プーリー等を外した奥に有るカバーはマークの有る所だけボルトが長いです


スターター類を外して奥をみるとこんな感じで汚れまくってます



今回は持ち主の時間と予算の関係でエンジンは割らないで洗油で洗って安いオイルを入れて手動クランキングをして汚れを取り除く手抜きの洗浄をしました
少しでも安くしたい気持ちも分かるけど割った方が確実に綺麗になるのに…





 
先日のアクシスzのエンジンのヘッドを開けてみたらオイルというよりはタールのような状態でこげ茶色に焼けてる
 
 
 

 

ヘッドを外してみるとカーボンがビッシリです

 

 

 

 

圧縮が弱いから予想はしてたがやっぱり焼き付いていた
 
 
 
 

ピストンも悲惨な状況です、訳ありで安く売ってるバイクなんてこんな物です。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ウーバーイーツの置配の写真ですが大量に頼んだ訳でも住所を間違えてるのでもなく注文者の依頼で指定された建物の受付やドア前に置配された物です。
これらは闇で仕入れたカード番号が使えるかをカード名義人とは全く関係ない場所にウーバーで注文して配達させて確認してるらしい、カードによっては利用の度にメールで連絡が入るので不正利用が有っても直ぐにカードを止めれるが通知が無いカードの人は気がつくのは引き落としの日だろう

あなたの家にも突然届くかも?

汚れまくってます

 
 
 
 

ブラシは上下で斜めに摩耗してました
 
 
 
この手のブラシはここがハンダでついてるのでハンダを除去しないとブラシは交換は出来ないのでハンダコテを持ってない人は交換すらできません
 
 
 
 

アクシスzのブラシのバネは楕円形です
  
 
 

 

 

 

 
ネットで注文しても入荷待ちが多いので待つのは嫌いなので他のバイクのブラシをヤスリで削ってアクシス用のブラシを作りました
 
 
半田で付けてブラシがスムーズに動くか確認して修理は完了です、これでまた数万キロは走れるだろう

知り合いがメルカリで買ったエンジンが掛からなくなり不動になったという説明で安く売られていたアクシスZを点検していきます

 

 

 
先ずはプラグをみると駄目だな・・・整備されてなかった車両確定!!

 

 

 
次にセルモーターを外してみるとヘドロみたいに内部が汚れてるのがわかる・・汚すぎだな
 
 
 
セルモーターにもヘドロ状の汚れがいっぱい付いてる
軽く掃除してバッテリーに繋いで点検したらとりあえず回るが金属音が混ざってる・・・分解してみるか
 
 
 
 
 
 
 
 

このフレームに移植していきます

 

 

 

シート類を外せばリヤカウル類は分解しなくてもまとめて外せます

 

 

 

 

丸裸にしてあげました

 

 

サスのボルトを外します

 

 

 

 

 

エンジンハンガーの両サイドのボルトを外せばエンジンは降ろせます

 

 

 

あとは新しいフレームに積み込んでいきます

 

 

 

 

ホイールが真横を向いてる・・・

 

 

 

奥のフロントフォークが変な方向に曲がってる

 

 

 

前から見るとわかりやすいがフロントフォークが曲がってるだけでなくステムが捻じれてステムシャフトも曲がって付け根のダストシールの所に隙間が出来てる、アクシスℤはコストカットしてるせいか強度も50㏄程度しかない気がする

 

ここまでの衝撃を受けた車両は当然ながらフレームも曲がってるので当然廃車ですがエンジンはまだ2万キロを超えた程度しか走ってない車両なのでフレームと足回りを交換して復活させます

 

 
ウインカーがデイライトと一体化されてるからぶつけたり倒したりすると修理代は高くなってしまう、写真のようにヒビが入ってしまうと見た目だけでなくここから水が浸入してしまうので湿気で曇ってしまったり最悪はショートしてしまう、ウインカー等の電装系統のヒューズが個別になってないアクシスZはショートは厳禁である
 
 
とりあえず水の浸入を防ぐのが目的なのでコレを使います、紫外線で硬化するタイプの液体プラスチックです
 
 
 
ヒビに染み込ませるように液体プラスチックを塗ります、紫外線が当たらなければ硬化しないので余計な部分に流れても綿棒などでふき取れるの楽です
 
 
 
少し待ってヒビに染み込んだら紫外線ライトを当てます
 
 
 
説明書では4秒で硬化となってるけど電池の性能で光の強さが変わるので実際には1分ぐらい照射してあげないとベタつくので注意が必要です、多少の盛り上がりができるが嫌なら染み込んだ時点ではみ出し部分をふき取ってから紫外線を照射すればいいと思う
 
 
 

雄のカブトムシもやって来た


コクワのメスもチョロチョロ歩いてる、今年も沢山の昆虫がやって来そうだな


まだ梅雨も開けてないのに家に裏の小さな林からカブトムシのメスがやって来た、宅地工事が進んで林も少なくなって来てるがまだ頑張って生きてるんだな