こんにちは!ミッチーです。
面接指導について、動画中で平成25年の過去問を使っています。
2年続けて出題がされるかどうかわかりませんが、必ず出ない保証も
ありませんので、しっかり学習はしておきましょう。
平成25年 問8 A肢
事業者は、休憩時間を除き1週間当たり40時間を超えて労働させた場合におけるその超えた時間が1月当たり100時間を超え、かつ、疲労の蓄積が認められる労働者であって、法定の除外自由に該当しないものに対し、労働安全衛生規則で定めるところにより、医師による面接指導を行わなければならない。
正解は〇(正しい)です。
労働者からの申し出は、遅滞なく行うものとされ、事業者は、申し出を受けてから遅滞なく面接指導を行わなければなりません。
平成25年 問8 B肢
事業者は、面接指導の結果に基づき、法定の事項を記載した当該面接指導の結果の記録を作成して、これを5年間保存しなければならない。
世界は〇(正しい)です。
保存期間が5年であることを確認しておきましょう。
平成25年 問8 C肢
面接指導の対象となる労働者が、事業者の指定した医師が行う面接指導を受けることを希望しない場合において、他の医師の行う法定の面接指導に相当する面接指導を受け、その結果を証明する書面を事業者に提出した場合においても、事業者が行う面接指導を必ず受けなければならない。
正解は✕(誤り)です。
かなり細かい点を問題にしていますが、正しい内容です。
それでは、引き続きがんばりましょう!