「現代社会を考える」と「山歩き」 -14ページ目

春の「蓬莱山」を訪ねて!


山の夢


  GSC月例報告


 
   <残雪を求めて!「蓬莱山」へ>



 閑散とし、一時の賑わいが嘘の様な静けさを取り戻した「琵琶湖バレイ」へ、ゴンドラを利用して、去る28日(水)朝靄の中訪ねて看た。



 本来は23日に「雪上訓練」として訪ねる予定でしたが、本サークル会長の「防犯委員集会」出席の為に延期され、残雪は少なく充分な練習は不能でした。それでも、僅かに残った「雪」にて「滑落及びアイゼン歩行」の訓練ができた事は、今後の「山歩き」にきっと役に立つ一日に思えました。
 

 さて、蓬莱山での訓練は、まだ残雪の締まった午前中にカッパを利用し「滑落停止」を行い、その後、往復約一時間の「お女郎ガ池」へ、、静まりかえった湖畔で少し早めの「昼食」を頂き、春の息吹を感じながらの「深呼吸」は、格別なものでした。


 ところで、我サークルの「山歩き」は、昨年末の「忘年登山」(加茂勢山)以来4ケ月振りで、その間、GSC会員は皆「雪山」と云っても「SKI場]に通い、合計4回・13日間楽しみ、「山登」休会の状況で今年初めての登行故か、僅かな行程に御足の疲れを感じ、己たちの「重ねた年齢」を感じました。


 現在の「蓬莱山」は雪も消え、鮮やかな黄色の花畑「水仙の丘」と化し、春の香りを満喫できる状況でしょう。(4月中旬から下旬が見頃かな・・?)さらに、国道161号よりゴンドラ駐車場までに植わった百数十本の「さくら」は見応え充分、近々「さくら祭り」も開催されるそうです。
 ゴンドラの往復料金は、¥1,200(割引券必要、スーパー等にあり)です。お弁当を持って家族でのお出掛けには最適と思われます。
 

 来回の予定は、近日中に決定の予定ですが、今後も「山行リポート」を楽しんで戴きたいと思います。勿論、ご参加も大いに「歓迎」します。  


     ☆(急告)

 旧「林野庁」による『分収林事業』に拘わる「被害対策協議会」を検討中! 「農水省の身勝手さ」を告発する準備を進めています。この被害(みどりのオーナー制度)に遭われた方は、早急に「住所」「お名前」を当NPO事業団へお申し出ください。詳細をブログ及びHPでお知らせしています。


 http://www5f.biglobe.ne.jp/~seishonen-WCE/ をお尋ね下さい。





ご注意!


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<ご注意> 考えよう!「慎重に」   



     厚労省、異例の「未明の会見!」
  



 21日未明、厚労省の異例な会見を観た。問題のインフルエンザ治療薬「タミフル」の副作用か「異常な行動」の症例が2つ報告され、未成年患者への投与が禁止された。ところが、この発表はいい加減であり、厚労省役人の姿が浮き彫りとなった。



 この医薬品は、先頃厚労省・研究班々長(ある横浜の大学教授)が勤務する大学に寄付行為(輸入元・中外製薬)があり、このタミフル服用者の異常行動との「因果関係」が取り沙汰され、この薬による「被害者」の父親の「不信感」が報道されたばかり。(HIVの血液製剤事件の記憶が甦る)



 会見によれば、因果関係を認めたモノで無いにしろ、未成年患者(10代)へのタミフル投与はしないようにとの喚起を促す内容であったが、今後色々と物議を醸す事は間違いないと思われる。



 それにしても、暖冬の影響か・? 例年の「インフルエンザ流行期」は、5週間遅れと指摘されるだけに、老人を抱える家族・子を持つ親の心情を考えれば、来月の中旬まで心配が募ることと思われる。(高熱脳症)


 22日、事務次官は「因果関係」の見直しの可能性を示唆する会見をして、1800事例に関する再調査を発表したが、残念ながら、薬事課の「課長の天下り」の影響は無いのかとの疑問には追求の姿勢は看られない。役人の「責任の取り方」を閣議決定して欲しいものである。現状は、余りにも「無責任」であると感じる。


    ☆(急告)


 旧「林野庁」による『分収林事業』に拘わる「被害対策協議会」を検討中! 農水省の身勝手さを告発する準備を進めています。この被害に遭われた方は、早急に「住所」「お名前」を当NPO事業団へお申し出ください。詳細はHPへ!


    被害の訴え→http://www5f.biglobe.ne.jp/~seishonen-WCE/


旧・林野庁の「原野商法」を訴える!


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閑話ー消さるる「国民の叫び」




 <旧・林野庁(現・農水省)の「原野商法」を訴える>




 小泉政権より阿部首相へと政権が変わり、「官邸への国民の声」が届かなくなった。忌忌しき事である。如何に安部政権が見せ掛けであるか、国民の『官邸メール』が受理担当者によって葬られ、5人もの「補佐官」を配置しながら、その用を足さない現実は許せない。



 確か「広報担当の補佐官」は、国民の声に対し、敏感に反応する体制をマスメディアにても語っていたが、全くの「見せ掛け」で、以前「飯島秘書官」が、小泉政権を支えていた頃とは別の方向へ変化した事を物語っている。



 例えば「世耕補佐官」、安部政権の「公平と公正」の有り様を堂々と述べながら「国民の叫び」に関し、「拘わりなし」の姿勢であろうか・・・? 塩崎官房長官にては、「何事にも筋を通す」とまで表明しておきながら、実態受け皿のない姿に唖然とさせられる。
 



 先日、旧・林野庁の「原野商法」を「官邸メール」にて訴えた。ところが、「官邸メール」の整理担当者の段階で、霞ヶ関へ回され、官邸には届かなかった。現政権の正しい判断を求めたものであったが・・・残念。


 この様な「不都合な真実」が担当者によって「たらい回しの事実」は、メール受理整理担当者の構成も問題であり、(役人排除が必要)このままでは「国民の声」は、一切 内閣府に届かないと考える。(多忙は承知の上である)

 「五人の補佐官」、心ある一人でも居れば、この様な「被害者の声に鈍感」な事態は避けられたと思う。 三十年前の「林野庁の不正」を見逃す又、訴えをたらい回しする様であれば、「法に訴える以外術なしの『一般国民の叫び』」は、報われないと判断せざるを得ない。


 前小泉首相の言葉ではないが、「政府の支持率には鈍感でも良いが、国民の声には、真摯に対応」のとおり行動すべきであり、非常に大切と感じるのだが・・・!


 ☆「拝啓・内閣総理大臣殿」との啓発が、再び必要な「政権」に変化したのだろうか・・?


    ☆(急告)


 旧「林野庁」による『分収林事業』に拘わる「被害対策協議会」を検討中!農水省の身勝手さを告発する準備を進めています。この被害に遭われた方は、後日「住所」「お名前」を当NPO事業団へお申し出ください。なるべく早く詳細を「HP」でお知らせします。

  http://www5f.biglobe.ne.jp/~seishonen-WCE/ 近日報告!

        


      <コラム更新>    


’07SKIー「納会」


山の夢


 GSC月例報告



    <一足早い「'07SKI「納会」>



 世界的暖冬。関西地域では「暖冬」により総体的にさみしいスキー場の様子です。

 我GSCとしては、異例の「納会」を去る27~3/2・3泊4日で「信州・白馬」へ出掛けました。



 現地もご他聞にもれず「雪不足」が深刻でしたが、予想通り28日未明より降雪があり八方尾根・兎平で40cmの新雪。主たるコースの「全走覇」できた事が、何よりの成果でしょうか・・。
 とにかく、ここの4コースの内2コースが '98長野オリンピックの際「男女滑降」に利用されたコースで、特に「中部以西」のスキーヤーにとって「一度は挑戦したい」と希望する「グレードの高い」場所でしょう。



 最近の白馬・その内でも「八方尾根」は、オーストラリアより訪れる人が多く、特にそのボーダーが多く、私が昔、NZ・タズマン氷河にて訓練した頃が偲ばれました。



 さて、私が「八方尾根」を訪れたのは30年振り、ゲレンデ及び機動力の充実には驚きました。なぜご無沙汰かと言えば、中間達の「技量」の問題があった為で、その仲間達も、(7年前の春「貸しスキー」利用、岩岳スキー場で「プルーク・ボーゲン」より始めたシニア)今や「急斜パラレル」の技量となり、やっと「この日」が迎えられたのです。(因みに、GSC会長・鹿海氏は71歳)



 新雪の「リーゼン」「スカイライン」他全コースは、あいにくの「ガスと降雪」にて滑り辛いにも拘わらず、全員完走できた事は、やはり「人生何事も継続が大事」である事を再認識させられた次第です。



 今納会は、岩岳そして栂池とジプシーしましたが、やはり「八方尾根」のスケールと変化に富んだゲレンデは、他の追随を許さない、それ程の魅力を全員が感じたと確信します。


 さて、いよいよ春です。今月からは「登山・トレッキング」の報告となります。今月は、残雪の山・滑落訓練を予定しています。 世間では「団塊の世代」の言動が注目されていますが、ぜひ「心と身体」を鍛える或いは、衰えさせない為の方策をお考えになり、「トイレの心配なし」と言える「第二の青春」を楽しんで戴きたいと思います。我GSC(ゴールデン・シニア・サークル)では、一定の約束事を守って頂ける方のご参加を呼び掛けています。現地参加も可能です。多数のご参加をお待ちします。


  

   <朗報>


 今シーズンからか、白馬・岩岳スキー場は「ハイ・シニア無料」(70歳以上)の特典が実施されています。現在、上部の積雪は「100cm」以上で、今月中は充分楽しめそうです。(年齢証明必要)





「大阪の『変』!


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    現社考ー「大阪人の『変』」



 幾度となく、「大阪の『有権者』は変わっている」と主張してきたが、先日の判決(大阪地裁)にて有罪が言い渡された衆議院議員「西村 真悟」の開き直りと云い、前回の「郵政解散選挙」でも、秘書給与流用に関わり「有罪」判決の下された「辻本 清美」又、ポニーテールをトレードマークとし議場での「慇懃無礼」な行動にでた「松浪 健四郎」(議員の資質なし)等の選出。さらには、大阪府の「裏金調査」に検察庁調査費疑惑の渦中にある「加納弁護士」を採用する等、常人の常識を逸脱した行為が気掛かり。ほんとに「不可解な人種」と感じる。
 


 さて今年は亥年。亥年の選挙は「何かが起こる」と云われ、「統一地方選挙」・「参議院選挙」と大切な「人選」が続くだけに、大阪人(変人)の気質が大きな心配ごとである。


 

 たとえば、辻本議員にしても「みそぎ」は終わったとの考えや、潔く「議員辞職」に応じない西村議員(北朝鮮拉致問題の要人であるかのごとき「自己過信」)並びに、資質に欠ける松浪議員など、日本国全体から思慮すれば全く以って「迷惑」この上ない現状を、真摯に受け止めるべきであろう。




 変人・大阪の有権者は、「民主主義の根幹」をもあやふやにする、「ボタンの掛け違い」では済まされない「行動の結果」となるようでは、この先の「日本丸」の浮沈に拘わるのでは・・・と懸念する一人である。

 


 ☆二月の仏声人語・・・「口は災いの元」。見識を高めよう!


     <悩みの相談>





身勝手な「おんな」


  号外ー35 <許せぬ女>


     「ふらちな女」の所業


 警視庁・板橋署管内「ばか女」のくだらない言動により、昨日午後2:35大切な「日本の宝」が失われた。



 現在の警戒査察の機構は、不要と思われるキャリアが巾を利かす。その中で、実際に薄給で「日本の治安」を守ってくれる警察官に感謝し、身勝手な振る舞いの多い現在、国民を守る本分を全うし、天国え旅立たれた「宮本 邦彦」巡査部長に敬意を表したい。


   日本人よ! 「原点」に帰ろうよ。


 日本の治安は、決してキャリアで威張っている警察官僚が守っているのではない現実を、しっかり直視しようではありませんか・・・。



  国民挙げて「宮本 邦彦」警部のご冥福をお祈りしましょう!


NHK 受信料強制!

土曜論壇ー4


      <受信料の義務化>



 NHK受信料の支払いを、08年度より強制化する内容の「放送法改正案」が今通常国会に提出される。「罰則」導入論も与党内に燻る中、改正案に関し、ご意見を伺いたい!


 ☆「公共放送」とは・・・


 公共放送とは、スポンサー等に配慮することなく国民全体の視点で放送されるもので、災害放送等を含め何時でも国民が観られるようにしておく「コスト」を全国民で支える制度。



 だが、本来この「コスト」は、税金で賄うのが筋と日頃より考えます。要するに、「個人の選択権」を侵害する法改正は、違法と考える一人です。確かに、「事を起こす」場合の初期投資は相当な金員が必要であり、戦後「NHK」の果たしてきた業績は否定しない。だが、現在は「民放の努力」により情勢は変化しており、国民に「恒久的負担」を強いるのは如何なものであろうか・・?



 監督官庁・「総務省」の説明では、現法での「受信契約の義務あり」を盾として「受信料の値下げ」を主張しても、個人の選択の自由を束縛する理由にはならないと思える。「個人の選択肢」すら奪い、国民全体に「負担」を強いる権利は、憲法違反と云えるでしょう。



 現在でも個人の「NHKを観る・観ない」に関係なく、「多額の税金」が投入されている現実を看ても、「一定の縛り」は果せている状況と判断します。この際、原点に立ち返えり「現NHK放送は必要か」の論議を深める時期に至っていると思います。 日本の官僚達の「悪癖」は、成立した規制をも「必要なくなれば見直す」事の出来ない集団なのです。50年以上前の国策よる「電波等の整備」に多額の投資が有った事は認めても、すでに「初期投資の償還」は終わっており、今後の「存続・廃止」を国民に問う事が必要に思えます。 方法として、スクランブル化もその1つであり、強制的に個人の選択権にまで法律で言及する事は、あってはならないと考えるのですが・・・・?

 「利用したい人が負担すれば良い事」に思え、至急に「国民の総意」を確認する事が急務に思えてなりません。



  一人でも多くのご意見・ご参加を期待します。


良質ブロガーに問う!


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  閑話ー良識ブロガーに問う!

 


      < 単独審理 >どう思う?



 今通常国会の冒頭は、「補正予算審議」に関し与党(自公)単独採決にて、衆院を通過し、参院へ移った。之に対し、色々な社説紙面では棄権・欠席の野党への批判がほとんど。 当の野党4党は、街頭にて厚労省相の発言つまり、「女は機械」発言に終始する有様です。



 ふと、「昔のこと」が思い出されました。私が中学二年生の時であったと記憶、秋の「生徒会・総会」での出来事です。事の次第は、当時、学級委員だった私にA教師(英語担当)から「生徒会に於いて、予算審議の前に『執行部一任』と叫べ」と指示された事があり、総会にて私は「この指示」を無視した為か、この教師より職員室でぶん殴られた経験が有ります。 野党不参加の国会現況を看て、半世紀前にタイムスリップしました。




 問題は「数は力」で、野党の「訴えの術」はこれ以外にない悲しさと思え、審理で如何に反論しようとも、ほとんどが「提出案」(執行部原案)どおり「数」にて決定される「流れ」が最も「怖い一面」を有している事が、気がかりでなりません。

 芸の無い「野党の対処」との批判の多い中で、「民主主義」をかざす与党に、「異論・反論」は多数決により否決され、押し切られるは「火を見るより明らか」であり、抵抗姿勢の表現には、異論あれど「之しかない」事も解してやらねばならないと考えます。ただ、今回の審理拒否は「問題のすり替え」と判断しますが・・・。
 

 「民主主義」とは、所詮「数の力」の流れに沿い、物事が決せられるものです。ただ、採決に至る迄に考えなければならない事は、監視役の国民が「決議事項」に関し、もっと関心を示さなければならない。つまり、与党=霞ヶ関の言いなりでは「美しい国」?は出来ない。結局、「我々国民の責任」なのです。 


 この現状は、日本国民の「無関心」に外ならず、国民ひとり一人が真摯に考える世の中を構築しなければ、解決しない問題と考えます。「良識あるブロガー」の皆さんは、如何にお考えでしょうか・・・? それから、現国会の流れは、本物の「民主主義」でしょうか・・・?



 ☆二月の仏声人語・・・「口は災いの元」。見識を高めましょう!


     <コラムへの誘い>



親の「責任範囲」は・・?


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  号外ー34 「結審」



     聞け! 容疑者「ホリエモン」



 社会の為、株主の為に頑張ってきた・・・。先日、3月16日の判決となる最終意見陳述が終了した。



 よく聞いて欲しい!反省に基づく「涙」は判決に影響する場合もあるが、あなたのそれは「検察による検挙」に対する「くやし涙」であろうが、組織の長たる者の「覚悟の無さ」を露呈したのみで(国会議員も同じ輩が多い現代ではあるが・・・)、一連の法廷を看る限り「あなたの自己主張」は、東大バカの象徴と感じられた。(エゴは通用しない)
 


 人として、上場法人の長としてやってはならない事に異論を唱えた「あなたの裁判」は、あなたの将来に何等役に立たない物と成ってしまったでしょう。世の中を「金の力で牛じる」など、「人間、最低の良心あり」とする「人」本来の姿をも否定した。この一部の責任だけでも、あなたは塀の中で暫く「懲りない連中」と同居し、社会に与えた影響を真摯に考えるべきと思慮します。



 親が子に、その言動をいちいち解説し、教える事は不可能です。それ故に、親は「子の言動」を信じてやりたい。これは、親心の現れなのです。(世間に甘えてはいけません)

 人と人、社会の成り立ち等よく考えましょう!  「悪は悪」である事を・・・!



 ☆一月の仏声人語・・・「もう一度」の勇気を持とう!


      <相談サイト>



号外ー映画紹介


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 号外ー33・[heads-up]



    「温暖化」・「F・SEX]深刻!



 深刻さが伝わらない!!! 現日本のブロガーと云われる者の大半に看られる「文章を読み取る力の無さ」、日本の荒みが理解できる様である。との批判が当然かもしれないと思われる。



 「気象の不順」、アメリカの批准も問題ですが、「ポイント・オブ・ノーリターン」! 残された時間は、あと僅か・・・

 南極のサンゴの白化、さらに北極の氷が溶け、20世紀のたった100年にして、地球の温度は0.6度も上がっている。学者定説は、1.5度の上昇が「元に戻せない」リミットとされています。
 


 先、中国政府の発表「気候変動に関する国家評価報告」によると、「2020年迄に中国の平均気温は、00年と較べて1.3度~2.1度上昇し、降水量は、2.3%増加するも『水不足』は深刻化する」と予測。今後も、異常気象の傾向が強まりそうである。


 近き将来、海面上昇が続き、チベットの凍土は、5mも薄くなり、ソ連の凍土が溶け「メタンガス」の危険性が叫ばれ、内陸部の牧草の量が減り「食料難」への影響は深刻であると云われます。
 


 寒さで知られる「ニューヨーク」で、今冬未だ一度も雪が降っていないし、ワシントン市内の植物園では「一部の桜」が狂い咲きしているとの報告も受けています。
 
 一方、アメリカ海洋大気局(NOAA)は、北大西洋の海水中の塩分がここ50年間で0.2%減少し、潮流(熱塩循環)が乱れ、ご覧になられた方も多いと思う・米映画「デイ・アフター・トゥモロー」と同じような世界に変化しつつあると警告を発しているが、非常に無責任と感じます。(議定書未批准)



 今日から公開される「不都合な真実」(米・前副大統領ーゴア氏の原作)、ドキュメントですが、ぜひ『家族で観て欲しい』映画です。(原作も書店に並んでいます。読む価値は充分にある書籍です。)



 日本も「チーム▲6」を「京都議定書」批准以来、様々な取り組みを試行錯誤の段階であるが、心配なのは、この国の「国民の意識」の程度であり、宇宙飛行士「ガ・ガーリン」の言葉「地球は青かった」を守る為「ひとり一人が『何』ができるか」をしっかり考えなければならない事です・・・・。


  

  ☆1月の仏声人語・・・「もう一度」の勇気を持とう!


 

     <フリーSEXの逆襲>