男との関係で自殺したほど悩んでいる貴女が、女性として本当に幸せな人生を生きるために必要なこと -4ページ目

震災の時に安心なビジネス

更新が1日あいてしまいました。


昨日は、更新しようとしたのですが、

アメブロがなかなか開かなくて、

更新を断念しました。


私の通信の問題なのかも知れませんが、

他のページは普通に開いていたので、

アメブロの問題だと思います。


今日は、震災に関連して、

ビジネスについて考えたことを

書いてみたいと思います。


被災地はもちろんですが、

その周辺の会社も、

今はほとんど仕事になっていないと思います。


これから年度末になりますが、

倒産する会社が、かなりの数出ると思います。


以前から考えていたんですが、

法人をやっている方も、個人でも

ビジネスモデルを変えていかないと

何かあった時に困ることになると思います。


まずは、収入源を増やすということです。


これはよく言われることですが、

一つの収入源に何かがあっても、

他からの収入があれば安心です。


次に、自分の時間を使わなくてもできる

ビジネスを作ることです。


私もそうなんですが、働いた時間や

日数に応じて給与が支払われるものは

病気になったり、ケガをして

働けなくなれば収入が無くなります。


これはサラリーマンも同じで、

保険があっても永久にお金が

出続けるわけではありません。


これからは労働時間に比例しないような

ビジネスモデルを考えていかないと

いけないと思います。


最後にさらに言えるなら、

自分が関わらなくても収入が入る

ビジネスを持てれば、より安定します。


ロバート・キヨサキのいう

ビジネスオーナーのようなものです。


これらの条件を満たすものとして、

最も有望なものが、インターネットを

使ったビジネスだと思います。


その中でも、物販のような商品が

入ってこないとどうしようもなくなるものではなく

ネット内で完結するようなビジネスの方が

安心だと思います。


さらに言えば、日本語ではなく

英語圏でビジネスができれば

何があっても大丈夫だと思います。


世界で一番たくさん話されている言葉は

中国語です。


しかし、中国語はほとんどの人が

中国に住んでいるので、

中国に何かがあると収入が無くなってしまう

可能性があります。


それにひきかえ、英語は世界中に

散らばっているので、

例えば、アメリカに何かがあっても

他の地域でカバーできます。


ということで、私はすべての人に

インターネットを使ったビジネスを

お勧めします。


今私も、自分のビジネスモデルを

変えようと頑張っています。


あなたも、考えてみてくださいね。

震災で考えたことをもう一つ

昨日の記事に対して、コメントをくださった方

本当に有難うございます。


こんなことを書いたら、もう読んでくれなくなるのでは

ないかと思っていましたが、予想外に好意的な

コメントばかりで大変励まされました。


今日は、震災後に私が大変気になって考えたことを

書いてみようと思います。


それは、先週メルマガでも書きかけたのですが、

人生についてです。


震災を見て、人の命というものは、

こんなにあっけなく、はかなく終わってしまうもの

なのかと思い、これが私の身にいつふりかかってきても

おかしくないのだと改めて認識しました。


私は、運命や宿命というものを信じています。


その人にはそれぞれ、この世の中でやらなければいけない

役割があり、それを終えたときにあの世に

帰っていくのだと思っています。


そう思うようになったきっかけですが、

私は、今までに2回死ぬかもしれないという

体験をしています。


1回目は、事故で急性硬膜外血腫といって

頭蓋骨のなかで出血する病気です。


もちろん放っておけば死んでしまいます。


その時は、たまたま近くに脳外科の病院があり

緊急手術をしてもらって助かりました。


2回目は悪性腫瘍が出来たのですが、

これも完治しました。


すでに5年以上たっていますが、

再発はしていません。


1回目の時は意識がなかったので、

知らないうちに手術が終わっていて、

気が付いたら助かっていたのですが、

2回目は意識がなくなるようなものではないので

手術までの間、いろいろなことを考えました。


また、手術後、完治した後、いろいろなことを

考えました。


一番の疑問は、何故私は死ななかったのだろう、

ということでした。


私が出した結論は、私にはまだこの世に

やるべきことが残っているので、

まだあの世には行けないのだということです。


だから今後、私はなにがあっても、

私がやるべきことを終えるまでは

死ぬことがないと思っています。


また逆に、亡くなった方はそれが

その人の寿命であったのだろうし、

それが宿命だと思うのです。


震災で、何万人もの方が亡くなりましたが、

この方々みなさんが、ここで亡くなる宿命で

あったのかといわれると、私には分かりません。


おそらく、そうであったのだろうと私は思いますが、

このようなことを書くと、かなり批判を受けそうですので、

明言は避けさせていただきます。


でも、ここから私たちが学ばないといけないことは、

私たちも、いつ死ぬか分からないということです。


もし仮に、今この瞬間に天変地異が起こって

死んだとして、後悔がないかどうかということです。


それだけ毎日を、精一杯生きているといえるでしょうか。


そう考えて、以前私のメンターである、

ミスターXから言われた言葉を思い出しました。


大変、素晴らしい言葉だと思いますので、

ここで皆さんとシェアーさせたいただきます。


『明日死ぬつもりで、今日を生きよ、

永遠の命があると思って、夢を見よ』


これは、人生にもビジネスにも

あてはまる言葉です。


ビジネスは人生と同じで、長いスパンで

考えて作り上げていかないといけませんが、

それを達成するためには、今この瞬間を

一所懸命生きないといけないのです。


マインドセットという言葉は、心構えと訳されていますが、

私は、『覚悟』といった方が近いと思っています。


この覚悟とは、いつ死んでもいい覚悟であり、

その上で今を必死で生きていく覚悟です。


以前から、そのことは分かっていたつもりでしたが、

震災を見て、私の『覚悟』が薄れていることに

気付きました。


もう一度、覚悟を決め直して、

ビジネスに、そして私の人生に

取り組んでみたいと思います。


皆さんも、自分の人生を考え直す

いい機会になるのではないでしょうか。

震災で感じたこといろいろ

大変、久しぶりの更新となってしまいました。


震災にあわれた方は、まだ大変な生活を

おくられていると思います。


今の私には、募金をするくらいしか出来ませんが、

一日でも早く復興していただきたいと思っています。


私自身も、今回の震災はかなりショックだったようで、

約1週間、ほとんど仕事が手につきませんでした。


毎日テレビを見て、ネットでニュースを見て、

助かった方がいれば、よかったと思い、

それでも亡くなられたご家族がいるという話を

されているのを聞くと、かわいそうに思っていました。


また、原発も大変危ない状態になっていて、

東北や関東の方々は、出来るだけ早く

安全な地域に避難してほしいと思っていました。


震災から、約10日が過ぎて、私の気持ちも

少し落ち着いてきて、やっとブログを再開しようと

いう気持ちも出てきました。


今日は、今私が思っていることを、

ここに書いて明日からは、もっとみなさんに

役に立つ記事を書いていこうと思います。


内容的には、ここで書くべきではないことも

多いかもしれませんし、こんなことを書くと

読者さんが、離れていってしまうかもしれません。


でも、私と考え方の合わない方に読んでいただいても

その方のためにはならないと思うので、

私の思っていることを、思いっきり書いてみようと

思っています。


まず今の、私の力のなさには大変歯がゆい

思いをしています。


それとともに、力のある人のその力の使い方にも

大きな疑問を感じてしまいました。


力がないというのは、結局、お金がなくて、

時間もつくれないということなのだと

ひしひしと感じました。


お金がたくさんあれば、いろいろな手段で

救援の手を差し伸べることも可能ですし、

仕事をしないで現地に行くことも可能です。


誰かが、何億円寄付したとかニュースで

流れたりしていましたが、寄付をするより

被災地では物が足りないのは分かっているはずなので、

そのお金を使って、早急に物資を届けようとは

考えないのでしょうか。


ヘリをチャーターして、物資を輸送するとか、

数日すれば海からでも船で行けないことは

ないと思います。


米軍のヘリが、突然物資を届けたというのは

ニュースになりましたが、日本の民間のヘリが

民間企業や個人からチャーターされて

物資を届けたという話は全く聞いていません。


さらに、震災直後に応援のメッセージをだした

芸能人もいましたが、そんなものは被災者に

届くはずもなく、届いているのは被災していない

安全なところにいる人たちばかりのはずです。


こんなもの、ただのパフォーマンスで

売名行為にしか見えません。


数名のインフォプレナーからも、震災直後に

被災者にメッセージを書いてくださいと

メールが来ましたが、こんなメッセージも

届くはずがないのに、どうするつもりなんだろうと

思って何も返事しませんでした。


このような人たちは、今相手が何を

一番求めているのか想像することも

出来ないような人たちで、

付き合う価値は全くないと思いました。


東北や関東に知り合いがいて、

直接個人的に物資を送っている方も

いるようですが、被災者には届きませんし、

逆に物流が混乱したり、送った先の自治体が

困るだけなので、こんなことはするべきではないのです。


ボランティアも同様で、惨状を見れば

特殊技能のない一般人が行っても、

何の役にも立たないだけではなく、

貴重な食料やガソリンを使うだけなのです。


これと関連しますが、マスコミの報道のしかたにも

大変問題があると思っています。


電気が足りなくて、節電と言っているのに、

あんなに何局も同じ震災情報を

報道する必要があるのでしょうか。


持ち回りでもいいので、どこか1局にまとめて

他の局は休みにすれば、大変な電力を

節約できると思います。


さらに、レポーターが現地に入っていますが、

これも各局が行ってもしかたがなく、

無駄に食料やエネルギーを使っているだけです。


また、現地に行くのであれば、すこしでも

物資を持っていけばまだいいのに

物資を届けたという話は聞きません。


震災直後から、被災地に行って、被災者に

インタビューだけして帰ってくるなんて、

少しでも視聴率をとって、お金を儲けたい

だけにしか見えません。


以前から、日本のマスコミには否定的でしたが、

今回はそれがさらに際立っていました。


ということで、今の時点で私にできることは

義援金の募金しかありません。


あともう一つ出来ることは、

今後、おそらく1か月もすれば復興に向けて

動き出していくと思いますが、

その時に力になれるように、

私自身の力を少しでもつけておくことです。


大変長くなってしまい、申し訳ありません。


これから、私は、他人を救う力をつけるためにも

自分自身のためにも、本気でネットビジネスに

取り組んでいこうと思っています。


私の考え方に共感できる方は、

仲間になっていただきたいと思っていますし、

そうでない方は、読者解除していただいて

かまいません。


明日からは、出来るだけブログを

更新していきますのでよろしくお願いします。