折れたボルトを抜くリアキャリアの固定ボルトを外そうとして折れたと言うボルトを抜きます、先ずは下穴を空けますボルトに合わせて逆タップを選びますベルハンマーをスプレーして少し放置した後にドリルで圧を掛けながら回していきます錆で固着していたみたいですがこういう場所のボルトは簡単に抜けます
O2センサー用のソケット買っても大した値段では無いがメーカー不明で使わないで、余ってるソケットが勿体ないのでメガネレンチで適当に締め付けてる知り合いの為に加工してあげますグラインダーでカットメガネレンチではトルク管理が出来ないがこれで問題無く出来ます
エンジンオイルが規定量はいらない?アクシスZのエンジンを積み替えに挑戦した知り合いからエンジンオイルが規定量の0.8入らないのは何故かと質問が来た、保管中にブローバイの出口にゴム栓して保管してたのに、外してないから空気穴が塞がれてるからオイルが入りきらないという下らない原因だった、普通にエアクリを取り付けてからオイルを入れれば起きる事は無い下らないトラブルだった
ここをケチるか?焼き付きを修理しても直らなかったらしくて手放されたアクシスZのエンジンの修理をする全くバルタイが有ってないスプロケットはキチンとカムシャフトの溝に合わせないで一度組んだのかストッパー部分がひび割れしてるナットは舐めてるスライダーは折れてしまったのを接着してる、重要なパーツをなのに接着して再利用するか?廃盤でもなく値段も安いのにケチる意味が分からない。バルブも見た目では曲がってないように目えるけど軽く擦り合わせると分かりやすいが、こんな感じで偏りが出てる整備の技術もバイク愛もないオーナーに出会ったバイクが可哀想だな
安いコンプレッションゲージ右側はAmazonでセットでも2000円もしないゲージで左側は自分が使ってるのはホーザンのゲージです精度がイマイチらしく他のメーカーの物に買い替えた知り合いから貰ったので分解してみる、リリーフバルブはアルミの接続部分に内蔵されてましたリリーフバルブの押しボタン側はどうなってるのか気になったので分解したら+ビスが見える押すとこんな感じで出て来ます、見事なコストカットだな(笑)バネを押し付けられてるバルブを横から押して傾く事で隙間ができてエアーが抜けるって構造なのか?タイヤの虫ゴムを使うのが定番だが中国は色々と考えるものだ。
コンプレッションゲージのアダプタージュラルミンの丸棒にドリルで穴をあけたらタップを立てます。反対側は旋盤でネジ切りをします。滑り止めにルーレット加工を浅く掛けます。完成ですホースにはこんなこんな感じで取り付けて使います、長さが有るのでホースだけよりも取り外し等が楽になります。
中華旋盤の自動送りが故障自動送りをするためにレバーを下げてもスリップして進まないレバーの上の左右にあるキャップボルトを外してカミソリを外してネジ部分を外します。切りカスとグリスで山が埋まってました。掃除してあげました。送りネジにはこんな感じで取り付いてます。
トルクカムのオイルシールグリスの滲みが出てきたトルクカムのオイルシールを交換しようと思います軽く嵌まってるだけなのでこじれば簡単に外れます新しいオイルシールを打ち込みましたグリスを充填しておきますカーバーをしてトルクカムをスライドさせてもグリスの滲みはなくなってるのを確認して交換は完了です
アイドリングしない 焼き付きを修理した後にエンジンは掛かってそれなりに走れるが、アイドリングが安定しなくてエンストするからと安く車体を買った知り合いのエンジンの点検していきます 先ずは基本のタペットクリアランスをチェックしてみたらイン側は0.05しかない、、、 排気側は0.08 色んな所が適当なのでカバーを開けて中を見たら汚いしカムチェーンも少し削れたようで銀色に光ってる所がある 切れる原因なので交換だね。 カバー側も焦げてるが掃除もしないで組んだんだな。 こうなると何も信用は出来ないのでピストンをチェックしたらクリップの位置が、、、組み立ての基本も分からない人が手をつけてるね クランクシャフトも動きに違和感が有ったのでピストンを外そうと思ったら、ピンがスムーズには抜けない 何とか外したら内部は深い傷が有り外側は削れてしまってる 焼き付きでピンとピストンが固着して外れ無いからと、グラインダー等でピストンを破壊しようとして失敗してコンロッドまで削ってしまったんだろうね。 今回は運が良くシリンダー類はダメージが無かったので、スペアで保管してるクランクシャフトを使って修理を終わらせて、さっさと引き取ってもらう事にする