・・「高脂血症予防」法
「メタボリック症候群」と密接な関係のある「高脂血症」は、血液中の脂肪が異常に多いこと。
特に、コレステロールや中性脂肪が多くなると・・心筋梗塞や狭心症並びに脳梗塞等の原因である「動脈硬化」を引き起こし易くなると学会報告されています。
さて、この「高脂血症」の予防には・・・・・
☆(急告)
旧「林野庁」による『分収育林事業』に拘わる「被害対策協議会」を検討中!
農水省の身勝手さを告発する準備を進めています。この被害に遭われた方は、早急に「住所」「お名前」を当NPO事業団へお申し出ください。(守秘義務により、提訴以外に個人情報は使用しません。) 詳細をブログ及びHPでお知らせしています。
詳細は、http://www5f.biglobe.ne.jp/~seishonen-WCE/ お尋ね下さい。
癒しー「いのち」
癒しの「閑話」
下記へアクセス下さい。「荒んだこころ」に安らぎを!
<本文>
http://spaces.msn.com/reikaihoukokupage/
☆(急告)
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農水省の身勝手さを告発する準備を進めています。この被害に遭われた方は、早急に「住所」「お名前」を当NPO事業団へお申し出ください。詳細をブログ及びHPでお知らせしています。
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