こんにちは!ミッチーです。

産業医は、平成22年、23年、24年と続けて出題がありました。
25年には出題されませんでしたが、おさえておくべきポイントに
なりますので、整理しておきましょう。

動画中の過去問は次の通りです。

平成22年 問9 C肢

常時50人以上の労働者を使用する建設業の事業者は、産業医を選任しなければならないが、産業医は労働衛生コンサルタント試験に合格した医師でその試験の区分が保健衛生である者のほか、産業医試験に合格し、免許を取得した者の中から選任しなければならない。


正解は✕(誤り)です。
産業医試験に関する記述が余計ですが、その前までは正しい内容です。


平成23年 問8 C肢

常時60人の労働者を使用する自動車整備業の事業場においては産業医を選任しなければならないが、産業医は少なくとも毎年1回作業場を巡視しなければならない。


正解は✕(誤り)です。
産業医の巡視回数は、少なくとも「毎月1回」ですね。

それでは、がんばりましょう!



こんにちは!ミッチーです。

ボイストレーニングをされている生徒さんたちの
歌の発表会がありまして、聴きに行ってきました。

20人ほどが順番に1局づつ歌うのですが、
皆さんの一生懸命さが伝わってきて、
とてもさわやかな気分になりました。

さて、安全衛生推進者と衛生推進者についてです。

動画中の過去問は、基本事項を覚えるのにちょうど良い問題かと思います。


平成20年 問9 B肢

事業者は、安全衛生推進者を選任したときは、その安全衛生推進者の氏名を作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知しなければならないが、その選任に関する報告書を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。


正解は〇(正しい)です。
報告書の提出は不要ですが、周知は義務である点がポイントです。


平成23年 問8 D肢

常時30人の労働者を使用する旅館業の事業場においては安全衛生推進者を選任しなければならないが、安全衛生推進者は少なくとも毎月1回作業場等を巡視しなければならない。


正解は✕(誤り)です。
安全衛生推進者には、作業場等の巡視規定はありませんでしたね。


それでは、がんばっていきましょう!



こんにちは!ミッチーです。

今回は衛生管理者を取り上げています。

問題数としては、総括安全衛生管理者や安全管理者に比べると少ないですが、
もともと問題数の少ない安衛法ですし、セットで学習しておきましょう。

それでは、動画中の過去問です。

平成23年 問8 E肢

常時70人の労働者を使用する運送業の事業場においては衛生管理者を選任しなければならないが、衛生管理者は少なくとも毎週1回作業場等を巡視しなければならない。


正解は〇(正しい)です。
衛生管理者は、少なくとも毎週1回作業場を巡視しなければなりません。
さらに、設備、作業方法又は衛生状態に有害のおそれがある時は、
直ちに、労働者の健康障害を防止するため必要な措置を講じなければなりません。



平成24年 問9 C肢

常時60人の労働者を使用する製造業の事業場の事業者は、衛生管理者を選任する義務があるが、第二種衛生管理者免許を有する当該事業場の労働者であれば、他に資格等を有していない場合であっても、その者を衛生管理者に選任し、当該事業場の衛生に係る技術的事項を管理させることができる。


正解は✕(誤り)です。
参考までに、第二種衛生管理者免許を有する者を衛生管理者として選任できないのは、次に掲げる業種です。
農林業、畜産業、水産業、鉱業、建設業、製造業(物の加工業を含む)、電気業、ガス業、水道業、熱供給業、運送業、自動車整備業、機械修理業、医療業、清掃業

この問題は、少し細かい点からの出題でした。


それでは、がんばりましょう!



こんにちは!ミッチーです。

昨日は、税理士さんや先輩社労士さんとのランチ会に参加して来ました。

今年の社労士試験の合格者数、合格率の低さも話題になりました。

ただ、まずは択一で合格レベルに達していないと勝負にならないので、
基本をしっかりマスターすることを心がけて、
がんばっていただきたいと思います。

動画中の過去問は、次の通りです。

平成20年 問8 B肢

事業者は、常時50人の労働者を使用する旅館業の事業場においては、安全管理者を選任する必要はない。


正解は✕(誤り)です。
旅館業は、常時50人以上は、安全管理者を選任しなければなりません。


平成23年 問8 B肢

常時80人の労働者を使用する建設業の事業場においては安全管理者を選任しなければならないが、安全管理者は少なくとも毎週1回作業場等を巡視しなければならない。


正解は✕(誤り)です。
安全管理者の巡視は、その回数についての規定はありません。


それでは、がんばっていきましょう!


こんにちは!ミッチーです。

4問もやりましたので、早速ご紹介いたしましょう。

平成20年 問8 C肢

事業者は、常時250人の労働者を使用する自動車整備業の事業場においては、総括安全衛生管理者を選任しなければならない。


正解は✕(誤り)です。
常時100人以上の5業種は、林業、鉱業、建設業、運送業、清掃業だけは覚えておきましょう。


平成19年 問8 C肢

総括安全衛生管理者は、当該事業場においてその事業の実施を統括管理する者又はこれに準ずる者をもって充てなければならない。


正解は✕(誤り)です。
規定により、当該事業場においてその事業の実施を統括管理する者をもって充てなければならない、となっています。


平成19年 問8 D肢

都道府県労働局長は、労働災害を防止するため必要があると認めるときは、総括安全衛生管理者の業務の執行について事業者にその改善を命令することができる、


正解は✕(誤り)です。
事業者に勧告することができる、が正しい記述です。このような言葉には気をつけましょう。


平成23年 問8 A肢

常時500人の労働者を使用する製造業の事業場においては総括安全衛生管理者を選任しなければならないが、総括安全衛生管理者は少なくとも毎年1回作業場等を巡視しなければならない。


正解は✕(誤り)です。
巡視については規定されていません。



年度は違いますが、偶然にもすべて問8でした。
本試験では、問8、問9、問10が安衛法の問題になります。

それでは、がんばりましょう!