男との関係で自殺したほど悩んでいる貴女が、女性として本当に幸せな人生を生きるために必要なこと -9ページ目

出産について

女性は、出産とともに母親になります。


自分自身が生んだ、赤ちゃんを見ると

その瞬間、心が変わるといいます。


それだけ、出産は大変なことであり、

素晴らしいことでもあるのです。


それにもかかわらず、

最近は子供に対して、愛情をもてないという

母親が増えています。


これは、以前にも書いたホルモンの量が

関係しているのかもしれません。


男性は、自分がおなかを痛めて生むわけではないので

女性ほどの愛情を、子供に対して感じない

傾向にあるように思います。


男性は女性のために生きていると書きましたが、

それと通じているのですね。


ということは、女性に男性ホルモンが増えると

子供に対する愛情が減っても仕方がないのかもしれません。


しかし、こういった状態が続いていると、

子供の成長にも影響してしまします。


親から愛情を受けないで育った子は、

自分の子にも愛情を感じない傾向があるといわれています。


本当に、悪循環におちいってしまいますね。


どこで、この悪循環を断ち切ればいいのでしょう。


結婚はした方がいいか?

昨日は、女性の結婚観について書きました。


そして、最後にそれでも女性は結婚した方が

いいと書きました。


その理由ですが、

女性が結婚して子供をつくらないと

人口が減っていって、

人類が滅亡してしまうかもしれない

とうのも一つの理由です。


しかし、それより大切なことは、

そもそも人間は、一人で完全なものとして

出来ていないと思うからです。


英語では、パートナーのことをベターハーフと言うそうです。


人間は半分のもので、女性と男性がそろってはじめて

完全な一人になるという考え方です。


だから、人は自分の半分を探して恋愛をするのかもしれません。


私もこの意見には賛成です。


女性も男性も、以前書きましたが役割分担があって、

両方がそろってこそ、完全な人としての

営みが行っていけると思います。


さらに、子供に対する影響も、母親と父親と

両方そろわないと、それぞれから影響が違うので

成長にもかかわってくる可能性があります。


だから、女性は出来る限り自分の理想の相手を

見つけて結婚するようにしてくださいね。


女性の結婚観

今日は、女性の結婚観について書いてみます。


女性は、本来の役割からいえば、

自分でバリバリ働くのではなく、

結婚して男性に養ってもらいたいという

願望が本能的にあるのだと思います。


しかし、最近の男性は情けない男が多く、

出来る男、いい男はさっさと結婚してしまっている

場合が多いので、残った男性ではもの足りず

結婚できない女性が多いように思います。


今は、いい女の数に比べて、

いい男の数が少なすぎて

全くつりあっていないのではないでしょうか。


でも、出来れば女性には

結婚することをお勧めします。


その理由に関しては、

また明日とさせていただきます。