速報&「よみもの」
閑話ー「読み物」
<速報>「国民の声」を聞け!安部政権!
TV朝日・スーパーモーニングをご覧下さい。「林野行政の愚策」が問われると聞きます。放映日は ☆明火曜日・8月7日(午前8時スタート) ☆です。
多くの視聴者のご意見を聞きたい・・!
<現社考>ー「内閣支持率」とは・・?
報道によれば、安部政権の「内閣支持率」が25%を切った。非常に無駄の多い内閣である。 先、無理やり通した「政治資金規正法」、ザル法のツケは「修正」に浪費を重ねる結果となった。
自民党の幹部には、安部内閣・閣僚の不祥事について「大臣の答弁未熟さ」と表現する輩がいる。はたしてそうであろうか・・・? 大臣の「資質」の問題であり、今の自民党には「自浄能力」はない。
首相答弁にしても、意味不明の「美しい国」の羅列であり、政治家としての「哲学論」の語らいは皆無である。 一部で囁かれるとおり、「安部 晋三」内閣総理大臣とは「政治哲学」を有しない人物なのであろうか・・?
首相及び権力者として、「統治」能力を疑うむきもある。甘いマスクで「おばちゃん」「おばはん」(失礼!)の人気はあれど、「一国の長」としての能力に「反旗」を翳す自民党議員も少なくない。
議会制民主主義は結構なれど、「一国の長」は国民が選び「政党には任されない」と巷のスズメが騒ぐ! しかし、この「安部 晋三」氏の取り巻きには「優秀な参謀」は見当たらない。これが、「安部政権に短命論」のカマを擡げさす原因であるようだ。
昨日、今後の政治日程・「組閣」を26日以降に発表するとする考えを、周囲に知らしめた様であるが、政局運営は「茨の道」に変わりない。 国民の「政権交代論」に関し、徐々に大きくなりつつある「国民の声」。 安部晋三氏の致命傷にならねば・・との懸念が尾を引く。
日本政府には、「財政再建と云う急務の条件」がある。選挙に大敗すると「消費増税論」は影を潜め、発足時の「方針」すら変更を余儀なくされつつあり、目標とする「期限」(プライマリー・バランス健全化)も先送りされ「日本国の財政健全化」は当面語られそうに無い状況を憂う。 このままでいいのか・・・? 高齢化は待った無しですぞ! 安部政権。
今や「社会問題」化している、林野庁の「分収育林事業」。多くの被害者が出ている「国の施策」であるにも拘わらず、現政権はそ知らぬ振り。懲りずに「美しい森林づくり推進国民運動」を展開している。国民の財産を侵食しておきながらの新政策に、国民の賛同を得られると考えるか・・? 林野庁!
安部政権のやるべき大事は、「被害者救済」であろうに!
速報ー暴かれる!「愚策」
閑話ー中央省庁の「無能・無謀」!
今、暴かれる! 林野庁の「でたらめ施策」
今日の「朝日新聞・朝刊」及び「NHKニュース」番組をご覧になられた国民は多いと思う。問題の「林野行政」のねじれ症状による被害者続出の「みどりのオーナー制度」。
各メディアの調査により「公表されない林野庁の秘密」が、白日の下に晒されそうである。
この別名「分収育林事業」。林野庁と云えば、記憶に新しい官製談合にて摘発された「緑資源機構」も同じ「農水省」の所管であり、今まで、問題のひた隠しに躍起であった「庁」でもある。
我NPOに於いても、半年前からの「相談」が5件あり、各メディアへの協力を訴えてきたが、「国民の小さな声」に「朝日新聞社」社会部 及び、「NHK」社会部が、問題の「みどりのオーナー制度」に関し調査をお続け下さり、「原野商法紛い」=「育林事業」の実態が発表されるに至り、闇に葬るべく一切の実情説明を避けてきた「林野庁」の姿勢が浮き彫りとなった。
この事業による被害は全国に広がり「被害者・八万五千人」・被害額・五百億円と云われる。
この「分収育林事業・みどりのオーナー制度」は国家事業であるだけに、厚生労働省の「年金不明問題」と併せ、現政権に与える影響は少なくない。
当NPO「青少年厚生文化事業団」にても、「安部内閣及び補佐官」宛に幾度も「問題提起」をした結果は「無回答」に近く、「国民の声の届かない現政権」と批判を続けてきたが、これにより、「林野庁」及び、「現政府」も知らん振りはできないであろうし、「被害者」への「今後の後始末」(保障問題)への対処実態に注目したい。
国民に対し「将来の資産形成」と謳い、国民の財産を食いものにした責任は大きく、世間で「キャリア」と云われ、一目おかれた「エリート官僚」のデタラメ施政の一環が再び明らかにされつつある。
国家挙げて「国民を欺く政策」を続けた「自民党政治」がまた露呈されたわけで、「国民の声」・批判に晒されながら「首相続投」を主張し続ける「安部政権」には、非常な痛手となるであろうが、全国におよぶ「数多くの被害者」を思えば、一日も早く「愚策」を詫び、これらの「救済策」を講じるべき、と改めて訴えたい。
「失威」・・?
<現社考>ー「法廷審判」を憂う!
<「代言人」の失威>
「代言人」とは、今で云う「弁護士」です。江戸時代の「評定所」が文明開化に伴い之が移行したものが「裁判所」(コート)です。ともあれ、歴史に関しては各人の知識にお任せするとして、コートにおける「被告とされる人」、つまり、裁かれる人のことであり、この被告とされる人の代言を金銭にて引き受けた後裔が「弁護士」と云う商売です。
日本国憲法第六章に基いて制定された「司法制度」に関する法律・明治憲法下の裁判所構成法により「代言人」から一定の資格にて律する「弁護士制度」が確立されました。
今日問題にしたいのは、一年前の「福岡での交通事故裁判」に関し検察側と被告弁護人との「争点」。「事実認否」に相当の開きのある点に触れてみたいと思います。
この事件は、飲酒運転の福岡市職員が前を走る「家族5人」の乗った行楽帰りの車両に追突、追突された「四駆車両」は橋の欄干を越え下を流れる川に水没、三人の幼き子どもの命が絶たれた、記憶に新しい事案です。
この裁判の争点は2つ。「事故直前に何があったか」と「酩酊運転か否か」であり、適用となる罰則は「危険運転致死罪」の範疇と主張する検察側。一方、「之に当てはまらない」と主張する弁護側。読者の皆さんが「裁判員」に任命されての法廷であったなら、如何判断されるでしょうか・・?
特に最近の「弁護士」の法廷戦術に、世間一般常識とのズレを感じてならない。それは、一部「職権乱用」とも思える「被告人をして精神鑑定の必要性」の訴えにあります。 現在の日本では、国民年金の不明とされる5000万件以上の社保庁の杜撰な仕事が問題とされ、全国民の関心を買っていますが、国民の「冷静な対処」
が望まれます。と同様「己の主義・信条による訴え」が強く、裁判を長く有利にとの思いが前面に出過ぎており、被告人の為ならずの損得勘定が看て取れる「嫌な法廷」に癖々する場合が多くなりました。
(山口・光市の母子殺害事件の「最高裁差戻し審」における安田好弘弁護士率いる弁護団20名の「法廷戦術」も同様、量刑審理の筈が「事実認否」におよび、弁護人の「勝手な作文」が露呈している)
福岡の被告人は未だ若い。先もある青年です。そして、この事案に適用されず、関東の幼稚園児の複数致死傷事案と「同じ判決」の可能性は高い。だが、殺伐とした現代ならばこそ「人を殺めたら、己の命を以って贖う」の常識があってこそ「治安」と「国民の安心」のある世の中が構築でき、この原則が将来に於ける平和国家への条件であろうと考えます。 先、「自動車運転過失致死傷罪」が施行されました。
(道交法は、他も改正されました)この裁判は「年内結審」の見込み、判決が注目されます。
☆八月の仏声人語・・・「いのち」を大切にしよう!
<更新コラム> への誘い!
「槍ヶ岳」紀行!ーその2
GSC月例報告ー「槍」その2
<日本の「マッターホーン」征服>
明・20日、午前4時過ぎ目覚めると、空は曇天の模様! 気圧配置が気に掛かる。5時半の朝食までに「槍の穂先へのサブ・ザック」を上部に詰め、出発の準備を整え「ヒユッテ大槍」を出て、清清しい二千八百メートルの空気を味わう。久しぶりの「澄んだおいしい空気」に浸る。
朝食後、小屋のご主人(7代目)が写真をとってくれると云う。勇壮な「槍ガ岳」をバックに記念撮影後、東鎌尾根(通称「表銀座」)を上る。三千メートルを越えると、酸素の薄さを肌で感じる。 午後には「雨」に遭いそう!
「銀座通り」の混雑も無く岩場を抜け、肩の小屋(槍岳山荘)には午前八時到着。早速槍の穂先にアタックする。 丁度小屋への荷揚げヘリが到着し、「滅多に見られない風景」に観入る。
ヘリが去り、直ちにアタック開始。高齢の「鹿海会長への命綱」を利用するか判断に迷う。 気が付けば、既に頂上直下の「垂直の梯子」の位地、このまま「頂上」に!
初めての穂先に歓声が上がる。360度の「大パノラマ」です。皆で「握手」、登頂を喜ぶ。頂上はいつもの突風もなく非常に穏やかでした。替わるがわる「記念撮影」の後、「下山」開始、30分後無事「肩の小屋」へ。
この「槍岳山荘」(肩の小屋)も、40年前とは比べものにならない程の変貌を遂げ、時間の経過を感じる思いでした。
迷彩服の小屋スタッフに「食堂の開店が、午前十時」と聞き、暫し近隣の山々に「過去の登頂の記憶」を辿りながら、若かれし頃を思い出す。 タバコが美味しい、やはり、空気が綺麗だとタバコも美味い。当然の事に感心する。
各自好みの品を注文し「長い休憩」となったが、十一時「槍平小屋」に向かい出発。
何度も通った「飛騨沢」への下りであるが、ガレ場に辛さを感じる。処所「雪渓」が残り、下山道を遮る。その上、霧雨となり先が視えずらく「千丈沢の分岐」迄が非常に長く思われ、意外と時間を費やしました。
天候は小雨に変わり、気温が非常に高く「カッパ」の下は、流れる汗でびしょ濡れです。約5時間を費やし今宵の宿「槍平小屋」に。だが、思った以上の「乾燥室」のお粗末さに唖然とする。(上高地側とは、雲泥の差です)
結局、明朝になっても「濡れ物は其の儘」の状況でした。 贅沢とは思いますが、やはり「乾燥室」だけは、整備して欲しいものです。
さあ! 新穂高温泉へ・・・<続きは次回に>
コラムー「投票」に思う!
コラムー参院選「投票」に思う。
<裏で進むー増税研究>
明日・29日は、問題憤出の「自民党政権」の信を問う前段、「参院選挙」です。選挙結果では、外堀が埋まりつつある「消費増税」に向け一挙に税率改正の論議が進展するものと思われます。(おそらく、EU各国の十数%が検討されるでしょう)
これには、基礎年金の国庫負担を二分の一に引き上げると云う「大義名分」があり、これに必要な経費は2兆5千億円とされ、実に消費税1%分に相当します。
財源の永田町共通理解は「消費税アップ」です。理由として、政府税調の大竹文雄・大阪大教授の研究による「消費税に逆進性なし」が大きく影響しており、「消費税率引き上げの障害は無い」と判断した結果でしょう。ご存知のとおり、「逆進性とは、低所得者ほど税負担が重くなる」事を表わします。しかし、この大竹研究には多くの学者が疑問を呈しているのも事実です。生活必需品への課税がなされている「日本の消費税」のあり方では、私も「疑わしい研究」と考えます。
今春、総務省が打ち出した「地域格差の是正策として、地方法人2税を国に返上する代わりに地方分の消費税率を増やす」とする案は、財務省が難色を示し「消費税が上がる時に、地方取り分を変えればいい」と「虎の子」の取り分が減るのを認めていません。
とにかく、永田町・霞ヶ関共に「消費税アップ」への布石は着実に進み、各業界団体の「それぞれの反応」もすでに「了承」と解しているようです。
政党及び候補者の「訴え」には、消費税増税に関し一言の説明は有りませんが、参院選後直ちに「政府税調の消費税率引き上げ」の答申が出され、秋の「法整備」へ着々と下準備が整っている現実をしっかり見極めなければならない「大切な選挙」であること、肝に銘じて頂きたいと思います。
「消費税」上げる前に無駄を座を省く事が肝要! 「あなたの一票の大切さ」に留意され、棄権を避けて「明日の明るい日本」創造の為、こぞって投票しましょう!
閑話ーなぜ・・?
閑話ーなぜ・?
<「口つぐむ」-増税!>
「第21参院通常選挙」・・29日・・来週の日曜日に迫りました。期日前投票も間に合います。ぜひ「棄権」を避け、こぞって「国民の権利」を投票行動に替え、棄権の無い・国民の明日の為の選挙にしたいものです。
さて、先月皆さんは「給与明細」或いは、「自治体の納付書」を見て、総務省の云う「増税では無い」との説明を如何に信じられたでしょうか・・? 「定率減税の廃止」と「税源移譲」に伴う住民税の引き上げ。 子育て世代には、とくに「重い税」を実感されたのでは・・と思慮します。
今回の「21参院選挙」の戦術により、候補者の「本音」が聞こえません! 政府税調の口を塞ぎ肝心な「消費税率引き上げ」が選挙争点より除外され、国民を欺く「参院選挙」に納得できない一人です。(目的税以外を認めれば「際限なき増税」が始まります。)
確かに、「国がきちっと仕事をするには、お金は必要です。税金の引き上げは、少子高齢化の日本には当然必要でしょう。だが、この「重大問題」が、候補者及び各政党の「投票お願い」の訴えに聞こえない現実は、国民を欺く行為以外何ものでもなく、「国民の錯誤」を促す如き選挙運動が残念で成りません。
首相の「消費税を上げないとは、一言も云ってない」或いは、「財政削減に努力して・・」などと国民・有権者の目先を晦ませる演説など、説得力は皆無である! と思います。 現政権には、「国民の本音」が一向に届かない。「戦後レジューム脱却」を目指すなら、議員自身がもっと国民と交わり、「国民の本音」を吸い上げなければ、政治が国民と乖離する現実は変わらないでしょう。
日本を変えよう! 皆さんの「権利」を行使して・・・「政治を変えよう」ではありませんか・!
☆ 知って下さい!<選挙・比例区の仕組み>
<公人の経歴>
「個人情報保護法」に思う!
<「公人」の経歴>
官庁の不祥事や公人の犯罪及び身近な人が拘わっているかもしれない事故など、大義名分の下に匿名化が巾を利かし、国民の「知る権利」が一定以上の制約がされ始めている。
例えば、立候補予定者の学歴や職歴は、有権者の判断の大きな要素の一つ。私的側面を強調して「個人情報」として保護するのは行き過ぎであり、企業や大学が情報提供に応じないのも過剰反応と云えるだろう。
「個人情報」には、プライバシーと云う「他人が判断する時の基準となる公的側面」があり、保護のあり方を考える上では「バランス」が大切!と話されるのは、甲南大・園田 寿教授である。
選挙に於ける「個人情報」の扱いには、有権者に「正しい情報」が伝達されるよう、候補者の在籍や卒業の事実に関しての問い合わせには、一定の資格を以って応じる姿勢が必要でしょう。(世田谷区議の例あり)
「事務所費問題」で取材を受ける農水省・赤城大臣を始め、議員が様々な取材を受けるのは当然の義務であり、連絡先を大義名分としての「情報保護」は認められない。とにかく、議員情報を出し渋る「省庁・役所」も問題である。公人の性善説は通用しないと思われるのだが・・・。
この法律の解釈は非常に難しい。「個人情報保護法」は、本人の同意がなければ第三者へ個人データを提供する事を禁じている。なれど、この法解釈の孕む「危険性」を有識者による「一定のタガ」を検討しなければ、闇に隠れ、見えない真実が蔓延する状況が懸念される。「法律の柱」は、不正の温床となる危険性を
見過しては成らないと考えるのだが・・・?
賢明なる「読者」の皆さんは、如何にお考えでしょうか・・・・?
<青少年厚生文化事業団> のHP
「槍ヶ岳」紀行!
GSC月例報告ー「槍」紀行
<北アルプスー日本第5峰「槍ヶ岳」登行>
中越沖地震による「ボランティア方針の打ち合わせ」が深夜に及ぶも、年頭の計画・「槍ヶ岳」登頂の約束を果す為、明け18日早朝「JR京都駅」に急いだ。被災地への応援の第1陣には不参加と成りましたがお許し戴くとして、今後は「募金集め」に奔走する事が当面の目標となるでしょう。
「日本赤十字」を通じ、「被災地への募金」を宜しくお願いしたく思います。(郵便局) 救援物資は、「自衛隊」や「海上自衛隊」等のご協力により充分とまでは言えませんが何とかなる状況です。これより日本国民である我々ひとり一人のできる「被災地援助」は、1円でも多くの「お金」です。
皆さんの温かいご支援をお願い致します。(当事業団でも、封書にて「1円から」受け付けています。)
第一陣の応援団の活躍を祈りつつ、登山口となる長野県・「上高地」に40年ぶりに足を踏み入れたのは午後12時前、バスターミナルの登山指導センターへ「登山計画書」を提出、梓川右岸を「明神池」に向かいました。天候はまずまず、後ろ髪を引かれながらの登行となりました。(「上高地」の変貌、設備の充実に驚きました。)
「上高地」は、大勢の観光客で「初夏の賑わい」を呈していました。徳沢の後輩の宿「徳沢園」を訪ねることなく、今宵の宿「横尾山荘」に到着したのは午後4時過ぎでした。
ここ「横尾」は、穂高・槍の登山基地として有名ですが、さすが名山の麓だけの賑わいに、一瞬「ボランティア救援隊」のご苦労を忘れさせられ、申し訳なく、自省しましたが、これからの「山」の危険性を考え、一時忘却に徹しました。(すみません。)
明19日、快晴とは云えない曇天の中「槍ヶ岳」に向け出発。槍見平からの眺望は、「ガス」に阻まれ「三角錐」は望めませんでしたが、自作の「気圧配置図」を信頼し、一の俣・二の俣の橋を渡り、槍見ロッジを経て「ババ平」にて給水及び補水を済ませ、順調に登行を続けました。
これより上部は、厳しい登りが続き、お互いに励ましあいながら「天狗原分岐」、そして、最後の水場「水沢」を経て「坊主の岩小屋」手前を右にとり、雪渓を渡り「ヒュッテ大槍」への最後の急登に挑みました。
暫しの苦闘の末「槍」の全貌が望めました。まだ太陽は高く逆光でありましたが、「40年ぶりの槍の穂先」を写真に収め、「山小屋」の変貌に驚きながら、明日の「晴天」を祈りつつ、床に就きました。 続きは次回に・・・!
被災地の皆様には、ご苦労が続く日々と推察致します。健康に留意され、「一日も早い復興と、精神的疲労の減少」をお祈りしつつ、当事業団より「派遣要請」あらば「直ちに参加」出来るよう準備しています。とにかくお身体にお気を付け下さり、「がんばって」と励ます言葉しか掛けられない一人ですが、お許し下さい。
さて、来週は「参院選挙の投票日」です。期日前投票なり当日投票にて、「日本の将来を変える」投票行動を、お忘れなく! 甘言に惑わされず、「政治の流れ」が変わる事を信じたいと思います!
<選挙への指針> ぜひ!
「誰のため」・・・考えなくっちゃ!
閑話ー何の為・?誰の為・?
<選挙>
☆ 気に掛かる・・<参議院の投票率>
第21・参議院選挙が近づいた。7月29日の「投票日」は、勝敗と共に「投票率」にも注目したい。
今年は、12年に一度の「統一地方選挙」と参議院選挙が重なり、前例を鑑みても「投票率の低下」が気に掛かる。
若い力を「日本丸」の安全航行に発揮して欲しいものですが、全体の「意識レベル」は低い。そして、選挙の投票率が過半数ぎりぎりでは、本来の「国民の為の国民による政治」の実現は程遠いことに、有権者は留意しなければならない。
高齢化が急速に進む日本、若者の将来に夢を抱かせる様な「社会構築」の為にも、ぜひ、前例を覆す「投票率」を達成したいものです。こぞって「投票」しょう!
税金は「お前達」のものでない!・・・<またの不祥事>・・・
「政治の流れ」を変えよう!
☆ 教訓=「政権」も長く安泰であると腐敗し、取り返しのつかない失策を犯す!
厚労省の「監修料」に異論!「国保交付金」算定ミスは、ソフト・・?陰に「高額監修料」の授受!(約8千万円)
国民健康保険の「特別調整交付金」を国が市町村に過少交付していた。問題の算定ミスの原因である「電算ソフト」は、厚生労働省の監修を得ており、引き換えに高額の「監修料」の悪しき慣習が継続されている実態が明らかになった。
結局、交付金の還流であり、05年、国の「補助金・経費」で作る本などの「監修料」の受け取りを禁止したにも拘わらずの実態は、奢った役人の「正体」が見て取れる。
官僚や国会議員にとって「法律は誰の為」と、全てに「疑惑」を感じざるを得ない。
☆ 知っておきたい・・<請願と陳情の違い>
自分の住まいする「自治体」に住人が「議員にお願い」する制度。請願は、「地法自治法」に規定され、紹介議員を通して議会委員会で討論される。また、陳情は何等規定されず、議員に問題を取り上げるよう要請するものです。
これらは、伝統的な住民参加の手段と云われています。 しかし、全国的にこれらが「有効な機能」とは云い難く、議員が「地元の意見」を聞いたと云う自己満足に浸らなければ、「住民参加」の有効な手段と成るのだが・・・。
選挙・投票行動へのモチベーションとはならないものでしょうか・・・。「投票は国民の義務」、忘れないで欲しいものです。
「腐ってる」-自民党!
現社考ー「政治とカネ」再燃
<いい加減にしろ!>ー自民党員の激白!
「美しい国」日本! 言葉に酔う「安部首相」。うんざりである!「安部」さん。時の人「赤城 徳彦」農水大臣、よりにもよって「疑惑の一切の説明も無く自殺した松岡 利勝」議員の後任ではないか・・。
そして、また「同じ文句」のくり返し、まさに先国会において「数の力」を以って成立させた「改正政治資金規制法」が、如何に「ザル法」であり、決して「急ぎ成立」の必要性のない法案、抜け道だらけの上に「この法律が具体的説明を拒む『口実』に使われ、腐った仕組みを「成果」として奢る「安部政権・与党」による政権は、一日も早く終わらせなければならない。(公明党は、いったい何であろうか・・・「そうは・・・い神崎」が懐かしい)
「政治の流れを変える『参議院選挙』です」!
安部首相の「改革の意志なし」は、HPコラムで紹介しているが、いいかげん「甘言による国民を欺く事」を止めさしませんか・・・!
小渕内閣での「恒久減税」の約束をあっさり破り、総務省の「増税ではない」とのウソの説明も、当NPOがブログによりいち早く説明の通り、6月の給与明細或いは、自治体よりの請求書により既に明白。くだらない「成果を主張」する現政権に「明日は無い参議院選挙」としなければ、「将来の日本」は沈没の憂き目遭う事は立証されたと考えます。 国民が熱く見守れば、「野党共闘」による政治運営でも大丈夫です!!
「しっかりしろ!」有権者。「首相曰く、私は消費税を上げないとは言ってはいない」。一国の首相なら、「日本語を正しく使え」と云いたい。税審の審議を「参議院選挙」の為に答申すら封をして、「甘言による選挙運動」は、まさしく「国民を欺く行為」であろう。 年金問題の整理は、あたり前! 自慢に値せず。
仲良し組閣もいいが、「赤城問題」の誤魔化しはもはや通用しない。「問題ない」とか「しっかり説明している」などの赤城擁護に国民はうんざりだ。 この農水相に対し、「資料を示し、具体的に『説明責任』を果せ! それが政治家の『基本的な倫理観』である」と なぜ・・指導できないのか・・?
結論は全国民解っている! 「自民党議員の90%の議員が不自然な経理処理をしており、「赤城問題は、氷山の一角」でしかない事がバレる怖さつまり、「大爆弾」である事を!
さて、次は「有権者の資質」が問われる 「第21・参議院議員選挙」の公示日に因み、敢えて訴える!
「政権を変えよう」!国民の権利をはっきり表明し、本当の「主権在民・民主主義」を確立しなければ、やがて「日本丸の沈没」は、近き将来いや、すぐに表面化するだろう。 「ばか国民」呼ばわりの戦後政治や政治家を淘汰し、「将来の明るい日本」に変えませんか・・・! 「誰に投票してよいか判らない・・・害の無い共産党に投票すれば」と提言します。
☆七月の仏声人語・・・「己」を大切に!そして、好きになろう!
<コラム> ぜひお尋ね下さい。
