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中小企業の社外人事部 吉崎靖宏のブログ

1.企業の成長と従業員の成長を両立する懸け橋になります。
2.採用と定着・育成の仕組み作りを支援します。
3.リスクをコントロールし、モチベーションを上げる人事処遇制度作りに貢献します。

人事部29年の社労士 吉崎です。

 

7月16日 北海道の東側、摩周湖近くの弟子屈(てしかが)CCでラウンドしました。初めての北海道ゴルフです。

 

当日は「霧の摩周湖」という言葉通り、雨が降り霧が立ち込めていましたが、10時を過ぎるとキレイに晴れて、さわやかな風と心地よい日差しに恵まれました。

 

土曜日でしたが、前後の組も詰まることなく、小中学校時代の幼馴染とツーサムでプレー。超プラットなコースで、広々としていて、本当に気持ちよかったです。

 

クラブハウス前から、1番ティーの方向の写真で雄大さが分かるでしょうか?

 

 

昨年までは年間30ラウンド位で、月例競技にも出ていましたが、今年は3回目。スコアを気にしないエンジョイゴルファーになったらスコアがよくなりました。(笑)

 

競技ゴルフにも楽しみはありますが、私には結構ストレスだったので、しばらくお休みしてゆったり回りたいと思います。

 

 

ラウンド後は、摩周湖に行きましたが、美しさに息をのみました。天気が良く、こんなにきれいに見えることは少ないとのことでしたから、本当にラッキーでした。地元の人からメインの第1展望台ではなく、第3展望台がお薦めと聞いて、行ったのも正解だったようです。

 

 

次はいつ行けるかなー。

 

 

 

 

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人事部29年の社労士 吉崎です。

 

労働安全衛生法の定めにより、業種を問わず事業場ごとの人数が50人以上の場合は衛生委員会を設置し、開催しなければならないことになっています。

 

なっています、という言い方になる理由は、実際には開催している企業が少ないということです。

 

製造業、建設業など「安全」に注意が必要な業種であれば、安全委員会を設置していることはありますが、サービス産業の場合は、「衛生委員会って何?」、「一体何を話せばいいの?」との質問を受けるくらいです。ストレスチェック制度の導入にあたり、衛生委員会を設けて、ストレスチェック制度の進め方について決めてくださいと言われて、初めて知ったという話も聞きます。

 

念のため、法律の定めをおさらいします。

 

衛生委員会の運営方法

 

「総括安全衛生管理者又は事業の実施を統括管理する者」「衛生管理者」「産業医」「労働者」で構成されます。議長となる総括安全衛生管理者以外のメンバーの半数は労働組合または労働者代表の推薦に基づき指名することになります。

 

また、衛生委員会は毎月1回以上開催しなければならず、委員会における議事の概要を労働者に周知するとともに、議事で重要なものは記録を作成し、3年間保存する義務があります

 

委員会を設置しなかった場合と議事の保存義務違反には50万円以下の罰金が課せられます

 

都道府県労働局では、衛生委員会開催状況について「アンケート調査」の形式で、実態把握に努めているのが実情です。調査の結果、未実施事業場が多いことが把握できていますので、今後は指導に入ってきます。

 

長時間労働の立ち入り調査時には、衛生委員会の開催状況も合わせて調査されて、改善指導されるケースが増えています。メンタル不全を含む労災事故削減という行政目標達成のために労働局も力を入れています。何より、従業員の健康管理の側面から企業側も対応が必要です。

 

「何をテーマにすればいいの?」という企業については、義務化されたストレスチェック制度の実施状況の報告や職場分析結果等を共有することから始めては如何でしょうか。職場単位で特徴が出てくるかもしれませんので「犯人探し」にならないように注意して進めていきましょう。

 

その場合、衛生委員会の責任範囲を超える議論になることが考えられます。例えば、長時間労働の原因となる働き方の問題です。これは別のプロジェクトを社内に設置するなどして取り組む課題です。何でも衛生委員会でやることは無理がありますので、議論の仕分けをしたうえで進めることが、継続できるコツのように思います。

 

 

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人事部29年の社労士 吉崎です。

 

海の日の連休を利用して北海道に旅行して、旧友との再会を果たすことができました。サラリーマンを辞めて酪農家を目指している元同僚、航空会社で北海道の空港勤務の幼馴染と会い、活き活きと生活している姿に刺激を受けて「暑い関西で頑張ろう」と思っていました。

 

 

 

すると北海道旅行の最終日に身内に不幸があり、その足で九州・熊本へ飛びました。1日で約2000キロの移動です。

 

と言うわけで、1週間ぶりブログ更新になりました。早く日常生活に戻らなければ・・・。

 

この1週間に体験した、酪農ビジネスの現状、今も残る地方の葬祭の慣習について、今後、折を見て書いていきたいと思います。結構知らないことが多いものだなぁ、と思った次第です。