外見と内面
今日は、外見と内面の話を
少し書いてみていと思います。
今日の話を読めば、外見と内面
どちらを磨いていくのが、
きれいになる近道か分かり、
自分自身に自信が持てるようになりますよ。
あなたは、どちらの方が重要だと思いますか。
結論から言えば、両方とも良くなった方が
よりキレイになるのです。
それでは答えになっていませんよね。
ではどちらが優先かというと、
若いころは、男子も女性も外見を
優先して、異性を見る傾向にあります。
年をとっていくにつれて、
内面を重視するようになる傾向があります。
若いうちは、若いからというのもあるのですが、
外見だけにたよって恋愛しようとしている
ように見えます。
若い男性と付き合っているうちは、
それでもいいのですが、少し人生経験を
つんだ男性には、内面の悪いところを
見透かされてしまします。
と言っても、女性は隠すのがうまいので、
男は簡単にだまされたりするんですが。
で、今の私の目から見ると、
内面は外見に出てきます。
これは、明らかに出てきます。
だから、内面がよくなれば、
外見をそれほど飾らなくても
きれいに見えます。
逆に、内面がキレイでないと、
どんなに化粧をしても、
魅力的には見えません。
どんな女性も、外見に走るのではなく、
まずは内面を磨くことをお勧めします。
その方が、金銭的にも安くつきますよ。
でも、内面を磨くって何をすればいいのか
分からないと言われそうです。
これについては、明日以降書いていきますね。
女性のもう一つの欲・物欲
昨日は、美容欲について書きましたので、
今日はもう一つの欲、物欲について
書いてみます。
この物欲は、女性には必ずあるもので、
おさえられるものではありません。
でも、今日のお話を読んでもらえると、
それが悪いことではないことが分かり、
罪悪感がなくなるでしょう。
ものを買ったり、プレゼントされたり、
とにかく物を手に入れるのが、
大好きなのは、本能によるもので
あなたの責任ではないことが分かります。
だから、これを読んでおくと、
気持ちが楽になって、
楽しい人生を送れることになりますよ。
では、女性に物欲が強い理由です。
役割分担のところでも書きましたが、
女性の役割は子供を産んで育てることです。
今はそんなことはありませんが、
太古の昔は、食料は作るか
獲りにいかないと手に入りませんでした。
でも、身重の時には狩りなんてムリですし、
さらに、子供が生まれると
もっと身動きが取れなくなります。
その時に、安心して子育てができるように
いろいろなものを、ため込んでおこうと
するようになったのではないかと
私は考えています。
だから、男性にも物を持ってきてもらうことを
望むし、敵から守ってくれる
たよれる人を求めるのです。
女性の物欲というのは、子供を産んで
育てるために必要なことなんです。
現代社会では、女性の求めるものは
変わってきましたが、本質的には
変わりがないと思います。
もっと欲しいものを求めてもいいんですが、
経済状況をよく考えないと、
お金というモノをなくしていきますよ。
美容欲
女性の欲求はほとんどが、
美容欲と物欲ということを以前書きました。
このうち今日は、美容欲について
書いてみたいと思います。
自分の欲求を知ることで、
その欲求に対する対処のしようが分かりますし、
男性とは、欲求が全く違うので、
分かりあえることはないのだと気付けると思います。
それが分からないと、彼氏や旦那さんが
自分のことを分かってくれないと
悩む原因になったりもします。
女性の美容欲って、まだ物心つかないような
小さいころから、死ぬまであるもののようです。
私の子供が、まだ保育園や幼稚園の頃
お友達を見ていても、女の子は
少しでもかわいく見せようとしていました。
洋服やアクセサリー、髪型なんかは
ある程度親の影響もあるのかもしれませんが、
それでも出来るだけかわいくして欲しがります。
また、表情も目をぱっちり大きく見せようとしていたり
少しでもかわいく見せようとしています。
この美容欲は本能的なもので、
どんなに抑えようと思っても
抑えられるものではありません。
あまり我慢しているとストレスになって
健康を害したり、美容的にもよくなかったりします。
逆に、欲求を満たしてあげると、ストレスも減って
精神的にも楽になり、よりきれいになっていきます。
欲求を解放してあげた方が、楽になりますよ。
本来は、この美容欲は男性のために
あるはずなのですが、男性は美容に対して
ほとんど興味がないので、
なかなか気付いてくれません。
でも、それを鈍感だと言って非難するのは
やめてください。
男性の興味は、髪型や化粧ではなく
あなた自身にあるのですから。
そういったところをお互い、
もっと分かりあう努力をしないと
うまくいかなくなって分かれることに
なってしまうのです。
しかし、本当に分かりあうのは大変難しいですね。