出産について
女性は、出産とともに母親になります。
自分自身が生んだ、赤ちゃんを見ると
その瞬間、心が変わるといいます。
それだけ、出産は大変なことであり、
素晴らしいことでもあるのです。
それにもかかわらず、
最近は子供に対して、愛情をもてないという
母親が増えています。
これは、以前にも書いたホルモンの 量が
関係しているのかもしれません。
男性は、自分がおなかを痛めて生むわけではないので
女性ほどの愛情を、子供に対して感じない
傾向にあるように思います。
男性は女性のために生きていると書きましたが、
それと通じているのですね。
ということは、女性に男性ホルモンが増えると
子供に対する愛情が減っても仕方がないのかもしれません。
しかし、こういった状態が続いていると、
子供の成長にも影響してしまします。
親から愛情を受けないで育った子は、
自分の子にも愛情を感じない傾向があるといわれています。
本当に、悪循環におちいってしまいますね。
どこで、この悪循環を断ち切ればいいのでしょう。