如何に「年賀状」!
閑話ー1葉の「年賀状」に思う・・
朝日・木村 伊量ヨーロッパ総局長から内閣総理大臣・安部 晋三氏宛に申言す「年賀状」を読ませて頂いた。 安部政権100日の歩みを皮肉ったものでありながら、的を得た論説に思われた。(以下要約と私見)
昨年、小泉政権より安部政権に引き継がれる折、「外交センスも決断もある。阿部首相は大宰相になれる。」と多くの国民が期待し、賞賛した人が多かった。ところが、彼の歩みの方向は、いまだ明確でなく、遭難しかけの「安部丸」の体を表わし始めて
いる。
郵政民営化に造反した議員の復党や、道路特定財源見直しを巡る姿勢の後退、さらに、当初に懸念した「彼の組閣のあり方」。案の定「政府税調会長」・「閣僚の不始末」etc.
残念ながら、安部政権を支える取り巻き連中の「資質の問題」は、この先の暗雲を予測させるに充分過ぎるきらいがある。
この国の薄っぺらさを露呈した「タウンミーティング」。このT/Mは、アメリカ・民主主義の根幹であり、草の根民主主義に占める役割の大きさや、欧州での自治に欠かせぬものとして息づいている現状にも拘わらず、欧米とは、似ても似つかない「お手盛りの官製談合」の裏を暴かれ、小泉政権当時のT/M実施責任者として如何に反省しているのだろうか・・?
阿部首相は、同郷の幕末の思想化・高杉 晋作を敬愛してるらしいが、長老の顔色など気にせず、改革に猛進し、活路を開くべき「草莽の志士」と成り得るか、欧州の首脳に名刺を配り歩くだけでは、失望と冷笑を買うだけではあるまいか・・・。と。
皆様には「この年賀状」、如何に感じられるのでしょうか・・? いずれにしても、「憲法改正」「教育改革」への意欲を除けば、「日本はどんな国を目指すのか・・」、自ら語る哲学を一日も早く「明快なメッセージ」として聞きたいものです。「美しい日本」・「再チャレンジ」では、何をしようとしているのか一向に解りませんが・・・・・ 阿部さん!
☆1月の仏声人語・・・「もう一度」の勇気を持とう!
初滑り!!
GSC新年号
'07シーズン「初滑り」報告!
年末 '07シーズン・イン「初滑り」に兵庫県・ハチ北スキー場へ行ってきました。人工降雪によるゲレンデでしたが、アイスバーンでたいへん良い練習に成りました。
最近は、カービング・スキーへの変革により、滑り方自体も変化している様に感じられますが、「スキーの基本」に変化は無いとに思っています。
スポーツとは、一般人にとって「楽しむ」ものです。私は、40年前に「指導員資格」を戴きましたが、スキー技術の変化はなく、基本は「プルーク・ボーゲン」と考える一人です。(確かに、最近のスキー板と靴は「回転の易さ」は感じますが・・・非常に重い)
さて、アイス・バーンと云えば、一般スキーヤー・ボ-ダーにとって「非常にやっかい」な雪状況でしょう。エッジを立てすぎれば、転ぶ。かと云って・・・暴走が待っています。
結論は、スキー板の上に立つ「姿勢」が全てと云っても過言でありません。 雪状は標高によって微妙に変化します。かって、ワールド・カップ日本代表で活躍され、現在志賀・よませスキー場で、後輩の指導に日々努力されている「海和 俊宏」プロスキーヤーが常に云っておられましたが、「己の足裏で、その場の雪状が把握できる」事が「安全なスキー」の為の必要条件でしょう。と・・・
そこまで達する事は一般人には不可能に近い「高等技術」ですが、良き指導者の下、彼らの指す注意点を素直な気持ちで聞き、彼らの滑りを「ものまね」する事が上達への最良の方法です。
近況は、「地球温暖化」の影響をもろに受けてか、降雪量の減少は目を覆うばかり。人間が地球に生かされている現実を、大切な「子どもや孫」へ伝える事も、大切な「親の役目」と考えます。
そして、「自然の大切さ」を教え、且つ、家族の絆をも培って戴きたいと切に希望します。
さ、新しい年、「月が替わっただけ」などと冷めた考えを捨て、今年「己にとって何ができるか」をお互いに考えたいと思います。 今年もご愛読のこと、宜しくお願い申し上げます。
☆1月の仏声人語・・・「もう一度」の勇気を持とう!
<更新コラム> お尋ね下さい。
受験生「必読」!
号外ー32
「受験戦争」受験生「必読」!
恒例の受験シーズンです。阿部内閣の教育再生会議にて、9月新学期を多数の委員が具申するも、結果は「文科省」の役人に遮られ、とても「民意」の反映される気配はない。
さて受験生諸君、あなた達にとって今大切な事は「体調を崩さない」事である。その秘訣は、「石鹸で手を洗う」・「マスクを何時も着用する」この2つにある。気付いた時に手を洗う、そして、ガーゼを分厚くしたマスクを、寝る時以外利用する。多少吸気に最初は苦労するも直ぐに慣れ、肺活量が上がる。さすれば、末梢血管に鮮血が行き渡り、脳の活性化に繋がる。さらに記憶力も増大する。
留意点は、手を洗う場合「水道水」を利用し「温水」は避ける。そして、手のくるぶしまで丁寧に石鹸で洗い流す。特に、頭がぼんやりとした時に効果を発揮する。
余談ながら、私が「登山」を12歳の時に、富山・立山で山小屋を生業としていた叔父に教わった。その時云われた事が「肺活量」のこと。子どもと云えど「鍛錬」により大人に負けない吸引力を養う事ができ、取り入れる「空気」の量が増えると「脳」も活性化されると・・・。
今でも初心者の「登山希望者」には、普段より「マスク」の活用を奨めている。(鼻から吸い口から吐く=腹式呼吸である)さらに良き事は、周りの害虫(競争相手達)が、風邪と誤解して寄って来ない。など集中心も保てる。
さ、「受験で人生が決まるものではない。気楽に挑め!」つまり、ケセラ・セラの心境にて・・・ガンバッて来い!!
☆1月の仏声人語・・・「もう一度」の勇気を持とう!
人生相談・・
覗き!ーある「相談室」
「生活の基点」は・・・
ある女性会社員の相談。大学時代より実家を離れ1人暮らし、そのまま東京で就職し現在23歳、「東京で一人で暮らす意味が解らなくなった」のですが田舎へ帰るべきかどうか悩んでいる。・・・との相談内容でした。
<回答者>-今回は、有名タレントさんです。
私の転機・・ビートたけしさんの弟子志願でしたが、ツテもなく結局大学も中退、怠惰な日々を送った経験があります。当時無気力でまともな社会人になる自信もなかった事を思い出します。
そんな時、上京の目的を今一度考え、なんとか「たけし軍団」に潜り込み、修行の先に指定されたのが「浅草のストリップ劇場」でしたので、田舎の親に連れ戻されそうになりながら、親との面会を避け、ひたすら芸道・・?に励みました。今にして思えば、20年前両親の優しさに依存し田舎に帰っていたら、将来の自分が創るべき家族の意味さえ判らない儘の人生だったと思います。
この回答者は、自分の経験談を辿る事で、相談者に「こんな考えもあるんだよ!」と諭しているのかも知れない。だが、私には全く違った立場の相談者には的を得た回答には思えない。
と云うのは、相談者23歳の女性会社員が「何の為に東京にいるのか」と云う点にあります。親元から離れて「一人暮らし」を経験したかっただけであれば、もう充分な時間の経過であり、目的無き東京暮らしの意味はないものと判断します。都会の必要性が見出せない或いは、何らかの目的が見つからない「サラリーウーマン」であるなら、思い切って田舎へ帰り「ご両親」に甘えて看る事も一考すべきと考えます。と回答したであろうと・・・。左右「人生相談」は難しいですね! 勉強させて戴きました。
本年最後の「配信」です。来年も宜しくご愛読下さい。・・・・・
☆十二月の仏声人語・・病んでみて、初めて解る「ありがたさ」かな!
<コラム更新> じっくりお読み戴きたい。
論壇ー3-「尊厳死」
土曜論壇ー3
「尊厳死」・・・法制化への道
「本人の意志確認は・・・判断基準は・・・等の議論を残しつつ法制化の動き」と報じられたとおり、土曜論壇ー3回目は「尊厳死」について論じてみたいと思います。
あなたは「死期が迫った時、延命治療を希望されますか・・?」。宗教心により、人それぞれに意見は分かれると思います。 知らざれる「日本尊厳死協会」は、「不治の病になった時に延命治療を断る」意志の持ち主達の集まりで、10万円払って「終身会員」になった「前・小泉首相」を始め全国で11万人の会員がいると云われています。
この協会は、'76年に「安楽死協会」として発足。「尊厳死の宣誓書」(安らかに人間らしく死ぬ権利)の普及を目指すとの謳い文句による集団です。ここに云う「宣誓書」とは、死期が近づいたら「延命措置を拒否する・苦痛を和らげる治療を望む・数ヶ月にわたり植物状態になったら生命維持装置を止める」などの内容だそうです。
さて、この法制化の狙いは、不治の病となった患者本人の意志に基づき、医師が延命措置をしなかったとしても、民事上・刑事上の責任を問われないようにする事です。
ただ、「法制化」の賛否は各人の「死生観」を孕み、前途多難と云えるでしょう。また、日弁連は、「法制化は、近親者の負担や医師の免責などが目的との疑問が拭えない」と主張し、新日本宗教団体連合会も「末期の状態の判断や苦痛緩和の措置の内容に関し、専門家の間における意見の判れ」などと「法制化の基準の曖昧さ」を指摘しています。
ところで、私個人は「子ども達」へ伝えています。いかなる場合にも「延命治療は不用」と。 さて、皆さん(若い人も、それなりの人も)は、この「尊厳死の法制化」にどのようなお考えをお持ちでしょうか・・?
(告) 本「土曜論壇」の会員(意見投稿者)を募集中です。さらに、希望する「議題」も併せ募っています。老若男女を問わず、ぜひご参加下さい。(一定期間後は、会員のみの「論壇」とします。)まず、アメーバへの登録が必要ですが、無料・簡単に登録出来ます。 その上で、あなたの「ご意見」を投稿して下さること、お誘いします。
☆十二月の仏声人語・・・病んでみて、初めて解る「ありがたさ」かな!
<コラム・新政権の行方> お尋ね下さい。
「会長辞任」の波紋!
閑話ー会長辞任!
「誰の責任・・・?」
政府税調の新会長・大阪大ー本間教授が辞任した。当然であろうがしかし、誰の力添えで官舎・原宿の東郷台に入居できたのか・・?財務省によれば、各省庁に振り分けられたものとの説明どおり「内閣府」に属する物件であろう。この問題での「責任」を追及されて困る姿勢を取っていた内閣府、これで一応の「決着」となるのであろうか・・?
昨日までは、入居資格・申し込み書虚偽記載が問われていたが、さらに「賃料なし」で大阪北新地の愛人との生活・・ここまでくれば、最早安部総理が如何にかばっても・・・・空しさのみ残る状態だけは回避(内閣府)出来たのかも知れない。
だが、「何故彼が入居出来たのか」の説明は今以てない。相応の「実力者」の口添え無しでは、入居など覚束ない筈である。当時の内閣官房・安部氏との指摘もある。
時は今、来年度のシーリング結果が出、来週にも「承認」されそうであるにも拘わらず、阿部内閣の「金銭的」や「防衛問題」に関する様々な問題の火種は消えないだろう。ところで、阿部さん「税収が増えた」のは国民の汗の蓄積でしょう。!銀行のバカ共はいったい何を考えているのやら・・・。「驚愕の利益」は、国民の結晶を利用した(無利息に等しい)結果ではないか!
今の日本は上から下まで「狂っている」、と云わざるを得ない。私にとっては「親父の小言」が懐かしく思い出されるが、読者の方は如何でしょうや・・!
今回の結果は、全てに内閣主導を目指す阿部首相にとって、本間会長の辞任は痛い。この内閣発足当初に懸念された「人物選び」。新設の「補佐官」同様、日の目を見ることなく去り行く人が多くなりそうである。人気先行の「阿部内閣」。今後如何なる問題が発生するのやら、他事ながら心配である。
☆十二月の仏声人語・・・病んでみて、初めて解る「ありがたさ」かな!
納会登山ーポンポン山
平成18年納会登山
「ポンポン山」紀行!
早いものです。本当にアッと云う間に一年が過ぎ去った感じです。さて、今年度の納会登山は、一泊&温泉とし、近郊の「加茂勢山」(正式名)に登ってきました。但し、今回は「天王山近くの柳谷観音」からのルートを初めて選んでの登行、過去幾度と無く「ポンポン山」に登っていますが、このルートの経験はありません。
去る8日(火)いつもの通り枚方市・招提の駐車場に集合の後(天候は曇り、雨の心配が少しありました。)、午前8時の出発で途中「三島郡のベニーC.C」に立ち寄りコーヒー・タイムとしトイレを拝借の後、東谷観音の東側駐車場に車を留め準備体操。
午前10時出発。100メートル程農道を進むと「ポンポン山へ」の粗末な標識があり、(以前経験した尾瀬と同じ)「下りより始まる登山道」に取り付き、・・・・・
「不安」
豆知識ー19
<傷害ある子の財産管理>
「自分に万一の時、大切な子の為に何をしておくべきか・・・」傷害を持つ子の親の心配事でしょう。自分が元気なうちに、・・・傷害のある子に対する「財産管理」の方法・「任意後見契約」の紹介です。
これは、任意後見人(援助を行う人)に・・・・・
閑話ーDr.コトー
閑話ーDr.コトー
先木曜日、普段あまり観ることの無い「テレビ」、その1時間物のドラマを観ました。
主演の「吉岡 秀隆」と云う俳優は、倉本先生の原作・「北の国から」での子役で観たと記憶していたが、立派な大人の俳優に成って活躍されているようで、この「Dr.コトー」でも、しずかな僻地の医師を見事に演じ、この殺伐とした現代に深い意味を感じさせられました。連続物で第七話とあり狭い島国をモデルとし、そこで起こる出来事を吉田女史の脚本で綴られており、多くの人に観て頂きたいと思います。
人とは・・如何にあるべきか・・! 人との拘わりは・・? ゆっくりと考えさせられ、この人間模様は都会で忘れられようとしている「人の心」を見事に表現しているように思え、久しぶりに「テレビ・ドラマ」も捨てた物でないと、今日の放送が楽しみになりました。複雑な関係で流れている「現代」に、きっと一滴の「清涼剤」と成るのでは・・・。
ある「世界的に有名なカー・デザイナー」奥山氏の言葉を思い出しました。「小さな恥を沢山かけ!さすれば、大きな恥は防げる」。殺伐と化した現代、核家族の欠点を全ての人に認識新たとさせ、人の在り様、拘わり様を考えなければならないと日頃から考えている我NPOには、訴えかけられるドラマでした。現代の若者には、多少まどろこしく感じられるかも・・でもじっくり視て欲しいと思います。
最近、特に「子のいじめ」に関する報道が絶えません。荒んだ「こころ」の為せる業であり、「己さえ・・」と感じる勝手輩が多くなり、文化財や景勝地を汚す行動に走る人達!「人のこころの在り様」に警鐘を訴えたい気持ちです。
☆十二月の仏声人語・・・病んでみて、初めて解る「ありがたさ」かな!
<医師の警鐘> お尋ね下さい。
錦秋の「雪彦山」紀行
GSC月例報告
<雪彦山>紀行
子午線に近い兵庫県・夢前町にそそり立つ岩峰(大天井岳838m)を歩いて来ました。この峰の隣には、日本三彦山の1つとして又荒業の道場として有名な(日本三彦山サミットの開催された山)と聞いております。
10月初旬、私的な健康上の理由にて二回連続登行を断念し、果して無事に登り・下りられるだろうか・・?・・・・・・
